象印の家庭用精米機の新型BR-WB10と旧型BR-WA10を比較してます。
新旧2つの精米器はいったい何が違って、どちらがオススメかまとめました。
これで令和の米騒動も安心!

新型
旧型
目次
象印の家庭用精米機BR-WA10とBR-WB10の違い
※性能を比べて優れている方を赤文字にしています。
旧型 BR-WA10 | 新型 BR-WB10 | |
---|---|---|
容量 | 1合~1升(10合) | 1合~1升(10合) |
精米方法 | 圧力式 | 圧力式 |
精米度 | 15段階 | 15段階 |
精米コース | 3分づき 5分づき 7分づき 白米 上白米 白米フレッシュ 胚芽 | 3分づき 5分づき 7分づき 白米 上白米 白米フレッシュ 胚芽 |
水洗い対応 | 精米スクリーン ぬか分けカバー 米受け ぬか受け | 精米スクリーン ぬか分けカバー 米受け ぬか受け |
便利機能 | 自動ストップ 安全装置 ※1 | 自動ストップ 安全装置 ※1 |
付属品 | お手入れ用ブラシ | お手入れ用ブラシ |
消費電力 (50/60Hz) | 255/285W | 255/285W |
コード | 1.5m | 1.5m |
サイズ | 幅21×奥43.5×高40cm | 幅21×奥43.5×高40cm |
本体重量 | 11kg | 11kg |
カラー | -WA:ホワイト | -WA:ホワイト |
保証期間 | 1年 | 1年 |
発売日 | 2017年10月1日 | 2025年2月21日 |
価格※3 | 38,000円ぐらい | 45,000円ぐらい |
※1:精米機構部をはずすと運転をストップする機能
※2:2025年3月16日時点
旧型BR-WA10と新型BR-WB10に違いが見当たりませんでした。
よってスペック上は特に違いがないのだと思います。
もちろん見えてない部分で、なにか改良があるのかもしれませんけど。
となるとお値段次第ですかね。

象印のBR-WA10とBR-WB10はどちらがオススメ?
象印のBR-WA10とBR-WB10はどちらがオススメか、まとめています。
旧型BR-WA10がオススメの人
- 価格重視
旧型BR-WA10の方がコスパに優れます。
性能的には違いがないので旧型でも十分活躍してくれるはず。
ただし発売が2017年10月と結構経っているので、そこがちょっと気になりますね。
それでもお値段次第では、旧型BR-WA10は狙い目だと思います。
コスパ良しの旧型
新型BR-WB10がオススメの人
- 新しい方が良い人
新型BR-WB10の方が新しいので、その分だけ魅力です。
旧型と新型は8年も差があるので、さすがにちょっと古いかも?という気もしちゃいますし。
価格差が少なければ、新型BR-WB10の方が良さそうですよね。
何となく魅力の新型
まとめ:象印の家庭用精米機でいつでも精米したて!
象印の家庭用精米機の新型BR-WB10と旧型BR-WA10を比べました。
スペックに違いが無かったので、そのときのお値段で選ぶと良さそうです。
これで実家(親戚)から玄米が届いても、いつでも精米して美味しいご飯がいただけます。
最近は米不足などがあって心配なので、玄米で買って保存しておくのも悪くありません。
手元に精米機があるのは、これからの時代に心強いですね。

精米したてがやっぱり美味しい(*^_^*)
何となく魅力の新型
コスパ良しの旧型