三菱電機の「Be-K」紙パック式クリーナーのTC-FD2FとTC-FM2Fを比べてます。
2つのモデルは何が違って、どちらがオススメかまとめました。
どっちのモデルが良い?

ハイエンドモデル
スタンダードモデル
またそれぞれの型落ちモデル(2025年製)、TC-FD2EとTC-FM2Eについても比較してます。
目次
三菱電機の紙パック式クリーナーTC-FM2FとTC-FD2Fの違いは?
※性能を比べてみて優れている方を赤文字にしています。
| スタンダード TC-FM2F | ハイエンド TC-FD2F | |
|---|---|---|
| 吸込仕事率 | 約90〜450W | 約90〜450W |
| ヘッド | 自走式パワーブラシ | 自走式パワーブラシ |
| ヘッド機能 | 快速からみにくい自走ブラシ 毛がらみ除去機能 フラットヘッド機構 ウイルス抑制植毛 アレルパンチ植毛 ふきブラシ(フローリング用) 壁ぎわスッキリバンパー すみずみブラシ(伸縮パイプ先端部、手元ハンドル部) らくピタ機構 | 快速からみにくい自走ブラシ らくリーニングヘッド 毛がらみ除去機能 ウイルス抑制植毛 アレルパンチ植毛 フラットヘッド機構 壁ぎわスッキリバンパー ふきブラシ(フローリング用) すみずみブラシ(伸縮パイプ先端部、手元ハンドル部) らくピタ機構 |
| 便利機能 | かるスマグリップ ビッグハンドル 大容量紙パック | かるスマグリップ ビッグハンドル 大容量紙パック |
| 集塵容量 | 1.5L | 1.5L |
| フィルター | ①炭紙パック(3層) ②洗える抗菌アレルパンチフィルター ③高性能クリーンフィルター | ①炭紙パック(3層) ②洗える抗ウイルス銀ナノアレルパンチフィルター ③高性能クリーンフィルター |
| 補じん性能 | 0.5μm以上を99% | 0.5μm以上を99%以上 |
| 抗菌パーツ | 回転ブラシ 回転ブラシ樹脂部 手元ハンドル部 本体ハンドル部 コード巻き込みボタン | 回転ブラシ樹脂部 手元ハンドル部 本体ハンドル部 コード巻き込みボタン プレート(くし歯) |
| 水洗い | 回転ブラシ フィルター | 回転ブラシ フィルター |
| 騒音 | 約58〜65dB | 約58〜65dB |
| 消費電力 | 約300〜1000W | 約300〜1000W |
| ボディサイズ | 幅21×奥32.3×高21cm | 幅21×奥32.3×高21cm |
| ボディ重量 (全体重量※1) | 2.5kg (3.9kg) | 2.5kg (3.9kg) |
| コード | 5m | 5m |
| 付属品 | サッシノズル 紙パック(MP-9) | 2WAYロングノズル 紙パック(MP-9) |
| カラー | −S:クールシルバー | -N:ホワイトゴールド |
| 保証期間 | 1年間 | 1年間 |
| 製造 | 日本製 | 日本製 |
| 発売日 | 2026年3月4日 | 2026年3月4日 |
| 価格※2 | 40,000円ぐらい | 53,000円ぐらい |
※1:ホース・パイプ・パワーブラシ含む重さ
※2:2026年3月1日時点
TC-FM2FとTC-FD2Fの違いは、『らくリーニングヘッド』『洗える抗ウイルス銀ナノアレルパンチフィルター』『2WAYロングノズル』にあります。
- TC-FD2Fは『らくリーニングヘッド』採用
- TC-FD2Fは『洗える抗ウイルス銀ナノアレルパンチフィルター』採用
- TC-FD2Fは『プレート(くし歯)』が抗菌
- TC-FD2Fは『2WAYロングノズル』が付属
それぞれの違いについて詳しくみていきます。
やっぱりTC-FD2Fの方が性能が良い?

TC-FD2Fは『らくリーニングヘッド』採用

TC-FM2F:ー
TC-FD2F:らくリーニングヘッド
ハイエンドモデルTC-FD2Fは、お掃除しながら回転ブラシをクリーニングします。
ヘッドが壁に当たるたびに、ヘッド内側の櫛がブラシからゴミを取り除くんですね。
回転ブラシって髪とか糸が絡みつきやすいですから。
手でお掃除するのはダルいので、それを自動でやってくるのは助かりますね。
TC-FD2Fは『洗える抗ウイルス銀ナノアレルパンチフィルター』採用

TC-FM2F:②洗える抗菌アレルパンチフィルター
TC-FD2F:②洗える抗ウイルス銀ナノアレルパンチフィルター
ハイエンドモデルTC-FD2Fは、内部に『洗える抗ウイルス銀ナノアレルパンチフィルター』を採用してます。
このフィルターは紙パックをすり抜けたゴミを、捕らえるためのもの。
さらにゴミへの抗ウイルス効果と消臭効果もあるみたいです。
ちなみにこのフィルターも定期交換が推奨されてますが、安いので気になりません。
TC-FD2Fは『プレート(くし歯)』が抗菌

TC-FM2F:ー
TC-FD2F:プレート(くし歯)
ハイエンドモデルTC-FD2Fは、ヘッド内部にプレート(くし歯)があります。
このプレート(くし歯)は回転ブラシに絡みついた髪や糸を取り除くためのもの。
このプレート(くし歯)が抗菌になってます。
TC-FD2Fは『2WAYロングノズル』が付属

TC-FM2F:サッシノズル
TC-FD2F:2WAYロングノズル
ハイエンドモデルTC-FD2Fは『2WAYロングノズル』が付属してます。
『2WAYロングノズル』は、伸ばして使うと高いところもバッチリ。
カーテンレールの上部や、エアコン、照明周りのお掃除に使えそうですよね。
ブラシの角度が変えられるので、離れた場所でもシッカリお掃除できそう。
違いは以上です!

三菱電機Be-KのTC-FM2FとTC-FD2Fはどちらがオススメ?
三菱電機Be-Kの紙パック式クリーナーTC-FM2FとTC-FD2Fはどちらがオススメか、まとめています。
スタンダードモデルTC-FM2Fがオススメの人
- お値段重視
スタンダードモデルTC-FM2Fの方が、買い求めやすいですよね。
ブラシの自動クリニーング、内部フィルター、付属ノズルではやや劣りますが。
でもこれらの機能がなくても、困るわけではありません。
スタンダードモデルTC-FM2Fは、十分に活躍してくれそうですよ。
スタンダードモデル
さらに1つ前のスタンダードモデルTC-FM2Eとも比較してます。
実は大きな性能差がないので、型落ちとなったTC-FM2Eも良いかもしれませんよ。
ハイエンドモデルTC-FD2Fがオススメの人
- ブラシの自動クリーンに惹かれる
- 排気を少しでもキレイにしたい
- プレート(くし歯)は抗菌がイイ
- 高い場所もお掃除する
ハイエンドモデルTC-FD2Fの方が、多くの点で優れています。
髪や糸が絡まりやすいブラシを、自動クリーニングできるのは助かりますし。
フィルター性能が良くて排気がよりキレイなのも魅力。
また2WAYロングノズルを使って、高いところのお掃除も簡単です。
お値段が合えば、ハイエンドモデルTC-FD2Fが素敵ですよね。
ハイエンドモデル
さらに1つ前のハイエンドモデルTC-FD2Eとも比較してます。
実は大きな性能差がないので、型落ちのTC-FD2Eは狙い目だと思いますよ。
まとめ:TC-FD2FとTC-FM2Fはどっち?
三菱電機のBe-Kシリーズの紙パック式クリーナーTC-FM2FとTC-FD2Fを比べました。
ブラシの自動クリーン、フィルター性能、2WAYロングノズルが違いです。
これらの機能を重視するなら、ハイエンドモデルTC-FD2Fが良さそう。
コスパを優先するなら、スタンダードモデルTC-FM2F。
ちなみにどちらのモデルにも、お得になっている型落ち品がありますよ。
Be-Kはデザインもステキですよね。(*^_^*)

スタンダードモデル
ハイエンドモデル



