ヘルシーシェフMRO-W1EとMRO-W1Dの違いは?日立オーブンレンジの新旧比較

4 min
ヘルシーシェフMRO-W1EとMRO-W1Dの違いは?日立オーブンレンジの新旧比較

日立のヘルシーシェフの新型MRO-W1Eと旧型MRO-W1Dを比べてます。

新旧は何が違う?

新型

まだ発売されてません。

旧型

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日立のヘルシーシェフMRO-W1DとMRO-W1Eを比較

※性能を比べて優れている方を赤文字にしてます。

旧型
MRO-W1D
新型
MRO-W1E
タイプ過熱水蒸気
オーブンレンジ
過熱水蒸気
オーブンレンジ
総庫内容量30L30L
熱風旨み焼き
センサーWスキャン
(センター赤外線センサー
重量センサー)
温度センサー
Wスキャン
(センター赤外線センサー
重量センサー)
温度センサー
レンジ出力:100・200・500・600・1,000W ※1
(手動:最大5分間/自動:最大3分間)
同時あたため:2品
適温あたため
スチームあたため
温度設定あたため
ムラを抑えて解凍
出力:100・200・500・600・1,000W ※1
(手動:最大5分間/自動:最大3分間)
同時あたため:4品
適温あたため
スチームあたため
温度設定あたため
オーブン温度:100~250・300・310℃ ※2
熱風コンベクション式
ダブル光速ヒーター
上下2段
スチーム発酵:30・35・40・45℃
温度:100~250℃・300℃・310℃ ※2
熱風コンベクション式
ダブル光速ヒーター
上下2段
スチーム発酵:30・35・40・45℃
グリル出力:1,300W
大火力平面グリル
出力:1,300W
大火力平面グリル
スチーム給水タンク式給水タンク式
過熱水蒸気ボイラー熱風式ボイラー熱風式
レシピ数292295
メニューオートメニュー:247 ※3
熱風旨み焼き:45
メーカーコラボ:23
ボウルメニュー:74
スピードメニュー:54
最短1分メニュー:5
ノンフライ:17
セットメニュー:4
オートメニュー:250 ※3
熱風旨み焼き:45
メーカーコラボ:22
ボウルメニュー:77
スピードメニュー:53
最短1分メニュー:4
ノンフライ:17
セットメニュー:4
スマホ連携ヘルシーシェフアプリヘルシーシェフアプリ
便利機能LED庫内灯×2灯
ボタン一体型ダイヤル
簡単レンジボタン
マイリストボタン
LED庫内灯×2灯
ボタン一体型ダイヤル
簡単レンジボタン
マイリストボタン
お手入れ外して丸洗いテーブルプレート
汚れを落としやすい庫内側面
お手入れしやすい平面グリルヒーター
外して洗える給水タンク&つゆ受け
清掃・脱臭・水抜きコース
外して丸洗いテーブルプレート
汚れを落としやすい庫内側面
お手入れしやすい平面グリルヒーター
外して洗える給水タンク&つゆ受け
清掃・脱臭・水抜きコース
液晶表示フルドット液晶
(バックライト付き)
フルドット液晶
(バックライト付き)
付属品外して丸洗いテーブルプレート
角皿41x30cm 2枚
焼網
外して丸洗いテーブルプレート
角皿41x30cm 2枚
焼網
消費電力オーブン:1,400W
グリル:1,330W
レンジ:1,430W
オーブン:1,400W
グリル:1,330W
レンジ:1,430W
サイズ[庫内]
幅401×奥322×高218mm
[外形]
幅497×奥442×高375mm
[庫内]
幅401×奥322×高218mm
[外形]
幅497×奥442×高375mm
設置左右・背面 壁ピッタリ左右・背面 壁ピッタリ
上方10cm以上
本体重量約18.0kg約18.0kg
カラーフロストブラック
フロストホワイト
フロストブラック
フロストホワイト
発売日2025年6月7日2026年8月上旬
価格※4115,000円ぐらい

62,000円ぐらい
※MRO-W1DとMRO-W1Eの比較

※1:最高出力は短時間で、オート調理の1部メニューのみ。
※2:240~310℃の運転時間は約5分間で、
その後は自動で230℃。300℃、310℃は予熱有りのみ設定可。
※3:発売時点でのメニュー数ヘルシーシェフアプリからオーブンレンジ本体をUPDATEするとメニュー数が増える。
※4:2026年7月8日時点

旧型MRO-W1Dと新型MRO-W1Eの注目の違いは、同時あたためが最大4品になったことです。

MRO-W1D→MRO-W1Eの改良点
  • 同時あたためが最大4品になった
  • レシピが増えた
  • オートメニューが増えた

それぞれの違いついて詳しくみていきます。

なんといっても『同時あたため』に注目です!

同時あたためが最大4品になった

日立 MRO-W1E 4品同時あたため
日立 MRO-W1E 4品同時あたため

MRO-W1D:同時あたため 2品
MRO-W1E:同時あたため 4品

新型MRO-W1Eになって、同時あたためが最大4品になりました。

冷凍・冷蔵・常温でもOKで、合計800gまで。

日立 MRO-W1E センター赤外線センサー
日立 MRO-W1E 赤外線センサー

なんと赤外線センサーが120分割という細かさで温度をチェックし、調整してくれます。

4品同時ですから、2人分の食事もまとめてチン。

1つずつあたためなく良いから時短になるし、何より楽ですね。

レシピが増えた

日立 MRO-W1E 多彩なレパートリー
日立 MRO-W1E 多彩なレパートリー

MRO-W1D:292
MRO-W1E:295

新型MRO-W1Eになって、WEBレシピ集に載っているレシピが3つ増えました。

ただし3つですので、あまり差はないかなと。

『ヘルシーシェフアプリ』からの配信レシピも、どんどん増えますしね。

オートメニューが増えた

日立 MRO-W1E わがやのスープ
日立 MRO-W1E わがやのスープ

MRO-W1D:247
MRO-W1E:250

新型MRO-W1Eでは、オートメニューが3つ増えました。

その1つが『わがやのアレンジ料理(わがやのスープ)』メニューで、その応用としてレシピが4つ用意されてます。

日立 MRO-W1E わがやのスープ
日立 MRO-W1E わがやのスープ

ただメニューって、『ヘルシーシェフアプリ』でオーブンレンジ本体をアップデートすることで増やせます。

ですので新型のメニュー数は2026年7月時点のもの、旧型MRO-W1Dのメニュー数は2025年5月時点のもの。

後から増やせるので、比較してもあんまり意味なさそうですね。

以上が違いでした。

ヘルシーシェフMRO-W1DとMRO-W1Eはどちらがオススメ?

日立のヘルシーシェフMRO-W1DとMRO-W1Eはどちらがオススメかまとめています。

旧型MRO-W1Dがオススメの人

  • コスパ優先

旧型MRO-W1Dは、かなりお得になってます。

オーブンレンジとしての性能差は、ほとんどありませんし。

型落ちでも『ヘルシーシェフ』ですから機能は十分。

コスパに優れる旧型MRO-W1Dは、むしろ狙い目ではないでしょうか。

お買い得な旧型

さらに1つ前のMRO-W1Cとも比べてます。

『熱風旨み焼き』の性能が違いますが、お値段によってはMRO-W1Cも良いかもしれません。

新型MRO-W1Eがオススメの人

  • 4品まで同時あたためしたい

新型MRO-W1Eは、同時に4品あたためることができます。

冷凍・冷蔵・常温のものを一緒にチンできるのは楽ですよね。

レンジの順番待ちをしなくて良いので、時短になりますし楽そう。

お値段大丈夫でしたら、新型MRO-W1Eがステキですね。

性能UPの新型

まだ発売されてません。

まとめ:ヘルシーシェフで快適お料理!

日立のヘルシーシェフの新型MRO-W1Eと旧型MRO-W1Dを比べました。

新型MRO-W1Eは同時に4品あたためられるのが大きな魅力です。

ただコスパを優先して、旧型MRO-W1Dを選ぶのも良いですよね。

どちらを選らんでヘルシーシェフで、お料理がレベルアップすること間違いありませんね。

『熱風旨み焼き』でお肉をジューシーに焼きたい!

お買い得な旧型

性能UPの新型

まだ発売されてません。

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