アラジンのグラファイト グリル&トースター(フラグシップモデル)の新型AET-GP14Bと旧型AET-GP14Aを比べました。
新型と旧型はいったい何が違って、どちらがオススメなのかまとめてます。

フラグシップはどっちが買い?
新型
旧型
目次
グラファイト グリル&トースターAET-GP14AとAET-GP14Bを比較
※スペック的に優れている方を赤文字にしてます。
旧型 AET-GP14A | 新型 AET-GP14B | |
---|---|---|
上ヒーター | 遠赤グラファイト | 遠赤グラファイト |
下ヒーター | 石英管ヒーター | 石英管ヒーター |
温度設定 | 40℃〜320℃ | 40℃〜320℃ |
温度調整 | ◯ | ◯ |
タイマー調整 | ◯ | ◯ |
同時トースト | 1〜4枚 | 1〜4枚 |
焼き色調整 | 5段階 | 5段階 |
メニュー数 | 8種類 | 12種類 |
調理メニュー | トースト 冷凍トースト 温め/オーブン 高温グリル 煮る 蒸す 低温調理/発酵 炊飯 | トースト 冷凍トースト 調理トースト リベイク 冷凍生地焼成 オーブン グリル 煮る 蒸す 低温調理/発酵 2ステップ調理 炊飯 |
焼き時間 自動調整 | ◯ | ◯ |
メモリー機能 | ◯ | ◯ |
炊飯量 | 1〜2合 | 1〜2合 |
炊飯時間 ※1 | 30分 | 30分 |
消費電力 | 1430W | 1430W |
外形寸法 | 幅391×奥391×高276mm | 幅391×奥391×高276mm |
庫内寸法 | 幅310×奥278×高107mm | 幅310×奥278×高107mm |
重量 | 7.1kg | 7.1kg |
コード長 | 1.2m | 1.2m |
カラー | (G)グリーン (W)ホワイト | (G)グリーン (W)ホワイト |
付属品 | グリルパン すのこ 炊飯釜 計量カップ レシピブック | グリルパン すのこ 炊飯釜 計量カップ レシピブック |
保証期間 | 1年間 | 1年間 |
発売日 | 2021年9月17日 | 2023年9月22日 |
税込価格 ※1 | 32,000円ぐらい | 36,000円ぐらい |
※1 2024年9月18日時点
旧型AET-GP14Aと新型AET-GP14Bの1番の違いは、調理メニューが12種類に増えたことです。
また従来のメニューも、より美味しく焼き上がるよう改良されてます。
- 「調理トースト」メニューが追加された
- 「リベイク」メニューが追加された
- 「冷凍生地焼成」メニューが追加された
- 「2ステップ調理」メニューが追加された
- トースト・冷凍トースト・炊飯の量指定がなくなった
変更点を詳しく見ていきます。
新型の方がさらに美味しそうです!

AET-GP14Bは「調理トースト」メニューが追加された
旧型AET-GP14A:ー
新型AET-GP14B:調理トースト
新型AET-GP14Bで追加された「調理トースト」は、いわゆる“ラピュタパン”などが得意。
マイコン制御で温度を調整するため、具材が多くても焦がさないようしっかり焼き上げてくれます。
ついつい焦がちなチーズトーストやピザトーストも美味しくできるみたいですよ。
AET-GP14Bは「リベイク」メニューが追加された
旧型AET-GP14A:ー
新型AET-GP14B:リベイク
新型AET-GP14Bで追加された「リベイク」は、クロワッサンの温めや冷凍パンのリベイクが得意。
冷凍パンの焼き加減をマイコンが制御し、焼きたてのパンを再現してくれるようですよ。
AET-GP14Bは「冷凍生地焼成」メニューが追加された
旧型AET-GP14A:ー
新型AET-GP14B:冷凍生地焼成
新型AET-GP14Bで追加された「冷凍生地焼成」は、発酵まで済んでいる冷凍パン生地を焼き上げるためのメニュー。
冷凍パン生地はよく解凍が指示されていたりしますが、「冷凍生地焼成」はそのまま焼けます。
冷凍パン生地をまず低温で解凍したあと、余熱のいらない高火力で一気に焼き上げるようです。
AET-GP14Bは「2ステップ調理」メニューが追加された
旧型AET-GP14A:ー
新型AET-GP14B:2ステップ調理
新型AET-GP14Bの「2ステップ調理」は、低温と高温をスイッチする2段階の調理が得意です。
やり方は簡単で、1ステップ目の温度と時間、2ステップ目の温度と時間をそれぞれセッティングすればOK。
2段焼きでハンバーグやお芋を美味しく作れるのは見逃せません。どちらもジューシーやホクホクに仕上げるのって、案外難しいですからね。
AET-GP14Bはトースト・冷凍トースト・炊飯の量指定がなくなった
旧型AET-GP14A:トースト、冷凍トースト、炊飯
新型AET-GP14B:トースト、冷凍トースト、炊飯
新型AET-GP14Bでは従来メニューも改善されてます。
旧型では必要だったトースト・冷凍トースト・炊飯の量指定がなくなりました。
温度センサーにより庫内の温度上昇をキャッチ、マイコン制御でベストな焼き加減にします。
また連続でトースターを使う場合も、温まった庫内にあわせて調整してくるようですよ。
より美味しく焼き上げられるよう進化してますね!

アラジンのトースターAET-GP14AとAET-GP14Bはどっちがオススメ?
旧型AET-GP14Aと新型AET-GP14Bは、それぞれどんな人に向いているのかまとめました。
旧型AET-GP14Aがオススメの人
- お値段重視
- 調理メニューは8種類で十分
旧型AET-GP14Aの方が、お値段的にちょっとメリットあります。
それにフラグシップモデルなので、1世代前でも十分美味しく焼き上げてくれそうです。
特にメニューに関して8種類で十分だと感じるなら、旧型も悪くありませんね。
セールで安くなっているタイミングなど、旧型AET-GP14Aはお得に手に入りやすいです。
お得な型落ち品
新型AET-GP14Bがオススメの人
- 調理トースト・リベイク・冷凍生地焼成・2ステップ調理が気になる
- トースト・冷凍トースト・炊飯をさらに美味しく焼き上げたい
新型AET-GP14Bは調理メニューが増え、レパートリーが豊富になってます。
冷凍パンのリベイク、冷凍パン生地の焼き上げ、調理パン、ハンバーグなどを作るならこちらですね。
また従来のトースト・冷凍トースト・炊飯といったメニューも、温度センサーとマイコン制御が性能UPし、より美味しく作れそうです。
お値段的に大きな差がなければ、性能UPした新型AET-GP14Bの方が魅力ですよね。
性能UPした新型
まとめ:フラグシップモデルAET-GP14AとAET-GP14Bはどっち?
グラファイト グリル&トースターの旧型AET-GP14Aと新型AET-GP14Bを比べて違いをまとめました。
やっぱりパン好きとしては、より美味しく焼けそうな新型AET-GP14Bが気になりますよね。
冷凍パンもよく買いますし、2ステップ調理でジューシーなハンバーグも作れそうですし。
あまり価格差が大きくなければ、新型AET-GP14Bにしたいところです。
ただお値段がだいぶ落ちているなら、旧型AET-GP14Aも検討したいですね。

カリカリふわふわのトースト焼けそうですよね!絶対美味しいやつ(汗)
性能UPの新型
お得な旧型
また同時発売のグラファイト グリル&トースター(4枚モデル)も比較してます。↓