パナソニックの衣類スチーマーの型落ちと最新をグレードごとに比べました。
3つのグレードについて、それぞれ旧型と新型を比較してます。

目次
パナソニックの衣類スチーマーの型落ちと新型を比較
※性能の優れている方を赤文字にしてます。
| 型落ち | 最新 |
|---|---|
| ハイエンドモデル | |
![]() NI-FS70A | NI-FS70C |
| 立ち上がり約17秒 浸透スチーム 360°全方向噴射 <スチーム噴射時間> HIGH:約8分 MED:約13分 <スチーム量平均> HIGH:約15g/分 MED:約9g/分 <アイロン温度調整> <アイロン面> ドライアイロンOK フラットベース セラミックコート カーブエッジ形状 ———- 注水量:130mL 操作:静電タッチ式 横16×高13×奥8cm 重量:660g | 立ち上がり約15秒 浸透スチーム 360°全方向噴射 <スチーム噴射時間> HIGH:約8分 MED:約13分 <スチーム量平均> HIGH:約15g/分 MED:約9g/分 <アイロン温度調整> <アイロン面> ドライアイロンOK フラットベース セラミックコート カーブエッジ形状 ———- 注水量:130mL 操作:静電タッチ式 横16×高13×奥8cm 重量:630g |
| 2024年3月1日 | 2026年3月1日 |
| 14,000円ぐらい | 16,000円ぐらい |
| ミドルモデル | |
![]() NI-FS60B | NI-FS60C |
| 立ち上がり約19秒 浸透スチーム 360°全方向噴射 <スチーム噴射時間> HIGH:約7分 MID:連約11分30秒 <スチーム量平均> HIGH:約15g/分 MID:約9g/分 <アイロン温度調整> HIGH:約160℃ MED:約140℃ LOW:約110℃ <アイロン面> ドライアイロンOK フラットベース シルバーチタンコート カーブエッジ形状 ———- 注水量:115mL 操作:プッシュ式 横16.5×高13×奥8cm 重量:690g | 立ち上がり約19秒 浸透スチーム 360°全方向噴射 <スチーム噴射時間> HIGH:約7分 MID:連約11分30秒 <スチーム量平均> HIGH:約15g/分 MID:約9g/分 <アイロン温度調整> HIGH:約160℃ MED:約140℃ LOW:約110℃ <アイロン面> ドライアイロンOK フラットベース シルバーチタンコート ———- 注水量:115mL 操作:プッシュ式 横16.5×高13×奥8cm 重量:690g |
| 2025年3月1日 | 2026年3月1日 |
| 13,800円ぐらい | 14,300円ぐらい |
| エントリーモデル | |
![]() NI-FS40B | NI-FS40C |
| 立ち上がり約30秒 浸透スチーム スチーム噴射220° <スチーム噴射時間> 連続約4分 <スチーム量平均> 約11g/分 <アイロン温度調整> 約160℃ <アイロン面> ドライアイロンOK フラットベース シルバーチタンコート カーブエッジ形状 ———- 注水量:50mL 操作:プッシュ式 横15.5×高13×奥7cm 重量:約670g | 立ち上がり約30秒 浸透スチーム スチーム噴射220° <スチーム噴射時間> 連続約4分 <スチーム量平均> 約11g/分 <アイロン温度調整> 約160℃ <アイロン面> ドライアイロンOK フラットベース シルバーチタンコート ———- 注水量:50mL 操作:プッシュ式 横15.5×高13×奥7cm 重量:約670g |
| 2025年3月1日 | 2026年3月1日 |
| 6,300円ぐらい | 10,000円ぐらい |
パナソニックの衣類スチーマーの型落ちと新型を、グレードごとに比較してます。
実は型落ちと最新型の価格差は、時間とともにどんどん少なくなってます。
ですので今なら性能面だけを考えて選んでも、損しないと思いますよ。
特にミドルモデルやエントリーモデルでの価格差はほんの僅かなので、最新型でも問題なさそうです。
ただし必ずしも最新型の方が性能が良いとも言い切れないので、そのあたり紹介していきます。
新旧の差をもっと見ていきましょう。

パナソニックの衣類スチーマーのハイエンドモデルを新旧比較
| 型落ち | 最新 |
|---|---|
![]() NI-FS70A | NI-FS70C-K |
| 立ち上がり約17秒 重量:660g | 立ち上がり約15秒 重量:630g |
| 2024年3月1日 | 2026年3月1日 |
| 14,000円ぐらい | 16,000円ぐらい |
ハイエンドモデルの型落ちNI-FS70Aと最新型NI-FS70Cの違いは、立ち上がり時間と重量です。
- NI-FS70Cは立ち上がりが2秒早くなった
- NI-FS70Cは30g軽量になった
これらの違いについて詳しくは以下の記事でまとめてます。
朝の支度って、1秒を争うぐらい忙しいですよね(気持ち的には)。
少しでも早く使いたいなら最新型NI-FS70Cが良さそうです。
そんなに急いでなければ、コスパ優先での型落ちNI-FS70Aが良いかなと思いました。
最新型ハイエンドモデル
型落ちハイエンドモデル
パナソニックの衣類スチーマーのミドルモデルを新旧比較
型落ちNI-FS60Bと最新NI-FS60Cの違いは、特に見当たらなったんですよ。
- カラーの選択肢が違うぐらい
この違いについて詳しくは以下の記事でまとめています。
お値段もほぼ差がないので、カラーが気に入った方でも良さそうです。
決め手に欠ける場合は、最新NI-FS60Cが良いですね。
最新型ミドルモデル
型落ちミドルモデル
パナソニック衣類スチーマーのエントリーモデルを新旧比較
型落ちNI-FS40Bと最新NI-FS40Cの違いは、特に無さそうなんですね。
- カラーの選択肢が違うぐらい
詳しい違いについては以下でまとめてます。
2つを比べると実はカラーしか違いがないので、型落ち品でも問題ないと思います。
安くなっているぶん、お得ですよね。
型落ちエントリーモデル
最新型エントリーモデル
まとめ:パナソニックの衣類スチーマーは比較が大事
パナソニックの衣類スチーマーは、必ずしも型落ち品がお得なわけではありません。
発売してしばらく経つと、新旧の価格差はとても小さくなりますから。
ハイエンドモデルは最新型NI-FS70Cが、立ち上がりが早くて使いやすそうですね。
ミドルモデルは新旧の差がなかったので、カラーかお値段で決めても良いかなと。
エントリーモデルについても新旧の差がありませんでした。
全体的にみますとハイエンドモデルの最新型NI-FS70Cって、意外と高くないかもと思いました。
最新型ハイエンドモデル
最新型ミドルモデル
型落ちエントリーモデル







