日立CV-KP90PとCV-KP90Mの違いは?かるパックは新旧どっちがオススメ?

3 min
日立 CV-KP90PとCV-KP90Mの違いは?かるパックは新旧どっちがオススメ?

日立の紙パック式クリーナー『かるパック』の新型CV-KP90Pと旧型CV-KP90Mを比較してます。

型落ち品が狙い目かも!

新型

旧型

楽天お買い物マラソンで最大49倍!

楽天 お買い物マラソン

楽天お買い物マラソンでポイント最大49倍×クーポン×SALEです。

100円〜2000円OFFクーポンや、スーパーDEALの最大50%還元も見逃せません。

最大49倍×クーポン×SALE

楽天24の大還元祭50%還元×600円OFFも»

日立の紙パック式掃除機CV-KP90Mと CV-KP90Pの違い

※性能を比べて優れている方を赤文字にしています。

旧型
CV-KP90M
新型
CV-KP90P
吸込仕事率※1100〜620W100〜600W
消費電力約240〜1180W約240〜1,170W
騒音60〜66dB60〜66dB
ヘッドごみハンターヘッド
ヘッド幅:26cm
ヘッド幅:26cm
ヘッド機能前・左右きわ取り
ブラシ水洗い対応
自走機能
クルッとヘッド
ペタリンコ構造
からまん機構
回転ブラシ
ワンタッチ着脱
水洗い対応
モーター駆動
かるふきブラシ
前・左右きわ取り
ブラシ水洗い対応
自走機能
クルッとヘッド
ペタリンコ構造
からまん機構
回転ブラシ
ワンタッチ着脱
水洗い対応
モーター駆動
かるふきブラシ
アングル形状
ホース・パイプ機能サッとズームパイプ
本体・手もとねじれんホース
サッとズームパイプ
本体・手もとねじれんホース
ホース長さ5m5m
ダストケース1.3L1.3L
運転モードecoこれっきり運転
手動モード:弱/中/強
ecoこれっきり運転
手動モード:弱/中/強
排気フィルター①HEパックフィルター
②抗菌フィルター
③ウレタンフィルター
①HEパックフィルター
②抗菌フィルター
③ウレタンフィルター
抗菌グリップハンドルグリップハンドル
サイズ長35.1×幅23.6×高20.2cm長35.1×幅23.6×高20.2cm
全体重量※2
(ボディ部)
4.4kg
(2.7kg)
4.4kg
(2.7kg)
付属品パッとブラシ
すき間用吸口
GP-110F1枚※3
パッとブラシ
すき間用吸口
GP-110F※3
ふとん吸口G-DF6対応
(別売り)
G-DF6対応
(別売り)
カラー-C:ベージュ-C:ベージュ
発売日2025年2月8日2026年2月7日
価格※435,000円ぐらい

25,000円ぐらい
27,000円ぐらい
※かるパックCV-KP90MとCV-KP90Pの比較

※1:吸込仕事率とはJIS規格に定められている吸込力の目安
※2:ボディ・ホース・パイプ・ヘッドを含めた合計
※3:日立の紙パックの違いは別記事で紹介
※4:2026年2月4日時点

新型では『ごみハンターヘッド』の記載がなくなりました。

旧型CV-KP90Mから新型CV-KP90Pになって、ブラシが『アングル形状』になりました。

CV-KP90MとCV-KP90Pの違い
  • CV-KP90Pはブラシが『アングル形状』になった
  • CV-KP90Mの方が吸込仕事率がやや高い
    (ただし最大消費電力も大きい)

それでは違いについて見ていきます。

CV-KP90Pはブラシがアングル形状になった

日立 CV-KP90P アングル形状
日立 CV-KP90P アングル形状

CV-KP90M:-
CV-KP90P:アングル形状

新型CV-KP90Pではブラシが『アングル形状』になりました。

ブラシに角度が付いたことで操作感がよくなり、床のゴミをしっかり掻き出します。

上級モデルで採用されていた『アングル形状』ですが、ようやくこのクラスでも実装されました。

CV-KP90Mの方が吸込仕事率がやや高い

日立 CV-KP90M 吸引仕事率
日立 CV-KP90M 吸引仕事率

CV-KP90M:<吸引仕事率>100〜620W、<消費電力>約240〜1,180W
CV-KP90P:<吸引仕事率>100〜600W、<消費電力>約240〜1,170W

旧型CV-KP90Mの方が、吸引仕事率の最大値が20Wほど高くなってます。

ただ吸引仕事率の20Wの差って、分からないと思いますよ。

私も「かるパック」を使ってますが、600Wでも強力すぎるパワー。これ以上必要とは思いませんし。

また旧型CV-KP90Mの方が、消費電力10Wほど高くなっているのも違いです。

消費電力10Wの差は、1時間あたり約0.31円の差。

これは気にしなくて良さそうですね。

電力料金目安単価(31円/kWh)で計算

以上が違いです。

かるパックCV-KP90MとCV-KP90Pはどちらがオススメ?

日立のかるパックの旧型CV-KP90Mと新型CV-KP90Pは、どちらがオススメかまとめています。

旧型CV-KP90Mがオススメの人

  • お値段重視

旧型CV-KP90Mは、かなりお得になってます。

ブラシの違いはありますが、そこまで大きな差ではないかなと。

吸引仕事率の最大値が20Wほど高いのもメリットですし。

発売もわずか1年前なので、特に古くありません。

型落ちとなってお得になった旧型CV-KP90Mは、狙い目だと思います。

お買得な旧型

さらに1つ前の型のCV-KP90Lとも比較してます。

実は性能差がないので、検討してみても損はないと思います。

新型CV-KP90Pがオススメの人

  • なるべくクリーンにお掃除したい

新型CV-KP90Pはブラシが『アングル形状』になったのが1番の魅力。

より扱いやすく、クリーンにお掃除できるようになりました。

吸引仕事率の最大値は20Wほど低いですが、私に言わせれば十分すぎるパワーです。

「強」運転するのって滅多にありませんし、600Wでも物凄いですから。

お値段OKでしたら、新型CV-KP90Pの方が魅力的だと思います。

性能UPの新型

まとめ:CV-KP90PとCV-KP90Mはどっち?

日立の紙パック式クリーナー『かるパック』の新型CV-KP90Pと、旧型CV-KP90Mを比較しました。

新型CV-KP90Pになって、ブラシが『アングル形状』になったのが1番の違い。

少しでも軽快にクリーンにお掃除したいなら新型が良さそうです。

そうではなくコスパ優先で、旧型CV-KP90Mを選ぶのも悪くありませんね。

『かるパック』は絨毯も畳も空気もクリーンになるので、キレイ好きの人にはピッタリですよ。

塵を残さずピカピカ(*^_^*)

お買得な旧型

性能UPの新型

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA