シャープの『ラクティブ エア ステーション』の新型EC-XR3と旧型EC-XR2を比べてます。
ステーションタイプの新旧は何が違って、どちらがオススメかまとめました。
どう変わったのか注目です!

新型
旧型
目次
シャープのラクティブ エア ステーションEC-XR2とEC-XR3を比較
※性能を比べて優れている方を赤文字にしてます。
| 旧型 EC-XR2 | 新型 EC-XR3 | |
|---|---|---|
| 集塵方式 | [スティック] 紙パックレス式 [ステーション] 紙パック式 | [スティック] 紙パックレス式 [ステーション] 紙パック式 |
| 集塵容器 | [スティック] 0.05L [ステーション] 0.37L | [スティック] 0.05L [ステーション] 0.37L |
| ヘッド | パワーヘッド (自走パワーアシスト) パワフルスリムヘッド ペタッとヘッド 端までブラシ からみにく~いブラシ から拭きパワーブラシ | パワーヘッド (自走パワーアシスト) 極吸ヘッド ペタッとヘッド 端までブラシPlus からみにく~いブラシPlus メガマウス構造 から拭きパワーブラシ |
| 連続運転 | 標準:約35/45分※1 自動:約9~22分 強:約9分 | 標準:約35/45分※1 自動:約9~22分 強:約9分 |
| モーター | 軽量モーター | 軽量モーター |
| 騒音 | [スティック] 約52~55dB [ステーション] 約60dB※2 | [スティック] 約52~55dB [ステーション] 約60dB※2 |
| 充電池 | 14.4V 2500mAh 内蔵式バッテリー (ユーザー交換可) | 14.4V 2500mAh 内蔵式バッテリー (ユーザー交換可) |
| 充電時間 | 約100分 | 約100分 |
| 消費電力 | 自動ごみ収集中:約360W 充電中:約29W 充電後:約0.5W | 自動ごみ収集中:約360W 充電中:約29W 充電後:約0.5W |
| 使いやすさ | [スティック] 風切り音低減構造 ファンネルサイレンサー ダンピングコントロール ごみ捨て不要 床面検知(自動モード) LEDライト [ステーション] 遮音防振構造 排気音低減構造 自動ごみ収集 パックinカップ構造 | [スティック] 風切り音低減構造 ファンネルサイレンサー ダンピングコントロール ごみ捨て不要 床面検知(自動モード) LEDライト(緑色) [ステーション] 遮音防振構造 排気音低減構造 自動ごみ収集 パックinカップ構造 |
| 排気 | [スティック] フィルター(水洗い可) [ステーション] 抗菌3層紙パック | [スティック] フィルター(水洗い可) [ステーション] 抗菌3層紙パック |
| ダストカップ | [スティック] ワンタッチ着脱ケース [ステーション] 着脱カップ/抗菌加工 | [スティック] ワンタッチ着脱ケース [ステーション] 着脱カップ |
| 清掃 (水洗い) | [スティック] 回転ブラシ フィルターケース [ステーション] ダストカップ | [スティック] 回転ブラシ フィルターケース [ステーション] ダストカップ |
| サイズ (幅×奥×高) | [スティック] 221×134×997mm [ステーション] 200×289×435mm [収納時] 221×289×1015mm | [スティック] 221×134×997mm [ステーション] 200×289×435mm [収納時] 221×289×1015mm |
| 重量 | [スティック] 1.6kg(1.2kg※3) [ステーション] 3.9kg | [スティック] 1.6kg(1.2kg※3) [ステーション] 3.9kg |
| 付属品 | すき間ノズル 抗菌3層紙パック(1枚) | すき間ノズル 抗菌3層紙パック(1枚) |
| カラー | -H:グレー系 | -H:グレー系 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 |
| 認証 | Quiet Mark 掃除機カテゴリー | – |
| 発売日 | 2025年8月21日 | 2026年8月6日 |
| 価格※4 | 88,000円ぐらい ↓ 54,000円ぐらい | 90,000円ぐらい |
※1:すき間ノズル等、標準ヘッド以外を使用した場合
※2:ステーションでゴミを収集するときの音
※3:本体の重さ(ハンドル、バッテリー含む)
※4:2026年6月12日時点
旧型EC-XR2から新型EC-XR3になって、『極吸ヘッド』に進化しました。
- 『極吸ヘッド』になった
- 『端までブラシPlus』になった
- 『からみにく~いブラシPlus』になった
- 『メガマウス構造』になった
- 『LEDライト(緑色)』になった
- ステーションの『着脱カップ』が抗菌じゃなくなった?
それぞれの違いについて詳しくみていきます。
ヘッドが大きく改良されました。

『極吸ヘッド』になった

EC-XR2:パワフルスリムヘッド
EC-XR3:極吸ヘッド
新型EC-XR3になって『極吸ヘッド』に進化しました。
従来よりもゴミ取り性能が大きく上がってます。
ちなみに旧型EC-XR2のヘッドは以下(↓参考)の感じ。

パッと見には、あまり違いが分かりません。
ですが1つ1つ見ていくと、結構パワーアップしてます。
『端までブラシPlus』になった

EC-XR2:端までブラシ
EC-XR3:端までブラシPlus
新型EC-XR3のヘッドでは『端までブラシPlus』に改良されました。
ヘッド左端(写真では右端)の構造が変わり、ゴミを吸込みやすくなりました。
『からみにく~いブラシPlus』になった

EC-XR2:からみにく~いブラシ
EC-XR3:からみにく~いブラシPlus
新型EC-XR3になって『からみにく~いブラシPlus』になりました。
ブラシ毛の密度と角度をかえて、髪の毛が絡みつきにくくなってます。
またブラシ表面に付着した髪の毛が、軸にからまり難くなってます。
『メガマウス構造』になった

EC-XR2:-
EC-XR3:メガマウス構造
新型EC-XR3のヘッドは『メガマウス構造』により吸込口が大きくなってます。
旧型の吸込口と比べると、1.5倍ぐらい縦方向のサイズが広がってますね。
『LEDライト(緑色)』になった

EC-XR2:LEDライト
EC-XR3:LEDライト(緑色)
新型EC-XR3ではLEDライトが、白色から緑色に変わりました。
これは他メーカーの掃除機の話なんですが、緑色の方が落ちているゴミを発見しやすいそうですよ。
ステーションの『着脱カップ』が抗菌じゃなくなった?

EC-XR2:[ステーション]着脱カップ/抗菌加工
EC-XR3:[ステーション]着脱カップ
新型EC-XR3になって、ラクティブエアステーションの着脱カップが抗菌ではなくなったかもしれません。
『抗菌加工』の表記が消えてるので、たぶんそうじゃないかなと。
違いは以上です。

ラクティブエアステーションEC-XR2とEC-XR3はどちらがオススメ?
RACTIVE Air STATIONの旧型EC-XR2と新型EC-XR3は、それぞれどんな人にオススメかまとめています。
旧型EC-XR2がオススメの人
- コスパ優先
旧型EC-XR2の方が、お値段はかなりお得です。
ヘッドはやや劣るかもしれませんが、それ以外のところで違いはありません。
ステーションタイプの掃除機として、十分活躍が期待できます。
型落ちとなってお得になった旧型EC-XR2は狙い目です。
コスパに優れる旧型
さらに1つ前のEC-XR1とも比較してます。
あまり違いがないので、お値段次第では検討しても良いかもしれません。
新型EC-XR3がオススメの人
- 新型ヘッドでより綺麗にしたい
- 壁際をもっとクリーン
- 髪が絡まるのを少しでも抑えたい
- LEDライトは緑色が見やすそう
新型EC-XR3では『極吸ヘッド』になり、ゴミ取り性能がUPしました。
また今までより壁際もクリーンにできますし、髪の毛の絡まりも抑えます。
大きなゴミも吸い込めるし、LEDライトが緑なので見やすいのも特長。
お値段的にOKでしたら、新型EC-XR3が魅力ですね。
ヘッド性能UPの新型
まとめ:ラクティブエアステーションは新旧どっち?
シャープの『RACTIVE Air STATION』の旧型EC-XR2と新型EC-XR3を比較しました。
新型EC-XR3はヘッドが改良され、ゴミ取り、端からの吸込み、毛の絡まり抑制など性能UPしてます。
でもコスパを優先するなら旧型EC-XR2も良さそう。
スタイリッシュなステーション掃除機は、どんなお部屋でも馴染みそうですね。
口コミでも静かで軽いと高評価!(*^_^*)

ヘッド性能UPの新型
お買い得な旧型

