日立かるパックの特長と新旧比較!紙パック式キャニスターのオススメ型番は?

5 min
日立かるパックの特長と新旧比較!紙パック式キャニスターのオススメ型番は?

日立の紙パック式キャニスター掃除機『かるパック』は4タイプあるので迷いますよね。

それぞれの特長と新旧の差をまとめました。

『かるパック』のベストチョイスは?

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日立の紙パック式掃除機『かるパック』の特長を比較!

『かるパック』の注目すべき性能についてまとめました。

※性能的に優れているところを赤文字にしてます

CV-KP900PCV-KP300PCV-KP90PCV-KV70P
吸込仕事率
〜330W〜630W〜600W〜600W
サイズ:長×幅×高
33.9×
20.7×
20.3cm
35.1×
23.6×
20.2cm
35.1×
23.6×
20.2cm
35.1×
23.6×
20.2cm
ボディ重量
(全体重量※1)
2.3kg
(3.6kg)
2.9kg
(4.4kg)
2.7kg
(4.4kg)
2.7kg
(4.1kg)
ecoこれっきり運転※2
アイドリング&
ストップ機能※3
ヘッド機能
幅23cm
ごみくっきりライト

4方向吸込機構
自走機能
クルッとヘッド
ペタリンコ構造
ワンタッチ着脱
からまんブラシ

2アングル形状
幅23cm
白色LEDライト

4方向吸込機構
自走機能
クルッとヘッド
ペタリンコ構造
ワンタッチ着脱
からまんブラシ

2アングル形状
幅26cm
自走機能

前・左右きわ取り
クルッとヘッド
ペタリンコ構造
ワンタッチ着脱
からまんブラシ

アングル形状
幅25cm
前・左右きわ取り
クルッとヘッド
ペタリンコ構造
ワンタッチ着脱
0.3μm以上の捕集率
99.999%約99%
使いやすさ
ラクかるホース
サッとズームパイプ
本体・手もとねじれんホース
紙パックするりん構造
パワー長持ち流路
サッとズームパイプ
本体・手もとねじれんホース
サッとズームパイプ
本体・手もとねじれんホース
ワンタッチズームパイプ
本体ねじれんホース
付属品
パッとブラシ
ほうきブラシ

すき間用吸口
サッとハンドル
パッとブラシ
すき間用吸口
パッとブラシ
すき間用吸口
すき間用吸口
発売日
2025年6月15日2025年6月14日2026年2月7日2026年2月7日
価格※4
48,000円43,000円約27,000円22,000円
※日立『かるパック』の比較

※1: 本体・ホース・パイプ・ヘッドの合計質量
※2: センサーが床や操作を感知してパワーを自動コントロールする機能
※3: ヘッドを動かさないでいるとパワー制御して止まる機能
※4: 2026年2月17日時点

比べてみるとハイエンドモデルCV-KP900Pがリッチです。

でも吸引仕事率だけは、なぜか他のモデルの半分ぐらい。

それでも実は問題ないケースが多いんですよ・・・これについては後ほど詳しく解説します。

もし吸引力の強いものが良ければCV-KP300P、CV-KP90P、CV-KV70Pを選びましょう。

CV-KP300Pは吸引力もあるしお値段もそこそこ、性能面がとても充実してるのでバランスが良いと思います。

CV-KP300PとCV-KP900Mの詳しい違いは↓

お次は新旧比較です。

CV-KP900Pの特長と新旧比較

CV-KP900Mの注目の特長
  • 最軽量の本体2.3kg(全体では3.6kg)
  • アイドリングストップ機能で省エネ運転
  • ごみくっきりライト(7灯)で一番明るく照らす
  • ヘッドは自走式でらくらく
  • からまんブラシは髪が絡みにくく菌を拭き取る
  • 0.3μ以上の塵を99.999%キャッチ
  • ラクかるホースは細くて軽く取り回しやすい
  • パワー長もち流路で紙パックが膨れてもパワフル
  • パッとブラシで机の上など素早くお掃除できる
  • ほうきブラシで引き出しやサッシの溝も簡単

CV-KP900Pは優れた特長がとても多い掃除機です。

特に『ごみくっきりライト(7灯)』『0.3μ以上の塵を99.999%』『ラクかるホース』「パワー長もち流路』『ほうきブラシ』は他にない便利な機能。

また全体で3.6kgと軽量なので、掃除機を持ってお掃除するならベストだと思います。

CV-KP900Pのデメリット

CV-KP900Pのデメリット
  • 吸引仕事率が最大でも330Wしかない

CV-KP900Pについて唯一気になるのが吸引仕事率です。

最大330Wは他と比べて半分ぐらい!ですがそこまで問題にならないかも。

というのもうちでも『かるパック』を使っているのですが、強モード(600W以上)を使うことってまずありません。

強モードってホント吸い込みが強すぎて、心配になるレベル

例えばエアコンのフィルターを吸えば歪みそうだし、畳だとヘバリ付きすぎて畳が切れてしまいそう。

強力すぎて日常シーンではあまり使いません。普通のお掃除ならCV-KP900Pで恐らく充分です。

CV-KP900PとCV-KP900Mの新旧比較

新型CV-KP900Pと旧型CV-KP900Mの主な違いは、『4方向吸込機構』になったこと。

この機能は便利だと思います。

CV-KP900M→CV-KP900Pで変わったこと
  • 『4方向吸込機構』が採用された
  • カラーが変わった

詳しい違いは以下の記事にまとめてます。

新型CV-KP900Pは『4方向吸込機構』になったので、より綺麗にお掃除してくれそうです。

旧型

新型

CV-KP300Pの特長と新旧比較

CV-KP300Pの注目の特長
  • 吸引仕事率が630Wと最も高い
  • アイドリングストップ機能で省エネ運転
  • 白色LEDライトでゴミがよく見える
  • ヘッドは自走式でらくらく
  • からまんブラシは髪が絡みにくく菌を拭き取る
  • 0.3μ以上の塵を99%キャッチ
  • パッとブラシで机の上など素早くお掃除できる

CV-KP300Pは吸引仕事率が最も高い掃除機です。

さらにCV-KP900Pほどではありませんが、『白色LEDライト』『0.3μ以上の塵を99%捕集』などで機能も充実。

吸引力と機能性を両立しているのがCV-KP300Pです。

CV-KP300Pのデメリット

CV-KP300Pのデメリット
  • ボディ部が2.9kg(全体4.4kg)と最も重い

CV-KP300Pの気になるポイントは重量です。

ボディ部が2.9kg(全体4.4kg)あるのは、ちょっと気になりますね。

掃除機を持ち運んだり、手で持ち上げたままお掃除するなら重いかもしれません。

CV-KP900Pはボディ部が2.3kg(全体3.6kg)なので、比べると600gも差があります。

CV-KP300PとCV-KP900Pの詳しい違い

CV-KP300PとCV-KP300Mの新旧比較

新型CV-KP300Mと旧型CV-KP300Lの主な違いは、『4方向吸込機構』になったこと。

この機能は便利だと思います。

CV-KP300M→CV-KP300Pで変わったこと
  • 『4方向吸引機構』が採用された
  • マーブル模様のあるデザインとなった
  • 騒音が1dBほどうるさくなった

詳しい違いは以下の記事にまとめています。

新型CV-KP300Pは『4方向吸引機構』があるので、壁ぎわや狭い場所もキレイになりそうです。

新型

旧型

CV-KP90Pの特長と新旧比較

CV-KP90Pの注目の特長
  • 吸引仕事率が600Wとかなり大きい
  • ヘッドが自走式でらくらく

CV-KP90Pは吸引仕事率がかなり大きい掃除機です。

このクリーナーは吸引力と自走式を重視する人に向いてます。

ちなみにCV-KV70Pは自走式ではないので、この点が大きく違ってますよ。

CV-KP90Pのデメリット

CV-KP90Lのデメリット
  • ボディ部が2.7kg(全体4.4kg)と重い
  • ヘッドにライトが付いてない

CV-KP90Pの気になるポイントは、CV-KP300Pと同じく重量です。

ボディ部が2.7kg(全体4.4kg)あるのは、気になりますね。

またヘッドにライトが付いてないので、ゴミを発見しにくいです。

CV-KP90PとCV-KP90Mの新旧比較

新型CV-KP90Pと旧型CV-KP90Mの1番の違いは、ブラシが『アングル形状』になったことです。

CV-KP90MとCV-KP90Pの違い
  • CV-KP90Pはブラシが『アングル形状』になった
  • CV-KP90Mの方が吸込仕事率がやや高い
    (ただし最大消費電力も大きい)

さらに詳しい情報は以下の記事でまとめてます。

新型CV-KP90Pの方が軽快で、クリーンにお掃除できそうです。

新型

旧型

CV-KV70Pの特長と新旧比較

CV-KV70Pの注目の特長
  • 吸引仕事率は600Wと十分大きい
  • エントリーモデルなので買いやすい

CV-KV70Pは『かるパック』のエントリーモデルになるので、買い求めやすい価格になってます。

また吸引仕事率は600Wあるので十分。

初めて『かるパック』を試すならピッタリだと思います。

CV-KV70Pのデメリット

CV-KV70Pのデメリット
  • ヘッドが自走式ではない
  • ヘッドにライトがない
  • 機能的には最低限となっている

CV-KV70Pはヘッドが自走式ではありません。

エアー駆動なのですが・・・、それでもブラシは回転するし慣れれば不便はありません(個人的な感想)。

また機能が絞られている分お得になっているので、デメリットではあるけどメリットにも繋がってます。

CV-KV70PとCV-KV70Mの新旧比較

新型CV-KV70Pと旧型CV-KV70Mの違いは、ほとんどありません。

ほんのわずか消費電力が違うだけです。

CV-KV70M→CV-KV70Pで変わったこと
  • 消費電力の最大値が10W減った
  • カラーが変わった

さらに詳しい情報は以下の記事にまとめてます。

新旧の性能差はほとんどありませんので、お得な方を選んでも良さそうです。

新型

旧型

まとめ:『かるパック』は目的別で選ぶのがオススメ

日立の紙パック式キャニスター掃除機『かるパック』の4タイプについて、特長と新旧の違いをまとめました。

CV-KP900Pはいつものお掃除を一番快適にできるけど、吸引仕事率の最大値が半分ぐらいです。

CV-KP300Pは吸引仕事率が高いうえに機能性も十分あるので、満足度が高いです。

CV-KP90Pは吸引仕事率と自走式の2点を重視しつつ、コスパにも優れます。

CV-KV70Pは吸引仕事率は十分だけど、機能は最低限となってます。

もしCV-KP900PとCV-KP300Pで迷っているなら、以下の記事もお役に立てるかなと思います。

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