シャークのコードレススティッククリーナーの新型IW5271Jと旧型IW4271Jを比較してます。
- 新型 PowerClean 360 PRO:W5271J
- 旧型 PowerClean 360:IW4271J
2つのPowerClean 360は何が違って、どちらオススメかまとめました。
シャークの掃除機って人気ですよね!

新型 PowerClean 360 PRO:IW5271J
旧型 PowerClean 360:IW4271J
目次
Shark PowerClean 360 IW4271JとIW5271を比較
※スペックを比較して優れている方を赤文字にしています。
| 旧型 PowerClean 360 IW4271J | 新型 PowerClean 360 PRO IW5271J | |
|---|---|---|
| ノズル | 360インテリジェントノズル | 360インテリジェントノズル |
| ノズル機能 | 360°クリーニング 青色LEDヘッドライト アクティブフラップ 毛が絡まないテクノロジー | 360°クリーニング 青色LEDヘッドライト アクティブシールフラップ 毛が絡まないテクノロジー |
| センサー | iQセンサー フロアセンサー エッジセンサー | iQゴミセンサー フロアセンサー エッジセンサー |
| 自動ゴミ収集ドック | ゴミ捨て30日に1回 HEPAフィルター ※1 充電コード1.2m 充電機能付き 自動ゴミ収集停止ボタン | ゴミ捨て60日に1回 HEPAフィルター ※1 充電コード1.2m 充電機能付き 自動ゴミ収集停止ボタン フィルターケア機能 |
| 吸引力 | – | 20%UP |
| ダストボックス容量 | 不明 | <コードレススティック> 0.4L <ドック> 2.0L |
| コードレススティック モード/運転時間 | ブーストモード:約7分 iQモード:約7〜38分 エコモード:約38分 | ブーストモード:約7分 iQモード:約7〜36分 エコモード:約36分 |
| ハンディ モード/運転時間 | ブーストモード:約8分 iQモード:約8〜45分 エコモード:約45分 | ブーストモード:約7分 iQモード:約7〜42分 エコモード:約42分 |
| 便利機能 | Flex機能 ※2 iQインジケーター ワンタッチでハンディ | Flex機能 ※2 iQインジケーター ワンタッチでハンディ |
| 清掃 | ブラシロール水洗い ダストカップ水洗い フィルター水洗い | ブラシロール水洗い ダストカップ水洗い フィルター水洗い |
| 充電時間 | 約4.5時間 | 約4.5時間 |
| 消費電力 | <ハンディ> 260W <パイプ+電動フロアノズル> 300W | <ハンディ> 260W <パイプ+電動フロアノズル> 300W |
| その他付属品 | ブラシ付き隙間用ノズル ペットマルチノズル ミニモーターヘッド 布団ノズル アクセサリードック | ブラシ付き隙間用ノズル |
| サイズ | <コードレススティック> 高1080×奥228×幅321㎜ <ハンディ> 高336×奥89×幅245㎜ <ドック収納時> 高1109×奥230×幅350㎜ | <コードレススティック> 高1076×奥228×幅321㎜ <ハンディ> 高336×奥89×幅245㎜ <ドック収納時> 高1108×奥230×幅338㎜ |
| 本体重量 | <コードレススティック> 約2.2kg <ハンディ> 約1.2kg <ドック> 約3.0kg | <コードレススティック> 約2.3kg <ハンディ> 約1.3kg <ドック> 約3.1kg |
| カラー | ピュアブラック | ミッドナイトブラック メタリックペタルベージュ |
| 保証期間 | 3年※3 | 3年※3 |
| 発売日 | 2025年6月18日 | 2026年6月4日 |
| 価格 ※4 | 56,000円ぐらい | 99,000円ぐらい |
※1:0.3μm以上の粒子99.99%
※2:パイプ部分がグニャッと曲がる仕組みのこと
※3:メーカー保証2年+オンラインストア保証1年。リチウムイオン電池は除く
※4:2026年5月23日時点
新型IW5271Jの『アクティブシールフラップ』と『iQゴミセンサー』は名称が変わっただけかな?と思います。
IW4271JとIW5271Jの注目の違いは、吸引力UP、ゴミ収集ドックの性能UP、付属品が減ったことです。
新型の改良点
- IW5271Jは『吸引力が20%UP』した
- IW5271Jは『ゴミ捨てが60日に1回』
- IW5271Jは『フィルターケア機能』が加わった
- IW5271Jは『エッジセンサー』による吸込みUP
- IW5271Jはわずかにコンパクト
旧型の良い点
- IW4271Jは付属品が多い
- IW4271Jは運転時間がすこし長い
- IW4271Jは100g軽量
それぞれの違いについて詳しくみていきます。
吸引力には注目ですね!

新型の改良点
IW5271Jは『吸引力が20%UP』した

IW4271J:-
IW5271J:20%UP
新型IW5271Jは、吸引力が20%UPしてます。
これは旧型IW4271Jとブーストモードで比べた場合。
しかも日本の販売上位10モデルと比べても、もっともお掃除性能が高いそうで(自社テストによる)。
吸引力が評判のシャークですが、この新型はもっと期待できますね。
IW5271Jは『ゴミ捨てが60日に1回』

IW4271J:ゴミ捨て30日に1回
IW5271J:ゴミ捨て60日に1回
新型IW5271Jはゴミ収集ドックのゴミ捨てが、60日に1回になりました。
ドックのダストボックスは容量が2.0Lもあるので、かなり溜め込めそうです。
ゴミ捨てって気分がよくないので、少ないのは有り難いですね。
IW5271Jは『フィルターケア機能』が加わった

IW4271J:-
IW5271J:フィルターケア機能
新型IW5271Jには『フィルターケア機能』が加わりました。
ドックに戻してゴミが回収されたあと、スティックのモーターが逆回転してフィルターに詰まったゴミを押し戻します。
フィルターの目詰まりを避け、吸引パワーの低下やお手入れの手間をすくなくします。
IW5271Jは『エッジセンサー』による吸込みUP

IW4271J:吸込みアップ2倍
IW5271J:吸込みアップ5倍
新型IW5271Jでは、エッジセンサーが反応したときに吸引力が5倍になります。
従来は2倍にしかならず、壁際のゴミが残りがちだったみたい。
新型では壁際に沿ってノズルを流すだけで、よりクリーンにお掃除できそうです。
IW5271Jはわずかにコンパクト

IW4271J:コードレススティック 高1080×奥228×幅321㎜、ドック収納時 高1109×奥230×幅350㎜
IW5271J:コードレススティック 高1076×奥228×幅321㎜、ドック収納時 高1108×奥230×幅338㎜
新型IW5271Jの方が、ほんの僅かにコンパクトです。
コードレススティックは4mm低く、ドックは12mmほど狭くなってます。
ここからは旧型の良いところ
IW4271Jは付属品が多い

IW4271J:ブラシ付き隙間用ノズル、ペットマルチノズル、ミニモーターヘッド、布団ノズル、アクセサリードック
IW5271J:ブラシ付き隙間用ノズル
旧型IW4271Jは、付属ノズルが3つも多いです。
『ペットマルチノズル』はカーペットやファブリックに絡みついた毛など。
『ミニモーターヘッド』は回転するフィンでゴミをかき出すため。
『布団ノズル』は布団やソファの細かいホコリを。
またそれらを収納するための『アクセサリードック』まで付属してます。
IW4271Jは運転時間が2〜3分長い
IW4271J:
<コードレススティック>
ブーストモード約7分、iQモード約7〜38分、エコモード約38分
<ハンディ>
ブーストモード約8分、iQモード約8〜45分、エコモード約45分
IW5271J:
<コードレススティック>
ブーストモード約7分、iQモード約7〜36分、エコモード36分
<ハンディ>
ブーストモード約7分、iQモード約7〜42分、エコモード約42分
旧型IW4271Jは、運転時間が2〜3分長くなってます。
新型は吸引力が上がったぶん、すこし運転時間が短くなったんでしょうかね。
IW4271Jは100g軽量
IW4271J:コードレススティック約2.2kg、ハンディ約1.2kg、ドック約3.0kg
IW5271J:コードレススティック約2.3kg、ハンディ約1.3kg、ドック約3.1kg
旧型IW4271Jは100gほど軽量です。
でも100gだとほとんど差を感じませんね。
違いは以上です。

シャークのIW4271JとIW5271Jはどちらがオススメ?
シャークの旧型IW4271Jと、新型IW5271Jはどちらがオススメかまとめてます。
旧型IW4271Jがオススメの人
- コスパ優先
- ノズルの使い分けが必要
旧型IW4271Jは、お値段がかなりお得です。
付属のノズルを使い分けて、カーペットやお布団をクリーンにできるのも良いところ。
ただし吸引力の最大値やゴミ捨て期間など、いくつかの点では劣ります。
コスパを優先しての、旧型IW4271Jも良いですよね。
旧型IW4271J:お買得で付属ノズルが多い
新型IW5271Jがオススメの人
- 吸引力が必要
- ごみ捨てを限りなく減らしたい
- 壁際を手間なくクリーンにしたい
- フィルター目詰まりを減らしたい
新型IW5271Jは、吸引力が20%UPしたのが大きいですね。
コードレススティックは吸引力が不満になりがちですから。
また壁際のお掃除が簡単になったり、ドックのゴミ捨てが60日に1回なのもずいぶん楽になりした。
フィルターの目詰まりも減りますし。
トータルで性能UPした新型IW5271Jが、やはり魅力です。
新型IW5271J:吸引力やドックの性能UP
まとめ:PowerClean 360で楽々クリーン!
シャークのPowerClean 360の旧型IW4271Jと、新型IW5271Jを比べました。
- 新型 PowerClean 360 PRO:W5271J
- 旧型 PowerClean 360:IW4271J
新型IW5271Jは吸引力UP、ごみ捨て回数が減った、壁際がより簡単など魅力がいっぱいです。
旧型IW4271Jはコスパがとにかく良くてお得。
どちらも360°クリーニングなので、ザッとお掃除するだけでクリーンになりそうです。
ハンディでも使いやすそう!(*^_^*)

新型IW5271J:吸引力やドックの性能UP
旧型IW4271J:お買得で付属ノズルが多い
