シャープのプラズマクラスター空気清浄機のFU-M1200とFP-T120を比較してます。
よく似た2つの製品の違いと、どちらがオススメかをまとめてます。
Purefitの業務用は何が違うの?

Purefit業務用
現行品
目次
シャープの空気清浄機FP-T120とFU-M1200を比較
※性能を比べて優れている方を赤文字にしています。
| 現行品 FP-T120 | Purefit業務用 FU-M1200 | |
|---|---|---|
| 畳数 | 約40m²(約24畳) | 約40m²(約24畳) |
| 適用床面積 | 87m²(~53畳) | 87m²(~53畳) |
| プラズマクラスター | プラズマクラスター25000※1 | プラズマクラスター25000※1 |
| スマホ連携 | COCORO AIR※2 | COCORO AIR※2 |
| フィルター | 静電HEPAフィルター(交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター | 静電HEPAフィルター(交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター |
| 気流 | コアンダフロー | コアンダフロー |
| センサー | ホコリ/ニオイ/湿度/温度/照度 | ホコリ/ニオイ/湿度/温度/照度 |
| モニター | 微小粒子 ハウスダスト ニオイ PM2.5濃度デジタル表示 きれいモニター(5段階) デジタル温度・湿度・電気代 | 微小粒子 ハウスダスト ニオイ PM2.5濃度デジタル表示 きれいモニター(5段階) デジタル温度・湿度・電気代 |
| 清浄時間 | 8畳/6分 | 8畳/6分 |
| 集塵能力 | 0.3µm粒子を99.97%以上 | 0.3µm粒子を99.97%以上 |
| 運転モード | <強> 風量:12m³/分 消費電力:73W 運転音:54dB <中> 風量:5.5m³/分 消費電力:14W 運転音:37dB <静音> 風量:2.1m³/分 消費電力:4.7W(4.4W※3) 運転音:20dB | <急速> 風量:12m³/分 消費電力:73W 運転音:54dB <強> 風量:8.7m³/分 消費電力:32W 運転音:47dB <中> 風量:5.5m³/分 消費電力:14W 運転音:37dB <弱> 風量:4.0m³/分 消費電力:7.8W 運転音:31dB <静音> 風量:2.1m³/分 消費電力:4.7W(4.4W※3) 運転音:20dB |
| 待機時消費電力 | 約1.4W | 約0.7W(約0.9W※4) |
| コード | 約2.0m | 約3.5m |
| サイズ | 幅333×奥330×高578㎜ | 幅333×奥330×高578㎜ |
| 本体重量 | 約11kg | 約11kg |
| カラー | -T:ブラウン | -W:ホワイト -H:グレー |
| 保証期間 | 1年 | 1年 |
| 認証 | 英国アレルギー協会 厚生労働省推奨仕様クリア たまひよ1位 AHAM CADR評価 JC-STAR制度★1取得 | 英国アレルギー協会 厚生労働省推奨仕様クリア たまひよ第1位 |
| 発売日 | 2023年9月7日 | 2025年12月4日 |
| 価格※5 | 64,000円ぐらい | 150,000円(希望価格) |
※1:「強」運転時の1cm³当たりのイオン個数の目安
※2:対応OS AndroidTM 9.0以降 / iOS17以降
※3:モニターランプ起動時
※4:無線LAN起動時
※5:2026年1月21日時点
- FU-M1200は運転モードが2つ多い
- FU-M1200は待機時消費電力が少ない
- FU-M1200はコードが長い
FP-T120とFU-M1200の1番の違いは、運転モードの選択肢にあります。
あとカラーとか認証も違うけど、そこはあまり重要じゃないと思うので省きます。
といわけでそれぞれの違いについて詳しくみていきます。
ぶっちゃけ、それほど違わないかも!

FU-M1200は運転モードが2つ多い
FP-T120:強/中/静音
FU-M1200:急速/強/中/弱/静音
FU-M1200は運転モードが2つ多くなってます。
ただここでちょっとややこしいのが、FP-T120の「強」とFU-M1200の「急速」は同じ内容ということ。
FU-S120
<強>
風量:12m³/分
消費電力:73W
運転音:54dB
<中>
風量:5.5m³/分
消費電力:14W
運転音:37dB
<静音>
風量:2.1m³/分
消費電力:4.7W(4.4W※3)
運転音:20dB
FU-M1200
<急速>
風量:12m³/分
消費電力:73W
運転音:54dB
<強>
風量:8.7m³/分
消費電力:32W
運転音:47dB
<中>
風量:5.5m³/分
消費電力:14W
運転音:37dB
<弱>
風量:4.0m³/分
消費電力:7.8W
運転音:31dB
<静音>
風量:2.1m³/分
消費電力:4.7W(4.4W※3)
運転音:20dB
つまり最高出力の運転モードは、同レベルなわけです。
そして新型FU-M1200の方が運転モードが多いぶん微調整が効くわけですが。
そこまで使い勝手違わないかも?って気もしちゃいますね。
FU-M1200は待機時消費電力が少ない
FP-T120:約1.4W
FU-M1200:約0.7W(約0.9W※無線LAN起動時)
FU-M1200は待機時の消費電力が最大で0.7Wほど少ないです。
0.7Wというのは、24時間待機していても約0.52円の電気代の違いにしかなりません。
と考えますと、これは気にしなくて良い差ですね。
FU-M1200はコードが長い
FP-T120:約2.0m
FU-M1200:約3.5m
FU-M1200は業務用だけあってコードが約3.5mと結構長いですね。
オフィスで使うことを想定すると、必要かもしれませんね。
ただ延長コードでも良い気がします。
見つけた範囲では、以上が違いでした。

コアンダフローとは?

FP-T120:コアンダフロー
FU-M1200:コアンダフロー
どちらの機種も『コアンダフロー』採用なのですが、これ何なのか気になりません?
『コアンダフロー』とはコアンダ効果を利用した空気の流れのことを、シャープが独自に名付けたものです!
でコリアンダ効果とは、流体(気流とか水流など)が曲面にそって動く性質のこと。
って言われてよく分かりませんよね。(私もわからん)ですので以下の水流の流れをみてください。

ほらっ、スプーンを洗うときとか、スプーンに沿って水がこんな流れ方しますよね。
これがコアンダ効果(Coanda effect)だそうですよ。
つまり流体が曲面にそって動く性質のこと!(知ったかぶり)
もっと詳しくは、カトウ光研さまのサイトが分かりやすかったです。
これ子供のころ、みんな発見したよね?(笑)

シャープのFP-T120とFU-M1200はどちらがオススメ?
シャープのプラズマクラスター空気清浄機のFP-T120と、FU-M1200はどちらがオススメかまとめてます。
FP-T120がオススメの人
- コスパ重視
現行品FP-T120の方が、お値段はかなりお得です。
ただし運転モードが少なくて、電源コードもちょっぴり短いです。
そのあたり気にしなければ、現行品FP-T120がお買得かなと思いました。
コスパに優れる現行品
また最新型のFP-U120と比較した記事もあります。
ただ性能差がほとんどないので、現行品FP-T120が良さそうですよ。
FU-M1200がオススメの人
- 運転モードは多い方が良い
- コードは長い方が良い
- オフィスや施設で使う
Purefitの業務用FU-M1200では、運転モードが2つ多くなってます。
またコードが3.5mと長いのも、配置しやすくて便利。
何よりオフィスや施設用ですから・・・専用のものが安心です。
仕事で使うなら、やはりPurefitの業務用FU-M1200が安心感ありますね。
Purefit業務用
まとめ:プラズマクラスター空気清浄機で空気キレイ♪
シャープのプラズマクラスター空気清浄機FP-T120とFU-M1200を比べました。
1番の違いは運転モードの多さで、それを求めるならPurefitの業務用FU-M1200が良さそうです。
コスパを重視するのであれば、現行品FP-T120がかなりお得になってます。
うちでもプラズマクラスター空気清浄機を使ってますが、空気のクリーンさが違いますよ!
アレルギーやウイルス対策にも安心(*^_^*)

コスパに優れる現行品
Purefit業務用

