東芝の真空圧力IHジャー『炎匠炊き』の小容量モデル、新型RC-6MGAKと旧型RC-6MGXを比較してます。
3.5合炊きは新旧どっちがオススメ?

新型
旧型
目次
炎匠炊きRC-6MGXとRC-6MGAKを比較
| 項目 | 旧型 RC-6MGX | 新型 RC-6MGAK |
|---|---|---|
| 炊き技 | 炎匠炊き | 炎匠炊き |
| 炊飯機能 | 真空ひたし 匠の追い炊き | 真空ひたし 匠の追い炊き 甘みプログラム 香りプログラム |
| 炊飯容量 | 3.5合 | 3.5合 |
| 内釜 | 備長炭かまど丸釜 備長炭入り遠赤外線コート ダイヤモンドチタンコート 丸底60° 釜底厚み:5mm 釜底WAVE:7本 内釜で洗米OK | 備長炭かまど丸釜 備長炭入り遠赤外線コート ダイヤモンドチタンコート 丸底60° 釜底厚み:5mm 釜底WAVE:7本 内釜で洗米OK |
| 内蓋 | ステンレス エンボス 食洗機対応 | ステンレス エンボス 食洗機対応 |
| 圧力 | 1.2気圧 (圧力可変) | 1.2気圧 (圧力可変) |
| 炊飯コース | 極匠 匠炊き(5通り) 銘柄(7種) そくうま エコ炊飯 おかゆ 炊込み 少量 お弁当 冷凍ごはん 白米玄米混合(3通り) (玄米)匠炊き (玄米)おかゆ (玄米)そくうま 麦ご飯 雑穀米 | 極匠 匠炊き(5通り) 銘柄(7種) そくうま エコ炊飯 おかゆ 炊込み 少量 冷凍ごはん うるつや古米 白米玄米混合(3通り) (玄米)匠炊き (玄米)おかゆ (玄米)そくうま 麦ご飯 雑穀米 |
| 保温機能 | [真空保温] 白米40時間 (エコ炊飯・白米玄米混合・玄米・麦ご飯・雑穀米:12時間) [できたて保温] 12時間 | [真空保温] 白米40時間 (エコ炊飯・白米玄米混合・玄米・麦ご飯・雑穀米:12時間) [できたて保温] 12時間 |
| 便利機能 | 炊き上がり残時間表示 予約メモリー数:2 | 炊き上がり残時間表示 予約メモリー数:2 |
| 衛生面 | お手入れ点数:2 乾燥コース クリーニングコース フラット天面 フックボタン(抗菌) | お手入れ点数:2 乾燥コース クリーニングコース フラット天面 フックボタン(抗菌) |
| パネル | バックライト液晶(ブラック) | バックライト液晶(ブラック) |
| 消費電力 | 700W | 700W |
| 消費電力量 | エコ炊飯:120.8Wh 白米・匠炊き ふつう:131.2Wh 保温・エコ炊飯:13.6Wh | エコ炊飯:120.8Wh 白米・匠炊き ふつう:141.3Wh 保温・エコ炊飯:13.6Wh |
| 年間消費電力量 | 50.6kWh/年 | 50.6kWh/年 |
| サイズ | 幅229×奥289×高216mm ふた開高 約426mm | 幅229×奥289×高216mm ふた開高 約426mm |
| 本体重量 | 約5.4kg | 約5.4kg |
| コード長 | 1m | 1m |
| カラー | K:グランブラック W:グランホワイト | K:グランブラック W:グランホワイト |
| 付属品 | しゃもじ(自立式)計量カップ | しゃもじ(自立式)計量カップ |
| 保証期間 | 1年 (内釜5年) | 1年 (内釜5年) |
| 発売日 | 2025年11月4日 | 2027年1月4日 |
| 価格 ※1 | 39,000円ぐらい | 55,000円ぐらい |
※1:2026年9月29日時点
旧型RC-6MGXから新型RC-6MGAKになって、『甘み・香りプログラム』『うるつや古米コース』が加わったのが主な違いです。
- 『甘み・香りプログラム』が加わった
- 『うるつや古米』コースが加わった
- 『お弁当』コースがなくなった
- 『匠炊き』の1回あたり消費電力量が増えた
1つ1つの違いについて詳しくみていきます。
大きな変更はない感じですね。

『甘み・香りプログラム』が加わった

RC-10PGA:
RC-6MGAK:甘みプログラム, 香りプログラム
新型RC-6MGAKになって『甘み・香りプログラム』が搭載されました。
『甘みプログラム』は45~55℃の時間を長くすることで、甘みを引き出します。

『香りプログラム』は温度・圧力のコントロールにより、香りを引き立てます。
2つのプログラムで、より究極のごはんが期待できますね。
『うるつや古米』コースが加わった

RC-6MGX:
RC-6MGAK:うるつや古米
新型RC-6MGAKでは、『うるつや古米』コースが加わりました。
乾燥した古米にピッタリの炊飯で、美味しさを引き出します。
ここからは旧型の方が良かった点
『お弁当』コースがなくなった

RC-6MGX:お弁当
RC-6MGAK:-
旧型RC-6MGXには『お弁当』コースがありました。
電子レンジで温め直しても美味しいご飯が炊けるコースです。
『匠炊き』の1回あたり消費電力量が増えた
RC-6MGX:131.2Wh/回
RC-6MGAK:141.3Wh/回
旧型RC-6MGXの方が、『匠炊き ふつう』の消費電力量が10.1Wh少ないです。
1kWhあたりの電気代を31円とすると、1回あたり約0.31円の差。
気にしてく良さそうな差ですけどね。
見つけた違いは以上です。

炎匠炊きRC-6MGXとRC-6MGAKはどっちがおすすめ?
ここまでの違いを踏まえて、それぞれ向いている人をまとめます。
旧型RC-6MGXがオススメの人
- コスパを優先したい
- 『お弁当』コースを使いたい
旧型RC-6MGXはコスパが断然イイです。
基本的な性能は十分ですし、『お弁当』コースで炊けるメリットもあります。
型落ちとなったタイミングで、旧型RC-6MGXを選ぶもの良いですね。
お買い得な旧型
新型RC-6MGAKがおすすめの人
- ごはんの甘みや香りを重視したい
- 『うるつや古米』を使いたい
新型RC-6MGAKでは『甘み・香りプログラム』が追加されました。
甘み・香りが強くなった美味しいご飯って、気になっちゃいますよね。
また古米を美味しく炊けるので、イザというときも安心。
金額的にOKでしたら、新型RC-6MGAKが魅力です。
甘み・香りの増した新型
まとめ:RC-6MGXとRC-6MGAKはどっち?
東芝の『炎匠炊き』の3.5合モデル、新型RC-6MGAKと旧型RC-6MGXを比較しました。
新型RC-6MGAKになって『甘み・香りプログラム』が追加され、ますます美味しいご飯が炊けるようになってます。
ただコスパを考えれば旧型RC-6MGXも魅力ですよね。
真空水で炊いてみたい(*^_^*)

甘み・香りの増した新型
お買い得な旧型