シャープのプラズマクラスター ドレープフロードライヤーの新型IB-WX903と、旧型IB-WX902を比較してます。
- 『DRY ASSIST』モードが加わった
- 『セットノズル』が新たに付属
- 奥行きが0.9cmほどサイズUP
- 重量が35gほどUP
ピンクカラーも加わってます!

新型
旧型
目次
シャープのIB-WX902とIB-WX903の違いは?
※性能を比べて優れている方を赤文字にしてます。
| 旧型 IB-WX902 | 新型 IB-WX903 | |
|---|---|---|
| 温風 | 約95℃※1 | 約95℃※1 |
| モード | HOT SENSING BEAUTY SCALP COLD GENTLE APP(アプリ対応) | HOT SENSING BEAUTY SCALP COLD SOFT DRY ASSIST APP(アプリ対応) |
| 風量 | 約7.4m³/分※2 | 約7.4m³/分※2 |
| イオン | プラズマクラスター | プラズマクラスター |
| 特徴 | ドレープフロー X4 | ドレープフロー X4 静電気99%OFF 枝毛・切れ毛最大87%抑制 |
| サイズ | 高25×幅8×奥6.3cm | 高25×幅8×奥7.2cm |
| 本体重量 | 約515g | 約550g |
| 電源コード長さ | 1.7m | 1.7m |
| 消費電力 | 1200W※3 | 1200W※3 |
| 付属品 | ストラップ ユニット清掃ブラシ 取扱説明書 | セットノズル ストラップ ユニット清掃ブラシ 取扱説明書 |
| カラー | -B: ミッドナイトブラック -W: ルミナスホワイト -G: トワイライトグリーン | -B: カームブラック -W: カームホワイト -P: ペールシアーピンク |
| 保証期間 | 1年間 | 1年間 |
| 発売日 | 2024年9月5日 | 2026年10月22日 |
| 価格※4 | 44,000円ぐらい ↓ 30,000円ぐらい | 46,000円ぐらい |
※1:HOT/DRY運転時 室温30℃
※2:TURBO運転時
※3:HOT/TURBO運転時
※4:2026年10月8日
旧型IB-WX902から新型IB-WX903になって、『ドライアシスト』モードが搭載されたのが注目の違いです。
- 『DRY ASSIST』モードが加わった
- 『セットノズル』が新たに付属
- 奥行きが0.9cmほどサイズUP
- 重量が35gほどUP
それぞれの違いについて、詳しく見ていきます。
『静電気99%OFF』『枝毛・切れ毛最大87%抑制』については、IB-P802で2024年に試験したデータを基にしているので、同時期発売の旧型IB-WX902も同性能と見なしました。
『DRY ASSIST』モードを使うとどうなる?

『DRY ASSIST』モードが加わった

IB-WX902:-
IB-WX903:DRY ASSIST
新型IB-WX903には『DRY ASSIST』モードが加わりました。
水分バランスセンサーが乾燥状態をチェックし、温風と冷風を自動で切り替えます。
乾かし過ぎによるダメージを防ぐための、美容師のテクニックが導入されました。
距離センサー・温度センサーだけでなく、水分センサーも搭載したのが今までにない魅力ですね。
『セットノズル』が新たに付属

IB-WX902:-
IB-WX903:セットノズル
新型IB-WX903には『セットノズル』が新たに付属してます。
風を細長くし、ブローやセットで使います。
ただし『DRY ASSIST』『SENSING』『SOFT』モードは使えません。
△ 奥行きが0.9cmほどサイズUP
IB-WX902:高25×幅8×奥6.3cm
IB-WX903:高25×幅8×奥7.2cm
新型IB-WX903は奥行きが0.9cmほどサイズUPして、7.2cmになってます。
気にならない違いですね。
△ 重量が35gほどUP
IB-WX902:約515g
IB-WX903:約550g
新型IB-WX903は35gほど増えて、約550gになってます。
気にならない違いですね。
違いは以上となります。

IB-WX902とIB-WX903はどちらがオススメ?
ドレープフロードライヤーIB-WX902とIB-WX903はどちらがオススメかまとめています。
旧型IB-WX902がオススメの人
- コスパ重視
旧型IB-WX902の方が、お値段はかなり有利になってます。
『DRY ASSIST』モードはないけど、他にも魅力あるモードはたくさん。
『BEAUTY』モードでも十分活躍してくれそう。
型落ちとなるタイミングで、旧型IB-WX902は狙い目だと思います。
コスパに優れる旧型
さらに前のIB-WX901とも比較してます。
実は性能差がないので、お値段下がっていれば悪くありません。
新型IB-WX903がオススメな人
- 髪をいたわりたい
- 髪をセットする
新型IB-WX903では『DRY ASSIST』モードが加わり、髪の乾かしすぎを防ぎます。
「水分バランスセンサー」による調整は、かつてないアプローチ。
最も“髪をいたわる”ことのできるモードだと思います。
また『セットノズル』で、髪のセットにも対応しました。
お値段OKでしたら、新型IB-WX903が魅力ですね。
性能UPの新型
まとめ:プラズマクラスターで潤いのある髪に♪
シャープのプラズマクラスター ドレープフロードライヤーIB-WX902とIB-WX903を比べました。
新型IB-WX903は『DRY ASSIST』モードが加わり、とにかく髪をいたわれそう。
でもコスパ重視で旧型IB-WX902も良いですよね。
ドレープフロードライヤーの口コミでは、風量が凄くてすぐ乾くと評判です。
あと“うるツヤ”になるって(*^_^*)

性能UPの新型
コスパに優れる旧型


