日立のヘルシーシェフの新型MRO-W1Eと旧型MRO-W1Dを比べてます。
新旧は何が違う?

新型
まだ発売されてません。
旧型
目次
日立のヘルシーシェフMRO-W1DとMRO-W1Eを比較
※性能を比べて優れている方を赤文字にしてます。
| 旧型 MRO-W1D | 新型 MRO-W1E | |
|---|---|---|
| タイプ | 過熱水蒸気 オーブンレンジ | 過熱水蒸気 オーブンレンジ |
| 総庫内容量 | 30L | 30L |
| 熱風旨み焼き | ◯ | ◯ |
| センサー | Wスキャン (センター赤外線センサー 重量センサー) 温度センサー | Wスキャン (センター赤外線センサー 重量センサー) 温度センサー |
| レンジ | 出力:100・200・500・600・1,000W ※1 (手動:最大5分間/自動:最大3分間) 同時あたため:2品 適温あたため スチームあたため 温度設定あたため ムラを抑えて解凍 | 出力:100・200・500・600・1,000W ※1 (手動:最大5分間/自動:最大3分間) 同時あたため:4品 適温あたため スチームあたため 温度設定あたため |
| オーブン | 温度:100~250・300・310℃ ※2 熱風コンベクション式 ダブル光速ヒーター 上下2段 スチーム発酵:30・35・40・45℃ | 温度:100~250℃・300℃・310℃ ※2 熱風コンベクション式 ダブル光速ヒーター 上下2段 スチーム発酵:30・35・40・45℃ |
| グリル | 出力:1,300W 大火力平面グリル | 出力:1,300W 大火力平面グリル |
| スチーム | 給水タンク式 | 給水タンク式 |
| 過熱水蒸気 | ボイラー熱風式 | ボイラー熱風式 |
| レシピ数 | 292 | 295 |
| メニュー | オートメニュー:247 ※3 熱風旨み焼き:45 メーカーコラボ:23 ボウルメニュー:74 スピードメニュー:54 最短1分メニュー:5 ノンフライ:17 セットメニュー:4 | オートメニュー:250 ※3 熱風旨み焼き:45 メーカーコラボ:22 ボウルメニュー:77 スピードメニュー:53 最短1分メニュー:4 ノンフライ:17 セットメニュー:4 |
| スマホ連携 | ヘルシーシェフアプリ | ヘルシーシェフアプリ |
| 便利機能 | LED庫内灯×2灯 ボタン一体型ダイヤル 簡単レンジボタン マイリストボタン | LED庫内灯×2灯 ボタン一体型ダイヤル 簡単レンジボタン マイリストボタン |
| お手入れ | 外して丸洗いテーブルプレート 汚れを落としやすい庫内側面 お手入れしやすい平面グリルヒーター 外して洗える給水タンク&つゆ受け 清掃・脱臭・水抜きコース | 外して丸洗いテーブルプレート 汚れを落としやすい庫内側面 お手入れしやすい平面グリルヒーター 外して洗える給水タンク&つゆ受け 清掃・脱臭・水抜きコース |
| 液晶表示 | フルドット液晶 (バックライト付き) | フルドット液晶 (バックライト付き) |
| 付属品 | 外して丸洗いテーブルプレート 角皿41x30cm 2枚 焼網 | 外して丸洗いテーブルプレート 角皿41x30cm 2枚 焼網 |
| 消費電力 | オーブン:1,400W グリル:1,330W レンジ:1,430W | オーブン:1,400W グリル:1,330W レンジ:1,430W |
| サイズ | [庫内] 幅401×奥322×高218mm [外形] 幅497×奥442×高375mm | [庫内] 幅401×奥322×高218mm [外形] 幅497×奥442×高375mm |
| 設置 | 左右・背面 壁ピッタリ | 左右・背面 壁ピッタリ 上方10cm以上 |
| 本体重量 | 約18.0kg | 約18.0kg |
| カラー | フロストブラック フロストホワイト | フロストブラック フロストホワイト |
| 発売日 | 2025年6月7日 | 2026年8月上旬 |
| 価格※4 | 115,000円ぐらい ↓ 62,000円ぐらい | – |
※1:最高出力は短時間で、オート調理の1部メニューのみ。
※2:240~310℃の運転時間は約5分間で、その後は自動で230℃。300℃、310℃は予熱有りのみ設定可。
※3:発売時点でのメニュー数。ヘルシーシェフアプリからオーブンレンジ本体をUPDATEするとメニュー数が増える。
※4:2026年7月8日時点
旧型MRO-W1Dと新型MRO-W1Eの注目の違いは、同時あたためが最大4品になったことです。
- 同時あたためが最大4品になった
- レシピが増えた
- オートメニューが増えた
それぞれの違いついて詳しくみていきます。
なんといっても『同時あたため』に注目です!

同時あたためが最大4品になった

MRO-W1D:同時あたため 2品
MRO-W1E:同時あたため 4品
新型MRO-W1Eになって、同時あたためが最大4品になりました。
冷凍・冷蔵・常温でもOKで、合計800gまで。

なんと赤外線センサーが120分割という細かさで温度をチェックし、調整してくれます。
4品同時ですから、2人分の食事もまとめてチン。
1つずつあたためなく良いから時短になるし、何より楽ですね。
レシピが増えた

MRO-W1D:292
MRO-W1E:295
新型MRO-W1Eになって、WEBレシピ集に載っているレシピが3つ増えました。
ただし3つですので、あまり差はないかなと。
『ヘルシーシェフアプリ』からの配信レシピも、どんどん増えますしね。
オートメニューが増えた

MRO-W1D:247
MRO-W1E:250
新型MRO-W1Eでは、オートメニューが3つ増えました。
その1つが『わがやのアレンジ料理(わがやのスープ)』メニューで、その応用としてレシピが4つ用意されてます。

ただメニューって、『ヘルシーシェフアプリ』でオーブンレンジ本体をアップデートすることで増やせます。
ですので新型のメニュー数は2026年7月時点のもの、旧型MRO-W1Dのメニュー数は2025年5月時点のもの。
後から増やせるので、比較してもあんまり意味なさそうですね。
以上が違いでした。

ヘルシーシェフMRO-W1DとMRO-W1Eはどちらがオススメ?
日立のヘルシーシェフMRO-W1DとMRO-W1Eはどちらがオススメかまとめています。
旧型MRO-W1Dがオススメの人
- コスパ優先
旧型MRO-W1Dは、かなりお得になってます。
オーブンレンジとしての性能差は、ほとんどありませんし。
型落ちでも『ヘルシーシェフ』ですから機能は十分。
コスパに優れる旧型MRO-W1Dは、むしろ狙い目ではないでしょうか。
お買い得な旧型
さらに1つ前のMRO-W1Cとも比べてます。
『熱風旨み焼き』の性能が違いますが、お値段によってはMRO-W1Cも良いかもしれません。
新型MRO-W1Eがオススメの人
- 4品まで同時あたためしたい
新型MRO-W1Eは、同時に4品あたためることができます。
冷凍・冷蔵・常温のものを一緒にチンできるのは楽ですよね。
レンジの順番待ちをしなくて良いので、時短になりますし楽そう。
お値段大丈夫でしたら、新型MRO-W1Eがステキですね。
性能UPの新型
まだ発売されてません。
まとめ:ヘルシーシェフで快適お料理!
日立のヘルシーシェフの新型MRO-W1Eと旧型MRO-W1Dを比べました。
新型MRO-W1Eは同時に4品あたためられるのが大きな魅力です。
ただコスパを優先して、旧型MRO-W1Dを選ぶのも良いですよね。
どちらを選らんでヘルシーシェフで、お料理がレベルアップすること間違いありませんね。
『熱風旨み焼き』でお肉をジューシーに焼きたい!

お買い得な旧型
性能UPの新型
まだ発売されてません。


