パナソニックの紙パック式キャニスター掃除機のMC-PJ25AとMC-PJ25Gを比較しました。
よく似た2つの掃除機は何が違って、どちらがオススメかまとめてます。
- MC-PJ25A:エントリーモデル
- MC-PJ25G:スタンダードモデル
ヘッドの性能が大きく違います!

エントリーモデル
スタンダードモデル
目次
パナソニックのMC-PJ25AとMC-PJ25Gの違い
※性能を比べてみて優れている方を赤文字にしています。
| エントリーモデル MC-PJ25A | スタンダードモデル MC-PJ25G | |
|---|---|---|
| 集じん容積 | 1.3L | 1.3L |
| 吸込仕事率 | 約60〜560W | 約60~580W |
| 消費電力 | 約200〜1150W | 約200~1150W |
| 運転音 | 約60〜65dB | 約60〜65dB |
| ヘッド機能 | エアロノズル エアダストキャッチャー 壁ぎわ集じん | パワーノズル 特殊加工ローラー 自走式 親子ノズル エアダストキャッチャー 壁ぎわ集じん |
| 便利機能 | パワー持続センサー オープンハンドル | パワー持続センサー オープンハンドル |
| 排気フィルター | 紙パック 一般フィルター | 紙パック 一般フィルター |
| 水洗い可 | エアロノズル ブラシ | ブラシ |
| コードの長さ | 5m | 5m |
| 本体サイズ | 幅24.2x奥34.8x高19.5cm | 幅24.2x奥34.8x高19.5cm |
| 重量 | ボディ部:2.7kg 総重量:4.0kg ※2 | ボディ部:2.7kg 総重量:4.3kg ※2 |
| 付属品 | すき間用ノズル 紙パック1枚 | 2WAYノズル 紙パック1枚 |
| カラー | -H:グレー | -C:ベージュ |
| 発売日 | 2026年2月27日 | 2025年8月29日 |
| 価格※3 | 24,000円ぐらい | 25,000円ぐらい |
※1:本体、ホース、延長管、ノズルを含めた重さ
※2:2026年1月26日時点の価格比較
MC-PJ25AとMC-PJ25Gの1番の違いはヘッドです。
MC-PJ25Aの『エアロノズル』よりMC-PJ25Gの『パワーノズル』の方が優れています。
- MC-PJ25Gの方がヘッドの性能が良い
- MC-PJ25Gの方が吸引仕事率が20W高い
- MC-PJ25Gは2WAYノズルが付属
- MC-PJ25Aのヘッドは丸洗いOK
- MC-PJ25Aの方が総重量が30g軽い
それぞれの違いについて詳しく見ていきます。
ヘッドが大きく違います!

MC-PJ25Gの方がヘッドの性能が良い

MC-PJ25A:エアロノズル
MC-PJ25G:パワーノズル
スタンダードモデルMC-PJ25Gのヘッドは『パワーノズル』です。
『パワーノズル』だけにしかない、次のような機能が搭載されてますよ。
- 自走式
- 特殊加工ローラー
- 親子ノズル
“自走式”ですから、手押しよりだいぶ楽です。
“特殊加工ローラー”は、髪の毛が絡まり難いのが特長。

“親子ノズル”なので狭い場所では、子ノズルが大活躍。

といった揃っているので、MC-PJ25Gの『パワーノズル』の方がクリーンになりそうですよね。
MC-PJ25Gの方が吸引仕事率が20W高い

MC-PJ25A:吸引仕事率 60〜560W
MC-PJ25G:吸引仕事率 60〜580W
スタンダードモデルMC-PJ25Gの吸引仕事率の方が、最大580Wと高くなってます。
『強』で運転したときの吸引仕事率が、20Wほど上のようですね。
ただ全体の割合で考えますと、大きな差ではないかなと思います。
MC-PJ25Gは2WAYノズル採用

MC-PJ25A:すき間用ノズル
MC-PJ25G:2WAYノズル
スタンダードモデルMC-PJ25Gには『2WAYノズル』が付属します。
『2WAYノズル』はすき間のお掃除が得意なうえに、ブラシで掃きながら吸うこともできます。
例えばサッシなど溝のをお掃除するときなどに便利。
ここからはエントリーモデルの良いところ
MC-PJ25Aの方はヘッドが丸洗いできる
MC-PJ25A:エアロノズル水洗い
MC-PJ25G:ー
エントリーモデルMC-PJ25Aの『エアロノズル』は、丸ごと水洗いできます。
自走式のヘッドはモーターが入っているため、水洗いはできません。
ヘッドが汚れてしまったときに、丸ごと洗えるのは便利ですね。
MC-PJ25Aの方が総重量が30g軽い

MC-PJ25A:総重量4.0kg
MC-PJ25G:総重量4.3kg
エントリーモデルMC-PJ25Aの方が、本体・延長管・ホース・ヘッドを含めた総重量が300gほど軽いです。
ヘッドのモーターがないので、そのぶん軽いのだと思います。
先が軽い方が振り回しやすくて、お掃除が便利なシーンもありますね〜。
違いは以上でした!

パナソニックのMC-PJ25AとMC-PJ25Gはどちらがオススメ?
パナソニックの紙パック式キャニスター掃除機MC-PJ25AとMC-PJ25Gはどちらがオススメかまとめています。
エントリーモデルMC-PJ25Aがオススメの人
- 軽い方が良い
エントリーモデルMC-PJ25Aの方が、総重量が軽いです。
ヘッドの性能では劣りますが、そのぶん軽くて取り回しやすいのが特長。
それに自走式じゃなくても、吸引力が強いのでブラシがよく回転して、前進しやすかったりしますよ。
お値段次第ですが、エントリーモデルMC-PJ25Aを選ぶのも悪くありませんね。
エントリーモデル
さらにエントリーモデルの型落ちとなるMC-PJ24Aとも比較してます。
なんと性能差がなかったので、ややお買い得なMC-PJ24Aも悪くありません。
スタンダードモデルMC-PJ25Gがオススメの人
- 自走式ヘッドが好き
- 子ノズルで狭い場所もお掃除したい
- ブラシ付きノズルが必要
スタンダードモデルMC-PJ25Gの方が、ヘッドの性能が良いです。
自走式なので楽ですし、子ノズルで狭い場所も簡単、2WAYノズルで溝をクリーンにするのも得意です。
全体的にスタンダードモデルMC-PJ25Gの方が魅力的ですね。
スタンダードモデル
さらにスタンダードモデルの型落ちとなるMC-PJ24Gとも比較してます。
MC-PJ24Gには『拭き掃除性能』があるのが魅力です。
まとめ:MC-PJ25AとMC-PJ25Gはどっち?
パナソニックの紙パック式キャニスター掃除機のエントリーモデルMC-PJ25Aと、スタンダードモデルMC-PJ25Gを比べました。
価格には差がないので、少しでも軽いのが良ければエントリーモデルMC-PJ25Aを。
快適にお掃除したいなら、ヘッドの機能が充実しているスタンダードモデルMC-PJ25Gが良さそうでした。
ちなみにどちらもエアダストキャッチャーによって、空気までキレイになります。
パナソニックの紙パック式は、お掃除好きにピッタリだと思いました。

お部屋がクリーンになる感じがホント良い!(*^_^*)
スタンダードモデル
エントリーモデル
またこれらの1つ前の型についても比較してます。
性能差はそこまでないので、お値段下がっていれば検討してみても損はないと思います。


