パナソニックNI-FS70AとNI-FS60Aの違いは?オススメの衣類スチーマーはどっち?

4 min
パナソニックNI-FS70AとNI-FS60Aの違いは?オススメの衣類スチーマーはどっち?

パナソニックから衣類スチーマーの新モデルNI-FS70AとNI-FS60Aが同時発売されました。

NI-FS70Aはプレミアムモデルで、NI-FS60Aはハイスタンダードモデル。

プレミアムモデルの方がグレードとしては上です。

この2つのモデルは見た目は一緒ですが、いったい何が違うのでしょうか?

また買うならどちらがオススメなのかまとめてます。

どっちの衣類スチーマーがオススメ?

プレミアムモデル

ハイスタンダードモデル

Yahoo!ショッピングで+10%還元?

Yahoo!ショッピング - ボーナスストア
※Yahoo!ショッピング - ボーナスストア

Yahoo!ショッピングでお買い物するなら、毎日開催の『ボーナスストア』にエントリーしないと勿体ないです。

エントリーするだけで5%または10%のPayPayポイントUP

ポチッと押すだけ

※『5のつく日』『11・12日』もお得!

パナソニックの衣類スチーマーNI-FS60AとNI-FS70Aの違い

※性能を比べてみて優れている方を赤文字にしています。

ハイスタンダードモデル
NI-FS60A
プレミアムモデル
NI-FS70A
立ち上がり時間約19秒約17秒
スチーム浸透スチーム
360°全方向噴射
浸透スチーム
360°全方向噴射
スチーム穴の数66
スチーム噴出時間連続約8分 ※1
連続約11分30秒 ※2
連続約8分 ※1
連続約13分 ※2
スチーム量平均約13g/分 ※1
平均約9g/分 ※2
平均約15g/分 ※1
平均約9g/分 ※2
注水量115mL130mL
アイロン温度調整HIGH:約160℃
MED: 約140℃
LOW: 約110℃
HIGH:約160℃
MED: 約140℃
LOW: 約110℃
ドライアイロン◯ ※3◯ ※3
アイロン面フラットベースフラットベース
アイロン面素材シルバーチタンコートセラミックコート
カーブエッジ形状
自動ヒーターオフ
低重心設計
スチーム操作プッシュ式静電タッチ式
付属品スタンド、専用カップスタンド、専用カップ
消費電力950W950W
サイズ横16.5×高13×奥8cm横16×高13×奥8cm
本体重量690g660g
電源コード2.5ⅿ2.5ⅿ
カラー-H:カームグレー
-P:サクラ
-K:カームブラック
-C:クレイベージュ
保証本体1年間本体1年間
発売日2024年3月1日2024年3月1日
価格※415,400円17,820円
※NI-FS60AとNI-FS70Aの比較表

※1:HIGH使用時
※2:MID使用時
※3:水を入れなくても使用可能
※4:2024年1月25日時点

衣類スチーマーNI-FS60AとNI-FS70Aを比べてみると、特にスチームについての性能とスチームの操作方法に大きな違いがあります。

プレミアムモデルNI-FS70Aの方が全体的に性能が上ですね。

NI-FS60AとNI-FS70Aの違い
  • NI-FS70Aの方は立ち上がり時間が早い
  • NI-FS70Aの方がスチーム時間が長い
  • NI-FS70Aの方がスチーム量が多い
  • NI-FS70Aの方が注水量が多い
  • NI-FS70Aはアイロン面がセラミックコート
  • NI-FS70Aはスチーム操作が静電タッチ式
  • NI-FS70Aの方が僅かにコンパクトで軽い

NI-FS60AとNI-FS70Aの違いについて、詳しくみていきます。

結構違いがあります。

NI-FS70Aの方は立ち上がり時間が早い

NI-FS60A:約19秒
NI-FS70A:約17秒

NI-FS70Aの方が立ち上がり時間が2ほど速いです。

しかし2秒ですので、この差は気にしなくても良さそうですね。

NI-FS70Aの方が連続スチーム時間が長い

NI-FS60A:HIGH→連続約8分・MID→連続約11分30秒
NI-FS70A:HIGH→連続約8分・MID→連続約13分

NI-FS70Aの方がアイロンの温度:MIDを使ったときの、連続スチーム時間が1分30秒ほど長いです。

朝の貴重な時間において、1分30秒は価値があると思います。

ただしアイロン温度:MIDを使う場合ですので、HIGHを使うならあまり重要ではありません。

HIGHとMIDでは20℃しか温度が違いませんが、スチーム量にも影響が出てきます。

NI-FS70Aの方がスチーム量が多い

NI-FS60A:HIGH→平均約13g/分・MID→平均約9g/分
NI-FS70A:HIGH→平均約15g/分・MID→平均約9g/分

NI-FS70Aの方が、アイロン温度:HIGHを使ったときのスチーム量が2g/分ほど多いです。

2g/分の違いですが、比べればそれだけ早くスチームを掛けられるということ。。

朝の忙しい時間は、わずかでも時短できたほうが助かりますね。

NI-FS70Aの方が注水量が多い

NI-FS60A:115mL
NI-FS70A:130mL

NI-FS70Aの方がタンクにたくさん水を持てます。

といってもその差は15mLなので、大さじ1杯ぐらいなんですよね。

NI-FS70Aはアイロン面がセラミックコート

パナソニック:アイロン面の形状・材質(すべりの良さ)
※パナソニック:アイロン面の形状・材質(すべりの良さ)

NI-FS60A:シルバーチタンコート
NI-FS70A:セラミックコート

NI-FS70Aはアイロン面がセラミックコートです。

セラミックコートは、耐久性と滑りやすさに優れたタイプ。

シルバーチタンコートより滑りやすさに優れているそうですよ。

NI-FS70Aはスチーム操作が静電タッチ式

NI-FS60A:プッシュ式
NI-FS70A:静電タッチ式

NI-FS70Aはスチームの操作ボタンが、静電タッチ式です。

これによりタッチボタンに触れている間だけ、スチームが出るようになってます。

ボタンをカチカチするより圧倒的に使いやすそうですよね。

NI-FS70Aの方が僅かにコンパクトで軽い

NI-FS60A:横16.5×高13×奥8cm、690g
NI-FS70A:横16×高13×奥8cm、660g

NI-FS70Aの方が横幅が0.5cm、重さが30gほど軽くなってます。

これぐらいだと、あまり大きな差は感じませんね。

以上が違いでした。

パナソニックNI-FS60AとNI-FS70Aはどちらがオススメ?

パナソニックの衣類スチーマーNI-FS60AとNI-FS70Aはどちらがオススメかまとめています。

NI-FS60Aがオススメの人

  • お値段重視
  • スチームを急がない

ハイスタンダードモデルのNI-FS60Aの方が、お値段的には優位です。

さらにスチーム性能に最高のものを求めないなら、こちらでも十分なはず。

特にスチームを急がないなら、スチーム量や連続使用時間がやや劣っていても、あまり問題ではありません。

機能的にこちらで十分であれば、お値段を考えてハイスタンダードモデルNI-FS60Aを選ぶのもありですよね。

ハイスタンダードモデル

NI-FS70Aがおすすめの人

  • 急ぎでスチームしたい
  • なるべく滑りが良いほうがイイ
  • 静電タッチボタンが使いやすそう
  • すこしでも軽い方が良い

プレミアムモデルのNI-FS70Aの方が、スチーム性能が上です。

アイロン温度:HIGHでのスチーム量も多いし、タンクの注水量にも優れています。

また静電タッチボタンで、スチームを細かく操作できるのも便利ですね。

アイロン面がセラミックコートで滑りやすいのも、お洋服が傷まなそうで嬉しいポイント。

30gほどですが軽いですしね。

朝の忙しい時間に早くスチームしたいなら、プレミアムモデルの方が活躍してくれそうです。

実はお値段的にもそこまで差がないので、プレミアムモデルのNI-FS70Aの方が魅力的にみえます。

プレミアムモデル

まとめ:パナソニックの衣類スチーマーで匂いもスッキリ

パナソニックの衣類スチーマーNI-FS70AとNI-FS60Aを比べてみました。

私としてはプレミアムモデルNI-FS70Aの方が、魅力的かなと思いました。

朝はホント忙しいですし、少しでも早くスチームを掛けたいですよね。

もっとゆっくりで良いなら、ハイスタンダードモデルNI-FS60Aもありだと思うのですが。

衣類スチーマーを掛けるとシワだけでなく匂いも取れるので、ジャケットにも便利です。

ギリギリに起きてもスチーム間に合いそう!(^_^;)

プレミアムモデル

ハイスタンダードモデル

旧モデルとの比較記事もあります↓↓

カテゴリー:
関連記事