タイガー魔法瓶の『土鍋ご泡火炊き』と『ご泡火炊き』シリーズについて比較しました。
フラグシップモデル・準プレミアムモデル・エントリーモデルの違いや、新旧の型番・性能差がパッと分かります!
ご泡火炊きのベストチョイスが見えてくると思います。
タイガーの炊飯器といえば土鍋!

目次
タイガーのご泡火炊きをランク毎に新旧比較
| 旧型(型落ち) | 新型 |
|---|---|
| 土鍋ご泡火炊き 【フラグシップモデル】 | |
![]() JRX-S100 | ![]() JRT-A100 |
| 土鍋圧力IH 多段階圧力 300℃WレイヤーIH 匠火センサー シームレス構造 本土鍋 表面6層コート 遠赤釉薬 波紋底 土鍋遠赤 口絞り構造 厚さ約5mm シラスバルーン 食感炊き分け5段階 70種類銘柄炊き分け | 土鍋圧力IH 多段階圧力 300℃WレイヤーIH 匠火センサー シームレス構造 おねばポケット とろ火IH制御 土鍋釜 旨み対流形状 センサースポット 波紋底 土鍋遠赤 口絞り構造 洗米OK 厚さ約5mm 食感炊き分け5段階 85種炊きわけ |
| 2025年6月21日 | 2026年6月21日 |
| 96,000円ぐらい | 170,000円ぐらい |
| 土鍋ご泡火炊き 【準プレミアムモデル/プレミアムモデル】 | |
![]() JPL-Y100 (準プレミアムモデル) | ![]() JRL-A100 (プレミアムモデル) |
| 土鍋圧力IH 多段階圧力 約250度高火力 本土鍋 表面6層コート 波紋底 土鍋遠赤 口絞り構造 厚さ最大約5mm 炊きわけ3段階 | 土鍋圧力IH 多段階圧力 最高温度約250度 土鍋釜 波紋底 土鍋遠赤 口絞り構造 厚さ約5mm 炊きわけ3段階 |
| 2025年6月21日 | 2026年6月21日 |
| 63,000円ぐらい | 130,000円ぐらい |
| ご泡火炊き 【エントリーモデル】 | |
![]() JRI-G100 | ![]() JRI-S100 |
| 多段階圧力 釜包みIH 旨み粒立ち炊飯プログラム 遠赤9層土鍋かまどコート釜 底面泡立ち加工 内なべ遠赤 内なべ洗米OK 内なべとっ手つき 厚さ約3mm | 多段階圧力 釜包みIH 旨み粒立ち炊飯プログラム 遠赤9層土鍋かまどコート釜 底面泡立ち加工 内なべ遠赤 内なべ洗米OK 内なべとっ手つき なべ圧特厚約3mm |
| 2025年6月21日 | 2026年6月21日 |
| 55,000円ぐらい | 85,000円ぐらい |
※2026年7月10日時点の価格
※5.5合に限定して比較してます
フラグシップモデルと(準)プレミアムモデルは『土鍋ご泡火炊き』というシリーズ名のとおり、内なべに本土鍋を採用しています。
エントリーモデルは『ご泡火炊き』というシリーズ名で、内なべが土鍋コートされてます。
あとグレードによって、炊き上げ性能も違ってますよ。
ただし同じグレードであれば、新旧による炊飯性能の差は大きくありません。
そのわりに価格差があるので、型落ち品がお買い得です。
新旧の性能差を細かくみていきます。

土鍋ご泡火炊きフラグシップモデルの新旧の違いは?
| 旧型(型落ち) | 新型 |
|---|---|
![]() JRX-S100 | ![]() JRT-A100 |
| 土鍋圧力IH 多段階圧力 300℃WレイヤーIH 匠火センサー シームレス構造 本土鍋 表面6層コート 遠赤釉薬 波紋底 土鍋遠赤 口絞り構造 厚さ約5mm シラスバルーン 食感炊き分け5段階 70種類銘柄炊き分け | 土鍋圧力IH 多段階圧力 300℃WレイヤーIH 匠火センサー シームレス構造 おねばポケット とろ火IH制御 土鍋釜 旨み対流形状 センサースポット 波紋底 土鍋遠赤 口絞り構造 洗米OK 厚さ約5mm 食感炊き分け5段階 85種炊きわけ |
| 2025年6月21日 | 2026年6月21日 |
| 96,000円ぐらい | 170,000円ぐらい |
フラグシップモデルの旧型JRX-S100と新型JRT-A100の主な違いは、炊き方と土鍋が大きく改良されたことです。
- 新型JRT-A100は『土鍋釜』になった
- 新型JRT-A100は『とろ火IH制御』が加わった
新型JRT-A100では『とろ火IH制御』により、弱火で連続加熱できるようになりました。
料亭の匠のような“とろ火”を再現し、甘みが約19%もUPしたのだとか。
また『土鍋釜』には、旨み対流形状・波紋底・センサースポットという大きな改良が加わってます。
他にも『匠おひつ保温』や『おねばポケット』など注目ポイントがたくさん。
詳しくは以下の記事を読んでみてください。
ところでコスパを考えますと、旧旧型JRX-T100がかなりお得なんですね。
フラグシップモデルの古いモデルも、狙い目かなと思います。
旧旧型
旧型
新型
土鍋ご泡火炊き(準)プレミアムモデルの新旧の違いは?
| 旧型(型落ち) | 新型 |
|---|---|
![]() JPL-Y100 (準プレミアムモデル) | ![]() JRL-A100 (プレミアムモデル) |
| 土鍋圧力IH 多段階圧力 約250度高火力 本土鍋 表面6層コート 波紋底 土鍋遠赤 口絞り構造 厚さ最大約5mm 炊きわけ3段階 | 土鍋圧力IH 多段階圧力 最高温度約250度 土鍋釜 波紋底 土鍋遠赤 口絞り構造 厚さ約5mm 炊きわけ3段階 |
| 2025年6月21日 | 2026年6月21日 |
| 63,000円ぐらい | 130,000円ぐらい |
(準)プレミアムモデルの旧型JPL-Y100と新型JRL-A100の主な違いは、内なべとメニューと液晶です。
- 新型JRL-A100は『土鍋釜』になった
- 新型JRL-A100は『分づき』メニューが増えた
- 新型JRL-A100は『大型ブラックバックライト液晶』
新型JRL-A100は『土鍋鍋』という名称になりました。
ただこの『土鍋鍋』ですが、フラグシップモデルの『土鍋鍋』とは性能が違うらしく・・・
いまいちどこら辺が優れているのか、違いが分かりませんでした。
他にも『分づき』メニューが選べるようになったり、『大型ブラックバックライト液晶』になったり。
これらの違いについて詳しくは以下の記事で紹介してます。
ただ全体的にみて、コスパ優先で旧型JPL-Y100が良さそうな。
またさらにその前の旧旧型JPL-T100も性能に差がないので、実は狙い目だと思います。
旧旧型
旧型
新型
ご泡火炊きエントリーモデルの新旧の違いは?
| 旧型(型落ち) | 新型 |
|---|---|
![]() JRI-G100 | ![]() JRI-S100 |
| 多段階圧力 釜包みIH 内なべ遠赤 旨み粒立ち炊飯プログラム 遠赤9層土鍋かまどコート釜 底面泡立ち加工 内なべ洗米OK 内なべとっ手つき 厚さ約3mm | 多段階圧力 釜包みIH 内なべ遠赤 旨み粒立ち炊飯プログラム 遠赤9層土鍋かまどコート釜 底面泡立ち加工 内なべ洗米OK 内なべとっ手つき なべ圧特厚約3mm |
| 2025年6月21日 | 2026年6月21日 |
| 55,000円ぐらい | 85,000円ぐらい |
エントリーモデルの旧型JRI-G100と新型JRI-S100の注目の違いは、炊飯メニューです。
- 炊飯メニューに『分づき』が追加された
新型JRI-S100で追加された『分づき』メニューは、自宅で「分づき米」を精米しているなら活躍しそう。
ただし『分づき』メニューは、あまり一般的には使わない気がしますね。
それならコスパ優先で旧型JRI-G100も悪くありません。
他にも消費電力量が、ちょっぴり違ってます。詳しくは以下の記事で↓
さらにその前の旧旧型JRI-A100も、実は大きな性能差がありません。
お値段的には旧旧型JRI-G100はかなりお得になってます。
旧旧型
旧型
新型
まとめ:タイガーのご泡火炊きは型落ちもオススメ!
タイガー魔法瓶の『土鍋ご泡火炊き』のグレードごとの新旧比較をしました。
フラグシップモデル、(準)プレミアムモデル、エントリーモデルは、どれもコスパを考えるなら旧型(型落ち)が狙い目。
もちろん新型は性能UPしていて魅力ですが、旧型でも十分満足できそうです。
土鍋で炊いたご飯って、粒立っていて噛むと甘いですよね。
そんなご飯が炊ける土鍋シリーズは、家電大賞三連覇で期待しかありません。
土鍋と遜色ないって高評価!

フラグシップモデル『土鍋ご泡火炊き』の新旧比較
さらにフラグシップモデルの旧型と旧旧型の比較もしてます。
(準)プレミアムモデル『土鍋ご泡火炊き』の新旧比較
さらに準プレミアムモデルの旧型と旧旧型の比較もしてます。
エントリーモデル『ご泡火炊き』の新旧比較
さらにエントリーモデルの旧型と旧旧型の比較もしてます。
















