日立の紙パック式クリーナー『かるパック』の新型CV-KP90Pと旧型CV-KP90Mを比較してます。
型落ち品が狙い目かも!

新型
旧型
目次
日立の紙パック式掃除機CV-KP90Mと CV-KP90Pの違い
※性能を比べて優れている方を赤文字にしています。
| 旧型 CV-KP90M | 新型 CV-KP90P | |
|---|---|---|
| 吸込仕事率※1 | 100〜620W | 100〜600W |
| 消費電力 | 約240〜1180W | 約240〜1,170W |
| 騒音 | 60〜66dB | 60〜66dB |
| ヘッド | ごみハンターヘッド ヘッド幅:26cm | ヘッド幅:26cm |
| ヘッド機能 | 前・左右きわ取り ブラシ水洗い対応 自走機能 クルッとヘッド ペタリンコ構造 からまん機構 回転ブラシ ワンタッチ着脱 水洗い対応 モーター駆動 かるふきブラシ | 前・左右きわ取り ブラシ水洗い対応 自走機能 クルッとヘッド ペタリンコ構造 からまん機構 回転ブラシ ワンタッチ着脱 水洗い対応 モーター駆動 かるふきブラシ アングル形状 |
| ホース・パイプ機能 | サッとズームパイプ 本体・手もとねじれんホース | サッとズームパイプ 本体・手もとねじれんホース |
| ホース長さ | 5m | 5m |
| ダストケース | 1.3L | 1.3L |
| 運転モード | ecoこれっきり運転 手動モード:弱/中/強 | ecoこれっきり運転 手動モード:弱/中/強 |
| 排気フィルター | ①HEパックフィルター ②抗菌フィルター ③ウレタンフィルター | ①HEパックフィルター ②抗菌フィルター ③ウレタンフィルター |
| 抗菌 | グリップハンドル | グリップハンドル |
| サイズ | 長35.1×幅23.6×高20.2cm | 長35.1×幅23.6×高20.2cm |
| 全体重量※2 (ボディ部) | 4.4kg (2.7kg) | 4.4kg (2.7kg) |
| 付属品 | パッとブラシ すき間用吸口 GP-110F1枚※3 | パッとブラシ すき間用吸口 GP-110F※3 |
| ふとん吸口 | G-DF6対応 (別売り) | G-DF6対応 (別売り) |
| カラー | -C:ベージュ | -C:ベージュ |
| 発売日 | 2025年2月8日 | 2026年2月7日 |
| 価格※4 | 35,000円ぐらい ↓ 25,000円ぐらい | 27,000円ぐらい |
※1:吸込仕事率とはJIS規格に定められている吸込力の目安
※2:ボディ・ホース・パイプ・ヘッドを含めた合計
※3:日立の紙パックの違いは別記事で紹介
※4:2026年2月4日時点
旧型CV-KP90Mから新型CV-KP90Pになって、ブラシが『アングル形状』になりました。
- CV-KP90Pはブラシが『アングル形状』になった
- CV-KP90Mの方が吸込仕事率がやや高い
(ただし最大消費電力も大きい)
それでは違いについて見ていきます。
CV-KP90Pはブラシがアングル形状になった

CV-KP90M:-
CV-KP90P:アングル形状
新型CV-KP90Pではブラシが『アングル形状』になりました。
ブラシに角度が付いたことで操作感がよくなり、床のゴミをしっかり掻き出します。
上級モデルで採用されていた『アングル形状』ですが、ようやくこのクラスでも実装されました。
CV-KP90Mの方が吸込仕事率がやや高い

CV-KP90M:<吸引仕事率>100〜620W、<消費電力>約240〜1,180W
CV-KP90P:<吸引仕事率>100〜600W、<消費電力>約240〜1,170W
旧型CV-KP90Mの方が、吸引仕事率の最大値が20Wほど高くなってます。
ただ吸引仕事率の20Wの差って、分からないと思いますよ。
私も「かるパック」を使ってますが、600Wでも強力すぎるパワー。これ以上必要とは思いませんし。
また旧型CV-KP90Mの方が、消費電力10Wほど高くなっているのも違いです。
消費電力10Wの差は、1時間あたり約0.31円の差。
これは気にしなくて良さそうですね。
以上が違いです。

かるパックCV-KP90MとCV-KP90Pはどちらがオススメ?
日立のかるパックの旧型CV-KP90Mと新型CV-KP90Pは、どちらがオススメかまとめています。
旧型CV-KP90Mがオススメの人
- お値段重視
旧型CV-KP90Mは、かなりお得になってます。
ブラシの違いはありますが、そこまで大きな差ではないかなと。
吸引仕事率の最大値が20Wほど高いのもメリットですし。
発売もわずか1年前なので、特に古くありません。
型落ちとなってお得になった旧型CV-KP90Mは、狙い目だと思います。
お買得な旧型
さらに1つ前の型のCV-KP90Lとも比較してます。
実は性能差がないので、検討してみても損はないと思います。
新型CV-KP90Pがオススメの人
- なるべくクリーンにお掃除したい
新型CV-KP90Pはブラシが『アングル形状』になったのが1番の魅力。
より扱いやすく、クリーンにお掃除できるようになりました。
吸引仕事率の最大値は20Wほど低いですが、私に言わせれば十分すぎるパワーです。
「強」運転するのって滅多にありませんし、600Wでも物凄いですから。
お値段OKでしたら、新型CV-KP90Pの方が魅力的だと思います。
性能UPの新型
まとめ:CV-KP90PとCV-KP90Mはどっち?
日立の紙パック式クリーナー『かるパック』の新型CV-KP90Pと、旧型CV-KP90Mを比較しました。
新型CV-KP90Pになって、ブラシが『アングル形状』になったのが1番の違い。
少しでも軽快にクリーンにお掃除したいなら新型が良さそうです。
そうではなくコスパ優先で、旧型CV-KP90Mを選ぶのも悪くありませんね。
『かるパック』は絨毯も畳も空気もクリーンになるので、キレイ好きの人にはピッタリですよ。
塵を残さずピカピカ(*^_^*)

お買得な旧型
性能UPの新型

