日立の過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ』の新型MRO-S7Eと、旧型MRO-S7Dを比べてます。
27Lモデルの新旧は何が違う?

新型MRO-S7Eになって、液晶にバックライトが付き、操作ボタンも増えました。ただし旧型MRO-S7Dの方が、メニュー数やレシピ数が多いです。
新型
旧型
ちなみに31Lモデルの新旧比較もしてます。
目次
旧型MRO-S7Dと新型MRO-S7Eを比較
※性能の優れている方を赤文字にしてます。
| 旧型 MRO-S7D | 新型 MRO-S7E | |
|---|---|---|
| タイプ | 過熱水蒸気 オーブンレンジ | 過熱水蒸気 オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 27L | 27L |
| センサー | 重量センサー 蒸気・温度センサー | 重量センサー 蒸気・温度センサー |
| レンジ | 出力100〜1000W※1 2品同時あたため トースト(2枚まで) スチームレンジ レンジ発酵 | 出力100〜1000W※1 2品同時あたため トースト(2枚まで) スチームレンジ レンジ発酵 |
| オーブン | 温度100~210・250℃※2 上下ヒーター式 上下平面ヒーター 段数1段 発酵30〜45℃ | 温度100~210・250℃※2 上下ヒーター式 上下平面ヒーター 段数1段 発酵30〜45℃ |
| グリル | 出力:1,300W 上下平面ヒーターグリル | 出力:1,300W 上下平面ヒーターグリル |
| スチーム | カップ式 | カップ式 |
| レシピ数 | 132 | 110 |
| メニュー | オートメニュー:106 らくらくプレート焼き:26 ボウルメニュー:20 スピードメニュー:19 ノンフライ:8 リベイク(時間手動設定) | オートメニュー:88 らくらくプレート焼き:26 ボウルメニュー:11 スピードメニュー:11 ノンフライ:7 リベイク(時間手動設定) |
| お手入れ | 外して丸洗いテーブルプレート 汚れを落としやすい庫内側面・背面 お手入れしやすい平面グリルヒーター お手入れコース(清掃・脱臭) | 外して丸洗いテーブルプレート 汚れを落としやすい庫内側面・背面 お手入れしやすい平面グリルヒーター お手入れコース(清掃・脱臭) |
| 便利 | 背面 壁ピッタリ 白熱球庫内灯×1灯 | 背面 壁ピッタリ 白熱球庫内灯×1灯 |
| 操作パネル | 液晶(バックライト無) 料理ボタン リベイクボタン トーストボタン | 液晶(バックライト付き) 簡単レンジボタン リベイクボタン トーストボタン 飲み物ボタン プレート焼きボタン |
| 付属品 | 外して丸洗いテーブルプレート スチーム小皿1個 メニューシール | 外して丸洗いテーブルプレート スチーム小皿1個 メニューシール |
| 消費電力 | オーブン:最高1,340W グリル:最高1,340W レンジ:最高1,450W | オーブン:最高1,340W グリル:最高1,340W レンジ:最高1,450W |
| 庫内サイズ | 幅375×奥323×高213mm | 幅375×奥323×高213mm |
| 外形サイズ | 幅483×奥440×高355mm | 幅483×奥440×高355mm |
| 本体重量 | 約14.8kg | 約14.8kg |
| カラー | H:チャコールグレー W:ホワイト | H:チャコールグレー W:ホワイト |
| 発売日 | 2025年8月9日 | 2026年9月12日 |
| 価格※3 | 77,000円ぐらい ↓ 39,000円ぐらい | 69,000円ぐらい |
※1:手動・自動ともに最大3分間。自動で切り替わるのはオートメニューの一部のみ
※2:約5分間のみで210°に切り替わる
※3:2026年8月28日時点
旧型MRO-S7Dから新型MRO-S7Eになって、液晶がバックライト付きになり、操作ボタンも増えました。
一方でメニュー数やレシピ数は減ってます。
- 液晶バックライト付きになった
- 操作ボタンが増えた
- メニュー数が減った
- レシピ数が減った
それぞれの違いについて詳しくみていきます。
メニューとレシピが激減!?

新型は液晶バックライト付き

MRO-S7D:液晶(バックライト無)
MRO-S7E:液晶(バックライト付き)
新型MRO-S7Eは『液晶(バックライト付き)』になりました。
バックライトが付いてた方が明るくて良いですよね。
新型は操作ボタンが増えた

MRO-S7D:料理ボタン,リベイクボタン,トーストボタン
MRO-S7E:簡単レンジボタン,リベイクボタン,トーストボタン,飲み物ボタン,プレート焼きボタン
新型MRO-S7Eは、操作ボタンが増えました。
新たに『簡単レンジボタン』『飲み物ボタン』『プレート焼きボタン』が加わってます。
新型はメニュー数が減った

MRO-S7D:オート:106,らくらくプレート焼き:26,ボウル:20,スピード:19,ノンフライ:8
MRO-S7E:オート:88,らくらくプレート焼き:26,ボウル:11,スピード:11,ノンフライ:7
新型MRO-S7Eになって、メニュー数がかなり減りました。
オートメニューが18、ボウルメニューが9、スピードメニューが8減ってます。
具体的にどのメニューが減ったのかは、公式サイトのメニューリストを見比べると分かります。
新型はレシピ数が減った

MRO-S7D:レシピ数132
MRO-S7E:レシピ数110
新型MRO-S7Eになって、レシピ数が22ほど減りました。
ちなみにレシピを実現するために、レンジで選択するのがメニュー(メニュー番号)です。
ですのでレシピの中には、同じメニュー(メニュー番号)を使うものがありますよ。
どのメニューが減ったのかは、公式レシピ集を見比べると分かります。
見つけた違いは、以上です。

旧型MRO-S7Dと新型MRO-S7Eはどちらがオススメ?
旧型MRO-S7Dがオススメの人
- コスパ重視
- メニューとレシピは豊富な方が良い
旧型MRO-S7Dの方が、コスパに優れます。
しかもメニューとレシピは、こちらの方が豊富なんですよね。
型落ちとなってお得になった旧型MRO-S7Dは、むしろ狙い目じゃないでしょうか。
お買得な旧型
さらに前の型のMRO-S7CAとも比較してます。
メニューが少なくなりますが、MRO-S7CAもかなりお値段落ちてます。
また31Lモデルの型落ちMRO-S8CAも、『給水タンク式』なうえにお買い得になってます。
新型MRO-S7Eがオススメの人
- 液晶バックライト付きの方が見やすい
- 操作ボタンが多い方が良い
新型MRO-S7Eは、液晶バックライトで見やすくなりました。
また操作ボタンも増えて便利になってます。
お値段的にOKでしたら、新型MRO-S7Eも選べますね。
操作性UPの新型
まとめ:ヘルシーシェフ27Lモデルの新旧はどっち?
日立の過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ』の旧型MRO-S7Dと新型MRO-S7Eを比べました。
新型は液晶バックライトと操作ボタンが改善してますが、旧型の方がメニューとレシピが豊富。
それならコスパを考えての旧型MRO-S7Dも、良いのかなと思いました。
型落ちが狙い目かも!

お買い得な旧型
操作性UPの新型
また31Lモデルの旧旧型MRO-S8CAも、同じぐらいのお値段でお買い得になってます。



