ヘルシーシェフMRO-S7EとMRO-S7Dの違いは?27Lモデルは型落ちが狙い目?

4 min
ヘルシーシェフMRO-S7EとMRO-S7Dの違いは?27Lモデルは型落ちが狙い目?

日立の過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ』の新型MRO-S7Eと、旧型MRO-S7Dを比べてます。

27Lモデルの新旧は何が違う?

違いの概要

新型MRO-S7Eになって、液晶にバックライトが付き、操作ボタンも増えました。ただし旧型MRO-S7Dの方が、メニュー数やレシピ数が多いです。

新型

旧型

ちなみに31Lモデルの新旧比較もしてます。

旧型MRO-S7Dと新型MRO-S7Eを比較

※性能の優れている方を赤文字にしてます。

旧型
MRO-S7D
新型
MRO-S7E
タイプ過熱水蒸気
オーブンレンジ
過熱水蒸気
オーブンレンジ
総庫内容量27L27L
センサー重量センサー
蒸気・温度センサー
重量センサー
蒸気・温度センサー
レンジ出力100〜1000W※1
2品同時あたため
トースト(2枚まで)
スチームレンジ
レンジ発酵
出力100〜1000W※1
2品同時あたため
トースト(2枚まで)
スチームレンジ
レンジ発酵
オーブン温度100~210・250℃※2
上下ヒーター式
上下平面ヒーター
段数1段
発酵30〜45℃
温度100~210・250℃※2
上下ヒーター式
上下平面ヒーター
段数1段
発酵30〜45℃
グリル出力:1,300W
上下平面ヒーターグリル
出力:1,300W
上下平面ヒーターグリル
スチームカップ式カップ式
レシピ数132110
メニューオートメニュー:106
らくらくプレート焼き:26
ボウルメニュー:20
スピードメニュー:19
ノンフライ:8
リベイク(時間手動設定)
オートメニュー:88
らくらくプレート焼き:26
ボウルメニュー:11
スピードメニュー:11
ノンフライ:7
リベイク(時間手動設定)
お手入れ外して丸洗いテーブルプレート
汚れを落としやすい庫内側面・背面
お手入れしやすい平面グリルヒーター
お手入れコース(清掃・脱臭)
外して丸洗いテーブルプレート
汚れを落としやすい庫内側面・背面
お手入れしやすい平面グリルヒーター
お手入れコース(清掃・脱臭)
便利背面 壁ピッタリ
白熱球庫内灯×1灯
背面 壁ピッタリ
白熱球庫内灯×1灯
操作パネル液晶(バックライト無)
料理ボタン
リベイクボタン
トーストボタン
液晶(バックライト付き)
簡単レンジボタン
リベイクボタン
トーストボタン
飲み物ボタン
プレート焼きボタン
付属品外して丸洗いテーブルプレート
スチーム小皿1個
メニューシール
外して丸洗いテーブルプレート
スチーム小皿1個
メニューシール
消費電力オーブン:最高1,340W
グリル:最高1,340W
レンジ:最高1,450W
オーブン:最高1,340W
グリル:最高1,340W
レンジ:最高1,450W
庫内サイズ幅375×奥323×高213mm幅375×奥323×高213mm
外形サイズ幅483×奥440×高355mm幅483×奥440×高355mm
本体重量約14.8kg約14.8kg
カラーH:チャコールグレー
W:ホワイト
H:チャコールグレー
W:ホワイト
発売日2025年8月9日2026年9月12日
価格※377,000円ぐらい
↓
39,000円ぐらい
69,000円ぐらい
※ヘルシーシェフMRO-S7DとMRO-S7Eを比較

※1:手動・自動ともに最大3分間。自動で切り替わるのはオートメニューの一部のみ
※2:約5分間のみで210°に切り替わる
※3:2026年8月28日時点

旧型MRO-S7Dから新型MRO-S7Eになって、液晶がバックライト付きになり、操作ボタンも増えました。

一方でメニュー数やレシピ数は減ってます。

MRO-S7D→MRO-S7Eの変更点
  • 液晶バックライト付きになった
  • 操作ボタンが増えた
  • メニュー数が減った
  • レシピ数が減った

それぞれの違いについて詳しくみていきます。

メニューとレシピが激減!?

新型は液晶バックライト付き

日立 MRO-S7E 操作ボタン
※日立 MRO-S7E バックライト付き液晶搭載

MRO-S7D:液晶(バックライト無)
MRO-S7E:液晶(バックライト付き)

新型MRO-S7Eは『液晶(バックライト付き)』になりました。

バックライトが付いてた方が明るくて良いですよね。

新型は操作ボタンが増えた

日立 MRO-S7E 操作ボタン
※日立 MRO-S7E 操作ボタン

MRO-S7D:料理ボタン,リベイクボタン,トーストボタン
MRO-S7E:簡単レンジボタン,リベイクボタン,トーストボタン,飲み物ボタン,プレート焼きボタン

新型MRO-S7Eは、操作ボタンが増えました。

新たに『簡単レンジボタン』『飲み物ボタン』『プレート焼きボタン』が加わってます。

新型はメニュー数が減った

日立 MRO-S7D いろいろなメニュー
※日立 MRO-S7D いろいろなメニュー

MRO-S7D:オート:106,らくらくプレート焼き:26,ボウル:20,スピード:19,ノンフライ:8
MRO-S7E:オート:88,らくらくプレート焼き:26,ボウル:11,スピード:11,ノンフライ:7

新型MRO-S7Eになって、メニュー数がかなり減りました。

オートメニューが18、ボウルメニューが9、スピードメニューが8減ってます。

具体的にどのメニューが減ったのかは、公式サイトのメニューリストを見比べると分かります。

新型はレシピ数が減った

日立 MRO-S7D レシピ
※日立 MRO-S7D レシピ

MRO-S7D:レシピ数132
MRO-S7E:レシピ数110

新型MRO-S7Eになって、レシピ数が22ほど減りました。

ちなみにレシピを実現するために、レンジで選択するのがメニュー(メニュー番号)です。

ですのでレシピの中には、同じメニュー(メニュー番号)を使うものがありますよ。

どのメニューが減ったのかは、公式レシピ集を見比べると分かります。

見つけた違いは、以上です。

旧型MRO-S7Dと新型MRO-S7Eはどちらがオススメ?

旧型MRO-S7Dがオススメの人

  • コスパ重視
  • メニューとレシピは豊富な方が良い

旧型MRO-S7Dの方が、コスパに優れます。

しかもメニューとレシピは、こちらの方が豊富なんですよね。

型落ちとなってお得になった旧型MRO-S7Dは、むしろ狙い目じゃないでしょうか。

お買得な旧型

さらに前の型のMRO-S7CAとも比較してます。

メニューが少なくなりますが、MRO-S7CAもかなりお値段落ちてます。

また31Lモデルの型落ちMRO-S8CAも、『給水タンク式』なうえにお買い得になってます。

新型MRO-S7Eがオススメの人

  • 液晶バックライト付きの方が見やすい
  • 操作ボタンが多い方が良い

新型MRO-S7Eは、液晶バックライトで見やすくなりました。

また操作ボタンも増えて便利になってます。

お値段的にOKでしたら、新型MRO-S7Eも選べますね。

操作性UPの新型

まとめ:ヘルシーシェフ27Lモデルの新旧はどっち?

日立の過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ』の旧型MRO-S7Dと新型MRO-S7Eを比べました。

新型は液晶バックライトと操作ボタンが改善してますが、旧型の方がメニューとレシピが豊富。

それならコスパを考えての旧型MRO-S7Dも、良いのかなと思いました。

型落ちが狙い目かも!

お買い得な旧型

操作性UPの新型

また31Lモデルの旧旧型MRO-S8CAも、同じぐらいのお値段でお買い得になってます。

今年のふるさと納税どうする?

ふるさと納税2026

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングも良いけど♪

楽天トラベル×ふるさと納税の30%OFFクーポンもいいよね♪

\プライム感謝祭 10/19まで抽選で最大12,000pt/

\商品券4%増量中/

\楽天カードでポイント3倍/

※ふるさと納税×楽天トラベルのクーポンも注目♪

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA