パナソニックNI-FS70AとNI-FS790の違いは?新旧どっちの衣類スチーマーがオススメ?

4 min
パナソニックNI-FS70AとNI-FS790の違いは?新旧どっちの衣類スチーマーがオススメ?

パナソニックから衣類スチーマーの新モデルNI-FS70Aが発売されました。

でもこのシリーズには、型落ちとなる旧モデルNI-FS790もあります。

新モデルNI-FS70Aと旧モデルNI-FS780にはどんな違いがあるのでしょうか?

また買うならどちらがオススメなのかまとめてます。

旧モデルはちょうど1年前に発売です。

新モデル

旧モデル

Yahoo!ショッピングで+10%還元?

Yahoo!ショッピング - ボーナスストア
※Yahoo!ショッピング - ボーナスストア

Yahoo!ショッピングでお買い物するなら、毎日開催の『ボーナスストア』にエントリーしないと勿体ないです。

エントリーするだけで5%または10%のPayPayポイントUP

ポチッと押すだけ

※『5のつく日』『11・12日』もお得!

パナソニックの衣類スチーマーNI-FS790とNI-FS70Aの違い

※性能を比べてみて優れている方を赤文字にしています。

旧モデル
NI-FS790
新モデル
NI-FS70A
立ち上がり時間約19秒約17秒
スチームワイドスチーム
360°パワフルスチーム
浸透スチーム
360°全方向噴射
スチーム穴の数66
スチーム噴出時間HIGH:連続約7分
MED:連続約11分30秒
HIGH:連続約8分
MED:連続約13分
スチーム量HIGH:平均約15g/分
MED:平均約9g/分
HIGH:平均約15g/分
MED:平均約9g/分
注水量115mL130mL
アイロン温度調整HIGH:約160℃
MED: 約140℃
LOW: 約110℃
HIGH:約160℃
MED: 約140℃
LOW: 約110℃
ドライアイロン※1
アイロン面フラットベースフラットベース
アイロン面素材セラミックコートセラミックコート
カーブエッジ形状
自動ヒーターオフ
低重心設計
抗菌ハンドル
スチーム操作プッシュ式静電タッチ式
付属品スタンド、専用カップスタンド、専用カップ
消費電力950W950W
サイズ横16.5×高13×奥8cm横16×高13×奥8cm
本体重量690g660g
電源コード2.5ⅿ2.5ⅿ
カラー-K:カームブラック
-C:ベージュ
-K:カームブラック
-C:クレイベージュ
保証本体1年間本体1年間
発売日2023年3月1日2024年3月1日
価格※211,000円17,820円
※NI-FS790とNI-FS70Aの比較表

※1:水を入れなくても使用可能
※2:2024年1月25日時点

旧モデルNI-FS790から新モデルNI-FS70Aになって、特にスチーム噴出時間が大きく性能アップしました。

またスチームの操作が静電タッチ式になったのも見逃せません。

NI-FS790→NI-FS70Aで変わったこと
  • 立ち上がりが早くなった
  • スチーム噴出時間が長くなった
  • 注水量が増えた
  • スチーム操作が静電タッチ式になった
  • わずかにコンパクトで軽くなった
  • 抗菌ハンドルではなくなった

新旧2つのモデルの違いについて、詳しくみていきます。

細かく性能アップしてますね。

立ち上がり時間が早くなった

NI-FS790:約19秒
NI-FS70A:約17秒

新モデルNI-FS70Aは、立ち上がり時間が2ほど早くなりました。

しかし2秒ですので、この差はあまり大きいものではありません。

それでも性能アップしてるのは嬉しいですね。

NI-FS70Aの方が連続スチーム時間が長い

NI-FS790:HIGH=連続約7分、MED=連続約11分30秒
NI-FS70A:HIGH=連続約8分、MED=連続約13分

新モデルNI-FS70Aになって、スチーム時間が長くなってます。

特にアイロン温度HIGHのときに、1分30秒ほど伸びたのは嬉しいですね。

朝の貴重な時間において、1分30秒はとても大切だと思います。

またアイロン温度MIDでも、1分ほど長くなってますね。

注水量が増えた

NI-FS790:115mL
NI-FS70A:130mL

新モデルNI-FS70Aになって、タンクの容量が増えました。

その差は15mLなので、大さじ1杯ぐらいなのですけどね。

スチーム操作が静電タッチ式になった

NI-FS790:ボタン式
NI-FS70A:静電タッチ式

新モデルNI-FS70Aになってスチームの操作ボタンが、静電タッチ式になりました。

タッチボタンに触れている間だけ、スチームが出ます。

プッシュ式で操作するよりも、圧倒的に使いやすそうですよね。

わずかにコンパクトで軽くなった

NI-FS790:横16.5×高13×奥8cm、690g
NI-FS70A:横16×高13×奥8cm、660g

新モデルNI-FS70Aになって横幅が0.5cm、重さが30gほど軽くなってます。

あまり大きな差は感じませんが、コンパクトのほうが扱いやすいですね。

抗菌ハンドルではなくなった

NI-FS790:抗菌ハンドル
NI-FS70A:ー

新モデルNI-FS70Aでは、抗菌ハンドルが失われてます。

そんなに重要ではありませんが、どちらかというと抗菌ハンドルの方が衛生面で良さそうですよね。

以上が違いでした。

パナソニックNI-FS790とNI-FS70Aはどちらがオススメ?

パナソニックの衣類スチーマーNI-FS790とNI-FS70Aはどちらがオススメかまとめています。

旧モデルNI-FS790がオススメの人

  • お値段重視
  • スチームを急がない
  • 抗菌ハンドルである

旧モデルのNI-FS790の方が、お値段はかなり優位ですね。

スチーム時間こそ劣りますが、他のスチーム性能やアイロン性能では差がありません。

あとはスチーム操作が旧来のプッシュ式なのですが、そこまで不便ではないはず。

また抗菌ハンドルになっているのは旧モデルだけです。

お値段を考えて、型落ちとなるNI-FS790を選ぶのもありですよね。

旧モデル

新モデルNI-FS70Aがオススメの人

  • 急ぎでスチームしたい
  • 静電タッチボタンが便利そう
  • すこしでも軽い方が良い

プレミアムモデルのNI-FS70Aの方が、スチーム時間が優れてます。

また静電タッチ式で、スチームを細かく調整できるのも使いやすそうですよね。

僅かですがコンパクトで軽いのも助かりまし。

朝の忙しい時間になるべく早くチームしたいなら、プレミアムモデルNI-FS70Aの方が活躍してくれそうです。

新モデル

まとめ:パナソニックの衣類スチーマーで服シャッキリ

パナソニックの衣類スチーマーの新モデルNI-FS70Aと旧モデルNI-FS790を比べました。

朝寝坊しがちな私にとっては、新モデルNI-FS70Aの方が魅力的にみえます。

朝ってホント時間がなくて、1分1秒が大切ですから。

ただ朝にもっとゆとりがあるなら、旧モデルNI-FS790でも良いんじゃないかなと思います。

スチーム時間以外は性能にあまり差はないわけですし、その分お買い得ですから。

衣類スチーマーで毎日ピシッとしたブラウスやスーツを着たいですね。

朝は時短でスチームしたい!(*^_^*)

新モデル

旧モデル

ハイスタンダードモデルとの比較もしてます↓

カテゴリー:
関連記事