フジ医療器のマッサージチェア『SYNCA』の新型MR390と旧型MR385を比べてます。
新旧はいったい何が違って、どちらが良さそうかまとめました。
新しいSYNCAは何が違う?

新型
旧型
さらに1つ前のMR380とも比較してます。
目次
SYNCAのMR385とMR390を比較
※性能を比べてみて優れている方を赤文字にしています。
| 旧型 MR385 | 新型 MR390 | |
|---|---|---|
| デザイン | キルティング加工 アンビエントLED | キルティング加工 アンビエントLED |
| コア機能 | GRACEメカ 肩位置自動検知 GRACEフレーム | GRACEメカ 肩位置自動検知 GRACEフレーム |
| もみ技 | もみ リズムもみ たたき リズムたたき さざなみ リズムさざなみ 押しもみ 指圧※1 | もみ リズムもみ たたき リズムたたき さざなみ リズムさざなみ 押しもみ 指圧※1 |
| 手動マッサージ速さ | 4段階 | 4段階 |
| 手動マッサージ範囲 | ポイント 部分 全体 | ポイント 部分 全体 |
| 自動コース | 全身リズミカル 全身ゆったり 全身疲労回復 全身ストレッチ エアー 首肩中心 腰中心 骨盤中心 | 全身リズミカル 全身ゆったり 全身疲労回復 全身ストレッチ エアー 首肩中心 腰中心 骨盤中心 |
| もみ速さ | スロー:約6~16回/分 遅:約10~20回/分 中:約14~24回/分 速:約18~28回/分 | スロー:約6~16回/分 遅:約10~20回/分 中:約14~24回/分 速:約18~28回/分 |
| たたき速さ | スロー:約235~435回/分 遅:約300~500回/分 中:約390~530回/分 速:約450~590回/分 | スロー:約235~435回/分 遅:約300~500回/分 中:約390~530回/分 速:約450~590回/分 |
| もみ玉 上下移動 | 約2.1~3.1cm/秒 | 約2.1~3.1cm/秒 |
| エアー圧力 | 95kPa以下 | 95kPa以下 |
| エアー強弱 | 4段階 | 部位別4段階 |
| ヒーター温度 | 約38〜45℃ | 約38~45℃ |
| 操作パネル | タッチパネル ダイヤル調節 | タッチパネル ダイヤル調節 |
| オートタイマー | 15分 | 約15分 |
| 便利機能 | Bluetoothスピーカー※2 グラフェンヒーター ゼロフロートリクライニング リクライニングチェアモード スマートフォンポケット 反転式フットレスト USBポート(Type-A) | Bluetoothスピーカー※2 グラフェンヒーター ゼロフロートリクライニング リクライニングチェアモード スマートフォンポケット 反転式フットレスト USBポート(Type-A) |
| 消費電力 (待機電力) | 80W(2W) 電熱器6W | 80W(2W) 電熱器6W |
| 電気代目安※3 | 約37円/月※4 約34円/月※5 | 約37円/月※4 約34円/月※5 |
| 床~座面高さ | 膝側46/尻側38cm | 膝側46cm/尻側38cm |
| 床~肘上高さ | 56cm | 56cm |
| 座面 | 奥行:47cm 幅:膝側47/尻側37cm | 奥行:47cm 幅:膝側 47cm/尻側37cm |
| リクライニング角度 | 約130~158度 | 約130度~158度 |
| サイズ | <通常> 幅70×奥110×高105cm <リクライニング時> 幅70×奥145×高78cm | <通常> 幅70×奥110×高105cm <リクライニング時> 幅70×奥145×高78cm |
| 本体重量 | 約60kg | 約60kg |
| 付属品 | 枕 調節パッド 電源コード 取扱説明書 | 枕 調節パッド 電源コード 取扱説明書 |
| 張り地 | PUレザー | PUレザー |
| カラー | CC:ベージュ×ベージュ BK:ブラック | CC:ベージュ×ベージュ BK:ブラック |
| 保証期間 | 1年間 (延長保証5年間) | 1年間 (延長保証5年間) |
| 発売日 | 2025年4月30日 | 2026年4月30日 |
| 参考価格※1 | 150,000円ぐらい | 220,000円ぐらい |
※1:指圧は、もみ動作を応用した表現です
※2:Bluetooth標準規格 Ver.5.0準拠
※3:電力料金目安単価 31円/kWh(税込)
※4:ヒーターとマッサージを1日約30分、毎日使用した場合
※5:マッサージを1日約30分、毎日使用した場合
※6:2026年4月30日時点
旧型MR385と新型MR390の違いは、エアーの強弱が部位ごとに調整可能になったことです。
- エアーの強弱が部位ごとに調整可能になった
それぞれの違いについて詳しくみていきます。
う〜ん、そこまでの違いじゃないかもね。

エアーの強弱が部位ごとに調整可能になった

旧型MR385:エアー強弱 4段階
新型MR390:エアー強弱 部位別4段階
新型MR390では「ふくらはぎ」と「腰横」のエアーの強弱について、別々に調整できるようになりました。
たしかに「ふくらはぎ」は強めで、「腰」は弱めが良いかな・・・と個人的には思ったりします。
旧型MR385では「ふくらはぎ」も「腰横」も、同じ強さにしか調整できません。
今回みつけた違いは以上です。

フジ医療器『SYNCA』のMR385とMR390はどちらがオススメ?
フジ医療器『SYNCA』のMR385とMR390は、どちらがオススメかまとめています。
旧型MR385がオススメの人
- コスパ重視
旧型MR385の方が、お値段が良いですよね。
性能差があまりないのであれば、型落ちが良いのかなと。
ただし型落ちだからお得になっている・・・わけではありません。
発売してから1年経つのですが、旧型MR385はほぼ値下がりしてませんから。
それでもコスパを考えれば、旧型MR385が狙い目かなと思います。
コスパに優れる旧型
さらに1つ前のMR380とも比較してます。
自動コース以外に大きな違いはないのですが、あまりお得になってません。
新型MR390がオススメの人
- エアー強弱を別々に調整したい
- 新型の方が好き
新型MR390では「ふくらはぎ」と「腰」のエアーマッサージの強弱を、それぞれ調整できるようになりました。
私は「ふくらはぎ」を強く揉んで欲しいので、この改良は良いなと思うのですが。
ただ今回はそれ以外の違いを付けられませんでした。
ですので新しい製品が好きな人や、カラーが気に入った人に向いてるのかなと。
お値段的に大丈夫でしたら、新型MR390を選べますね。
すこし性能UPの新型
まとめ:SYNCAで極上のマッサージを♪
フジ医療器『SYNCA』ブランドの旧型MR385と新型MR390を比べました。
新型MR390ではエアーの強弱調整が「ふくらはぎ」と「腰」で別々になったのが違いです。
という感じですので、あまり大きな性能差はないかなと。
と考えますと、コスパに優れる旧型MR385が良さそうです。
どちらにしろ最高峰のマッサージを受けられるのは間違いありませんね。

これに座れたら幸せ(*^_^*)
コスパに優れる旧型
性能UPの新型

