パナソニックの衣類スチーマーの新型NI-FS60Cと旧型NI-FS60Bを比較してます。
ハイスタンダードモデルの新旧は何が違って、どちらがオススメかまとめました。
見た目は変わらないけど・・・?

新型
旧型
目次
パナソニックの衣類スチーマーNI-FS60BとNI-FS60Cの違い
※性能を比べて優れている方を赤文字にしています。
| 旧型 NI-FS60B | 新型 NI-FS60C | |
|---|---|---|
| 立ち上がり時間 | 約19秒 | 約19秒 |
| 効果 | 脱臭 抗菌 アレル物質抑制 | 脱臭 抗菌 アレル物質抑制 |
| スチーム | 浸透スチーム 360°全方向噴射 | 浸透スチーム 360°全方向噴射 |
| スチーム操作 | プッシュ式 ※2 | プッシュ式 ※2 |
| スチーム穴の数 | 6 | 6 |
| スチーム噴出時間 | HIGH:約7分 MID:約11分30秒 | HIGH:約7分 MID:約11分30秒 |
| スチーム量 | HIGH:平均約15g/分 MID:平均約9g/分 | HIGH:平均約15g/分 MID:平均約9g/分 |
| 注水量 | 約115mL | 約115mL |
| アイロン温度調整 | HIGH:約160℃ MED:約140℃ LOW:約110℃ | HIGH:約160℃ MED:約140℃ LOW:約110℃ |
| ドライアイロン※1 | ◯ | ◯ |
| アイロン面 | フラットベース シルバーチタンコート | フラットベース シルバーチタンコート |
| その他機能 | カーブエッジ形状 自動ヒーターオフ 低重心設計 | 自動ヒーターオフ |
| 付属品 | スタンド 専用カップ | スタンド 専用カップ |
| 消費電力 | 950W | 950W |
| サイズ | 幅8×高13×長16.5cm | 幅8×高13×長16.5cm |
| 本体重量 | 約690g | 約690g |
| 電源コード | 約2.5ⅿ | 約2.5ⅿ |
| カラー | -A:カームネイビー -G:セージグリーン | -H:モカグレージュ -A:グレイブルー |
| 保証 | 本体1年間 | 本体1年間 |
| 発売日 | 2025年3月1日 | 2026年3月1日 |
| 価格※3 | 15,000円ぐらい ↓ 13,800円ぐらい | 14,300円ぐらい |
※1:水を入れなくてもアイロンとして使用
※2:ボタンをプッシュして操作する従来型のこと
※3:2026年1月19日時点
- カーブエッジ形状:新型もカーブエッジになっている
- 低重心設計:新型もおなじ形なので低重心と思われる
これらの機能は新型でも実装されてますが、スペック上の表示はなくなってます。
旧型NI-FS60Bと新型NI-FS60Cのスペック上の違いは、見当たりませんでした。
カラーの選択肢が違うぐらい・・・。

パナソニックNI-FS60BとNI-FS60Cはどちらがオススメ?
パナソニックの衣類スチーマーNI-FS60BとNI-FS60Cはどちらがオススメかまとめています。
旧型NI-FS60Bがオススメの人
- 少しでもお得な方が良い
- カラーが好き
旧型NI-FS60Bの方が、ややお得になってます。
ただほんとど差がありませんから、カラーが好きなど他の理由がないと。
お値段次第で旧型NI-FS60Bを選ぶのもありですね。
わずかにお得な旧型
さらに1つ前の世代のNI-FS60Aと比較した記事もあります。
NI-FS60Aは性能差がほぼないのに、結構お得になっているので狙い目かもしれません。
新型NI-FS60Cがオススメの人
- 新型の方が好き
- カラー好き
新型NI-FS60Cは、新製品であることがメリット。
気付いてないだけで、改良されている点もあるかもしれません。
性能も価格も差がないのであれば、新型NI-FS60Cの方が魅力ありますよね。
魅力の新型
まとめ:ハイスタンダードモデルの新旧はどっち?
パナソニックの衣類スチーマーの旧型NI-FS60Bと新型NI-FS60Cを比べました。
でも特に違いが見当たらなかったんですよね。
お値段にもほぼ差がありませんし、それなら新型NI-FS60Cが良いのではと思いました。
パナソニックの衣類スチーマーは、脱臭・除菌・アレルケアもあるのが嬉しいですね。
ジャケットもピシッとするし、匂いもなくなるしで重宝します。
忙しいときほど大活躍(^_^;)

魅力の新型
わずかにお得な旧型


