シャークのコードレススティッククリーナーLC050JとLC150Jを比較してます。
- LC050J:GlideCleanシリーズ
- LC150J:EVOPOWER SYSTEM FIT+シリーズ
付属品の違いにも注目です。

LC050Jは軽量でコンパクトヘッド、お掃除性能もUPしてます。LC150JはiQセンサーと、2つの付属品が特長です。
GlideClean
EVOPOWER SYSTEM FIT+
目次
LC050JとLC150Jを比較
※性能の優れている方を赤文字にしてます。
| LC050J | LC150J | |
|---|---|---|
| シリーズ | GlideClean | EVOPOWER SYSTEM FIT+ |
| ヘッド機能 | コンパクトなヘッド 毛が絡まないテクノロジー | 毛の絡まないブラシレスパワーフィン |
| センサー | – | iQセンサー |
| ダストカップ容量 | [コードレススティック] 130mL [自動ゴミ収集ドック] 1.3L | 不明 |
| 便利機能 | ワンタッチでハンディ ワンタッチゴミ捨て バッテリー交換 | ワンタッチでハンディ ワンタッチゴミ捨て バッテリー交換 |
| 水洗い対応 | ブラシロール ダストカップ フィルター | ブラシロール ダストカップ フィルター |
| コードレススティック 運転時間 | ブーストモード:約7分30秒 標準モード:約32分 | ブーストモード:約8分 iQモード:約8〜34分 |
| ハンディの 運転時間 | ブーストモード:約8分 標準モード:約35分 | ブーストモード:約8分 iQモード:約8〜41分 |
| 自動ゴミ収集 ドッグ機能 | HEPAフィルター 0.3-3μmの粒子99.99% ゴミ捨て約30日に1回 自動ゴミ収集停止機能 簡単充電・簡単収納 | HEPAフィルター 0.3-10µmの粒子99.99% ゴミ捨て約30日に1回 自動ゴミ収集停止機能 簡単充電・簡単収納 |
| 充電時間 | 約3.5時間 | 約3.5時間 |
| その他付属品 | 自動ゴミ収集ドック ブラシ付き隙間用ノズル | 自動ゴミ収集ドック ブラシ付き隙間用ノズル ミニモーターヘッド マルチノズル |
| 消費電力 | [ブーストモード] 190W [自動ゴミ収集ドック] 650W | 不明 |
| サイズ | [コードレススティック] 高1041×幅203×奥152mm [ハンディ] 高513×幅91×奥71mm [自動ゴミ収集ドッグ収納] 高1110×幅315×奥230mm | [コードレススティック] 高1041×幅267×奥152mm [ハンディ] 高510×幅91×奥71mm [自動ゴミ収集ドッグ収納] 高1060×幅280×奥257mm |
| 本体重量 | [コードレススティック] 約1.28kg [ハンディ] 約0.8kg [自動ゴミ収集ドッグ] 約3.2kg | [コードレススティック] 約1.7kg [ハンディ] 約0.8kg [自動ゴミ収集ドッグ] 不明 |
| カラー | ホワイト ブラック | グレーシアブルー グレー |
| 保証期間 | 3年※2 | 3年※2 |
| 発売日 | 2026年11月13日 | 2025年3月 |
| 価格 ※3 | 70,000円ぐらい | 65,000円ぐらい |
※1:パイプ部分がグニャッと曲がる仕組みのこと
※2:メーカー保証2年+公式オンラインストア保証1年。リチウムイオン電池は除く
※3:2026年11月4日時点
LC050JとLC150Jの違いは、ヘッド、センサー、パワフルさ、運転時間、サイズ、重さなど多岐にわたります。
- LC050Jはコンパクトヘッド
- LC050Jはコードレススティックが軽量
- LC050Jは掃除性能が20%UP
- LC150JはiQセンサーあり
- LC150Jは運転時間が長い
- LC150Jは付属品が多い
- ブラシが違う
- 自動ゴミ収集ドッグ収納時のサイズが違う
それぞれの違いについて詳しくみていきます。
注目は軽さと吸引力!

まずLC050Jの良いところ
LC050Jはコンパクトヘッド

LC050J:幅203mm
LC150J:幅267mm
LC050Jは比べると6.4cmほど幅が狭いコンパクトヘッドです。
狭い場所でも使いやすい反面、広い場所では手間が増えます。
LC050Jはコードレススティックが軽量

LC050J:約1.28kg
LC150J:約1.7kg
LC050Jは比べると420gほど軽量です。
何かと軽い方が扱いやすいですよね。
LC050Jは掃除性能が20%UP

LC050J:お掃除性能20%UP
LC150J:-
LC050Jはお掃除性能が20%も上がりました。
国際規格のIEC 62885-2, 62885-4に基づいて、ゴミの除去率を比較したデータだそうです。
LC150Jの方が運転時間は長いのですが、どっちが良いかのは
ここからはLC150Jの良いところ
LC150JはiQセンサーあり

LC050J:-
LC150J:iQセンサー
LC150Jは『iQセンサー』でゴミの状態に合わせて、自動的に吸引力が変わります。
これによって運転時間も長持ちするようですね。
LC150Jは運転時間が長い

LC050J:ブーストモード約7分30秒, 標準モード約32分
LC150J:ブーストモード約8分, iQモード約8〜34分
LC150Jの方が運転時間が長いです。
ただしLC050Jの方が、お掃除性能は良いんですよね。
LC150Jは付属品が多い

LC050J:-
LC150J:ミニモーターヘッド, マルチノズル
LC150Jには『ミニモーターヘッド』と『マルチノズル』が付属します。
『ミニモーターヘッド』は高速回転するフィンにより、布団クリーナーとして活躍します。

『マルチノズル』はファブリックのお掃除にピッタリ。
ちなみに付属品が付かないモデルとして、LC152Jもあります。
付属品が一切不要なら、LC152Jを検討しても良いかもしれません。
ブラシが違う

LC050J:毛が絡まないテクノロジー
LC150J:毛の絡まないブラシレスパワーフィン
LC050JとLC150Jでは、どちらのブラシの性能が良いか分かりません。

↑はLC150Jのブラシですが、見た目はかなり違いますよね。
自動ゴミ収集ドッグ収納時のサイズが違う

LC050J:高1110×幅315×奥230mm
LC150J:高1060×幅280×奥257mm
LC050JとLC150Jでは、自動ゴミ収集ドッグのサイズがすこし違います。

LC150Jの方が高さが4cm低く、幅も3.5cmほど狭くてコンパクトです。
奥行きについては2.7cmほど大きいですけどね。
以上が違いです。

LC050JとLC150Jはどちらがオススメ?
GlideClean LC050Jがオススメ
- コンパクトヘッドが良い
- 軽量なのが好き
- 掃除性能20%UPに期待
LC050Jはコンパクトヘッドで、狭い場所にも向いてます。
なにより約1.28kgとSharkでもっとも軽い!
それでいて掃除性能20%UPですから、魅力ありますよね。
軽量でお掃除性能UP
EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC150Jがオススメ
- iQセンサーが欲しい
- 運転時間は長い方が良い
- お布団のお掃除もしたい
- カーテンやソファなどもお掃除したい
LC150JはiQセンサーが備わっており、吸引力を調整してくれます。
それが運転時間も長くしていると思います。
また『ミニモーターヘッド』でお布団もお掃除できますし。
『マルチヘッド』でカーテンやソファも便利にお掃除できます。
このあたり重視するならLC150Jが良いですね。
iQセンサーと付属品が充実
また付属品が不要ならLC152Jが安くて狙い目かもしれません。
違いは『ミニモーターヘッド』『マルチノズル』『ブラシ付き隙間用ノズル』『アクセサリードック』が付属しないことだけです。
まとめ:LC050JとLC150Jはどっち?
シャークののコードレススティッククリーナーLC050JとLC150Jを比較しました。
LC050Jは軽量でコンパクトヘッド、そしてお掃除性能UPなので扱いやすそうですよね。
LC150JはiQセンサーによる調整と、2つの付属品に魅力があります。
今回はこのあたりを手掛かりに、判断したら良いのかなと思いました。
Sharkはクチコミでも人気!(*^_^*)

軽量でお掃除性能UP
iQセンサーと付属品が充実
