シャープの『ヘルシオ ホットクック』の新型KN-HW16Kと、旧型KN-HW16Hを比較してます。
新旧はどっちがオススメ?

新型
旧型
目次
ヘルシオ ホットクックKN-HW16HとKN-HW16Kを比較
※性能を比べて優れている方を赤文字にしてます。
| 項目 | 旧型 KN-HW16H | 新型 KN-HW16K |
|---|---|---|
| シリーズ | ヘルシオ ホットクック | ヘルシオ ホットクック pro |
| 調理容量 | 1.6L | 1.6L |
| 満水容量 | 3.4L | 3.4L |
| 設定温度 | 35~90℃※1 | 35~90℃※1 |
| 予約時間 | [標準] 15時間 [ごはん類] 12時間 | [標準] 15時間 [ごはん類] 12時間 |
| 保温時間 | 12時間 | 12時間 |
| メニュー数 | 168(自動157・手動11) | 193(自動182・手動11) |
| スマホ連携 | COCORO KITCHEN | クックトーク COCORO KITCHEN |
| センサー | 蒸気センサー 負荷センサー 温度センサー | 蒸気センサー 負荷センサー 温度センサー |
| 便利機能 | 予約調理 保温・あたため直し 手動調理活用術 煮詰め機能搭載 好みの設定加熱機能 | 予約調理 保温・あたため直し 手動調理活用術 煮詰め機能搭載 好みの設定加熱機能 |
| お手入れ | らっクリーンコート フッ素コーティング内鍋 内ぶた食洗機OK 簡単着脱 (まぜ技ユニット、内ぶた、つゆ受け、蒸気口) | らっクリーンコート フッ素コーティング内鍋 内ぶた食洗機OK 簡単着脱 (まぜ技ユニット、内ぶた、つゆ受け、蒸気口) |
| 付属品 | 蒸しトレイ メニュー集 | もっとトレー メニュー集 |
| 消費電力 | 600W | 600W |
| サイズ | 幅33×奥28.2×高24cm | 幅33×奥28.2×高24cm |
| 重量 | 約5.2kg | 約5.2kg |
| カラー | プレミアムブラック プレミアムホワイト | プレミアムブラック プレミアムホワイト |
| 発売日 | 2024年8月22日 | 2026年9月17日 |
| 価格※2 | 66,000円ぐらい | 71,500円 |
※1:発酵・低温調理含む。35~65℃は1℃単位、65℃以上は5℃単位
※2:2026年7月29日時点
旧型KN-HW16Hから新型KN-HW16Kになって、ソフトウェア面と付属トレーが進化しました。
- 対話型AIサービス『クックトーク』に対応
- 『もっとトレー』で2段調理が増えた
- メニュー数が増えた
それぞれの違いについて詳しくみていきます。
自動調理の性能は変わらなそう。

対話型AIサービス『クックトーク』に対応

KN-HW16H:-
KN-HW16K:クックトーク
新型KN-HW16Kでは、シャープの対話型AIサービス『クックトーク』に対応しました。
AIアシスタントの「しおりちゃん」が、献立や調理方法など何でも相談にのってくれます。
また話かけるだけで、レシピをヘルシオ ホットクックに送信もできます。
『もっとトレー』で2段調理が増えた

KN-HW16H:蒸しトレイ
KN-HW16K:もっとトレー
新型KN-HW16Kは『もっとトレー』により、2段調理のメニューが30種類に増えました。
トレー底の穴が1.5倍に拡大し、蒸し器としての効率が上がってます。
また取っ手が付いて、持ちやすくなったのも良いところ。
メニュー数が増えた

KN-HW16H:168(自動157・手動11)
KN-HW16K:193(自動182・手動11)
新型KN-HW16Kでは、メニュー数が大きく増加。
2段調理のメニューも増えましたが、『らくらく冷凍ストック』メニューも10種類増えました。
下ごしらえした材料を冷凍しておけば、いつでもそのまま調理できます。
以上が違いです。

KN-HW16HとKN-HW16Kはどちらがオススメ?
ヘルシオ ホットクック1.6Lモデルの旧型KN-HW16Hと、新型KN-HW16Kはどちらがオススメかまとめてます。
旧型KN-HW16Hが向いている人
- コスト優先
- AIとの対話機能を使わない
- 基本の自動調理で十分
旧型KN-HW16Hはコスパに優れますね。
AIとの対話機能を使わなかったり、基本の自動調理がメインならこちらがお得。
型落ちとなった旧型KN-HW16Hは、狙い目だと思います。
コスパに優れる旧型
新型KN-HW16Kが向いている人
- 献立を考えるのが苦手
- AIにいろいろ相談したい
- 2段調理をよく使いそう
- 冷凍での時短調理が欲しい
- メニューのバリエーション重視
新型KN-HW16Kは、対話型の生成AIサービス『クックトーク』に対応しました。
『クックトーク』はレシピだけでなく、調理方法や操作方法も相談でき、レシピも送れます。
また2段調理や冷凍でのメニューが増え、時短調理のバリエーションも豊富。
お値段OKでしたら、新型KN-HW16Kが魅力ですね。
性能UPの新型
まとめ:KN-HW16KとKN-HW16Hは新旧どっち?
ヘルシオ ホットクック1.6Lモデルの旧型KN-HW16Hと、新型KN-HW16Kを比べました。
新型KN-HW16KはAI対話サービスに対応し、付属トレーが進化して、メニューがたくさん増えました。
ただコスパを考えますと、旧型KN-HW16Hも悪くないと思います。
ヘルシオ ホットクックはかき混ぜ機能があって、ホント重宝しそうですよね。
性能UPの新型
コスパに優れる旧型

