パナソニックSR-X910EとSR-X710Eの違いは?ビストロ炊飯器のオススメはどっち?

6 min
パナソニックSR-X910EとSR-X710Eの違いは?ビストロ炊飯器のオススメはどっち?

パナソニックの可変圧力IHジャー炊飯器『ビストロ』のSR-X910EとSR-X710Eを比べてます。

2つのモデルは何が違って、どっちがオススメ?

最上位モデル:SR-X910E

上位モデル:SR-X710E

また型落ちとなるSR-X910DとSR-X710Dについても比べてます。

最大47.5倍×クーポン!

楽天お買い物マラソン2026/7/19

Rakutenお買い物マラソンで、最大47.5倍×クーポン×SALE特価!

半額クーポンや、スーパーDEALの50%還元も見逃せません。

最大47.5倍×半額クーポン×SALE

大還元祭50%還元×クーポンも注目»

ビストロ炊飯器SR-X710EとSR-X910Eを比較

※性能を比べて優れている方を赤文字にしてます。

上位モデル
SR-X710E
最上位モデル
SR-X910E
炊飯容量0.5~5.5合0.5~5.5合
炊き方Wおどり炊き
ビストロ匠技AI
(約3,200通り)
Wおどり炊き
ビストロ匠技AI
(約9,600通り)
加熱方式大火力包み加熱大火力包み加熱
センサーリアルタイム圧力センサー
釜底温度センサー
沸騰検知センサー
リアルタイム赤外線センサー
リアルタイム圧力センサー
釜底温度センサー
沸騰検知センサー
内釜ダイヤモンドかまど
遠赤ダイヤモンドハードコート※1
底面ディンプル3列
釜厚:約2.2mm
ダイヤモンド竃釜かまどがま
遠赤ダイヤモンドプレミアムコート※1
底面ディンプル3列
釜厚:2.2mm
炊飯米選択白米
無洗米
雑穀米
玄米
金芽ロウカット玄米
麦ごはん
白米
無洗米
雑穀米
玄米
ロウカット玄米
麦ごはん
発芽/分づき米
もち米
炊飯コースビストロ炊飯
食感炊き分け
(しゃっきり、やわらか、もちもち、かため)
銘柄炊き分け(6種類)
エコ炊飯
高速
おかゆ
すし・カレー
冷凍用
炊込み
おこわ
おこげ
ビストロ炊飯
食感炊き分け
(ふつう、しゃっきり、やわらか、もちもち、かため各3段階)
銘柄炊き分け(73種類)

エコ炊飯
高速
おかゆ
すし
カレー用
冷凍用
炊込み
おこげ
赤飯
おこわ
美味しさ急減圧バルブ
高速交互対流
加圧追い炊き
インバーター
浸し米炊飯
うまみ循環タンク
加圧追い炊きポンプ
急減圧バルブ
高速交互対流
加圧熱風追い炊き
インバーター
浸し米炊飯
うまみ循環タンク
保温うるおいキープ保温(24時間)
保温経過時間表示
あつあつ再加熱
うるおいキープ保温(30時間)
保温経過時間表示
あつあつ再加熱
便利機能ワンタッチふた加熱板
フラット天面パネル
ステンレスクリアフレーム
圧力お手入れ機能(クリーニング)
ふた加熱板丸洗い
予約タイマー(2メモリ)
炊飯残時間表示
天面開閉ボタン
静音化設計
内釜見やすい水位線
ロック機能
ワンタッチふた加熱板
フラット天面パネル
ステンレスクリアフレーム
圧力お手入れ機能(クリーニング)
ふた加熱板丸洗い
予約タイマー(3メモリ)
音声ガイド
炊飯残時間表示
天面開閉ボタン
静音化設計
りれき呼び出し機能
内釜見やすい水位線
チャイルドロック
操作反転バックライト液晶
タッチキー
フルドット液晶
(反転バックライト)

タッチキー
定格消費電力1210W1210W
消費電力[炊飯]
160Wh/回
(エコ炊飯)
[保温]
16.6Wh
[年間]
82.9kWh
[炊飯]
157Wh/回
(※エコ炊飯)
[保温]
17.9Wh
[年間]
85.3kWh
サイズ幅28.6×奥30×高23cm
蓋開け高:44.5cm
幅28.6×奥30×高22.9cm
蓋開け高:44.5cm
重量約7.0kg約7.1kg
付属品立つしゃもじ
計量カップ
立つしゃもじ
計量カップ
保証本体1年
内釜コート3年
本体1年
内釜コート5年
カラー-H:ブラック
-H:ライトグレージュ
-K:ブラック
-H:ライトグレージュ
発売日2026年9月1日2026年9月1日
価格※176,000円ぐらい100,000円ぐらい
※ビストロ炊飯器SR-X710EとSR-X910Eの違い

※1:内釜内面フッ素加工は保証あり
※2:2026年7月16日時点

最上位モデルSR-X910Eには、『ビストロ匠技AI(約9,600通り)』と『リアルタイム赤外線センサー』と『加圧追い炊きポンプ』があるのが大きな違いです。

SR-X910EとSR-X710Eの違い

最上位モデル

  • SR-X910Eはビストロ匠技AI(約9,600通り)対応
  • SR-X910Eはリアルタイム赤外線センサーがある
  • SR-X910Eは加圧熱風追い炊きがある
  • SR-X910Eは高速交互対流が進化した
  • SR-X910Eはうるおいキープ保温が30時間
  • SR-X910Eは食感炊き分けが各3段階
  • SR-X910Eは発芽/分づき米も炊ける
  • SR-X910Eは赤飯コースもある
  • SR-X910Eは銘柄炊き分けが73種類
  • SR-X910Eは予約タイマーが3メモリ
  • SR-X910Eは音声ガイドあり
  • SR-X910Eはりれき呼び出し機能あり
  • SR-X910Eはフルドット液晶に対応
  • SR-X910Eは内釜コート5年保証
  • SR-X910Eは高さが1mm低い

上位モデル

  • SR-X710Eは消費電力が微妙に少ない
  • SR-X710Eの方が重量が100g軽い

結構違いがあるので、重要な点だけにしぼって解説します。

最上位モデルの方が美味しそう!

SR-X910Eはビストロ匠技AI(約9,600通り)対応

Panasonic ビストロ匠技AI による炊き分け
Panasonic ビストロ匠技AI による炊き分け

SR-X710E:ビストロ匠技AI(約3200通り)
SR-X910E:ビストロ匠技AI(約9600通り)

SR-X910Eの『ビストロ匠技AI』は、9600通りあるプログラムから最適な炊き方を選びます。

4つのセンサーでお米を見張り、匠の技を再現。

SR-X710Eは3200通りなので、精度が違いそうですね。

SR-X910Eにはリアルタイム赤外線センサーがある

Panasonic SR-X910D リアルタイム赤外線センサー
※Panasonic リアルタイム赤外線センサー

SR-X710E:-
SR-X910E:リアルタイム赤外線センサー

SR-X910Eには『リアルタイム赤外線センサー』が搭載されてます。

このセンサーにより、釜の側面から0.1℃の精度でリアルタイムに温度をチェック。

パナソニック X9Eシリーズ 炊き上がりの比較
パナソニック X9Eシリーズ 炊き上がりの比較

従来モデル(SR-V10BBなど)より約8%も甘みがUPしたそうです。

SR-X910Eは加圧熱風追い炊きがある

パナソニック X9Eシリーズ 加圧追い炊きポンプ
パナソニック X9Eシリーズ 加圧追い炊きポンプ

SR-X710E:加圧追い炊き
SR-X910E:加圧熱風追い炊き

SR-X910Eでは『加圧熱風追い炊き』により、炊き上げまで高温をキープします。

追い炊きのときに加圧+熱風があるから、余計な水分がとんでハリつやがUP。

Panasonic SR-X910D 加圧熱風追い炊き
Panasonic X9Eシリーズ 加圧熱風追い炊き

また熱風によって旨味成分「おねば」が、ご飯をコーティングします。

冷めても美味しいご飯になるそうですよ。

SR-X910Eは高速交互対流が進化した

Panasonic おどり炊き 高速交互対流IH
Panasonic おどり炊き 高速交互対流IH

SR-X710E:高速交互対流
SR-X910E:高速交互対流

SR-X910Eは『高速交互対流』が進化しました。

洗練されたIH制御により、アルファ化が促進されます。

従来型(SR-X910D)より乾燥米のハリやみずみずしさが約6%、ふっくら感が約7%UPしました。

SR-X910Eはうるおいキープ保温が30時間

パナソニック X9Eシリーズ うるおいキープ保温
パナソニック X9Eシリーズ うるおいキープ保温

SR-X710E:うるおいキープ保温(24時間)
SR-X910E:うるおいキープ保温(30時間)

SR-X910Eはうるおいキープ保温が30時間できます。

これは『リアルタイム赤外線センサー』により、釜内を細かく把握できるから。

パナソニック X9Eシリーズ リアルタイム赤外線センサー
パナソニック X9Eシリーズ リアルタイム赤外線センサー

べたついたり乾燥しないご飯を、30時間キープします。

SR-X910Eは食感炊き分けが各3段階

パナソニック 13通りの食感から自在に炊き分け
パナソニック 13通りの食感から自在に炊き分け

SR-X710E:食感炊き分け(しゃっきり、やわらか、もちもち、かため)
SR-X910E:食感炊き分け(しゃっきり、やわらか、もちもち、かため各3段階)

SR-X910Eには4つの食感炊き分けがあり、さらに各3段階で調整できます。

また炊き分け「ふつう」を選ぶこともできます。

つまり4×3+1=13種類から、食感を選べますよ。

SR-X910Eはりれき呼び出し機能あり

パナソニック 使いやすさとデザイン
パナソニック 使いやすさとデザイン

SR-X710E:-
SR-X910E:りれき呼び出し機能

SR-X910Eには『りれき呼び出し機能』があります。

前回選らんだメニューを呼び出せます。

SR-X910Eはフルドット液晶に対応

パナソニック 直感的で操作しやすい液晶
パナソニック 直感的で操作しやすい液晶

SR-X710E:反転バックライト液晶
SR-X910E:フルドット液晶(反転バックライト)

SR-X910Eは細かいドットで画面が構成されてます。

『フルドット液晶』は一般的にみやすく、表現が幅広くなるというメリットがあります。

ここからは上位モデルの方が優れている点

SR-X710Eは消費電力がわずかに少ない

SR-X710E:[炊飯]160Wh/回※エコ炊飯, [保温]16.6Wh, [年間]82.9kWh
SR-X910E:[炊飯]157Wh/回※エコ炊飯, [保温]17.9Wh, [年間]85.3kWh

SR-X710Eの方が、年間での消費電力の目安が少なくなってます。

およそ2.4kWhほどなので、電気代にすると約74.4円ほどの違い。

電気代単価を31円/kWhで計算

ほとんど気にしなくて良い差だと思います。

以上が重要な違いとなります。

ビストロ炊飯器SR-X710EとSR-X910Eはどちらがオススメ?

パナソニックの可変圧力IHジャー炊飯器『ビストロ』SR-X710EとSR-X910Eは、どちらがオススメかまとめています。

上位モデルSR-X710Eがオススメの人

  • お値段重視

SR-X710Eの方が、やや買いやすいかなと思います。

ただ比べてしまうと、炊飯性能や機能ではいろいろ見劣りします。

それでもリーズナブルに最高峰の『ビストロ匠技AI』を扱えるのが魅力。

お値段次第では、SR-X710Eも良さそうですね。

お値段重視

さらに型落ちとなる旧型SR-X710Dとも比較してます。

炊飯性能は変わらないので、旧型R-X710Dは狙い目かなと思います。

最上位モデルSR-X910Eがオススメの人

  • なるべく美味しく炊き上げたい
  • なるべく美味しく保温したい
  • たくさん炊き分け調整したい
  • 発芽/分づき米を炊く
  • 履歴やタイマーで便利に使いたい
  • 内釜コートの保証は長い方が良い

SR-X910Eの方が美味しくご飯を炊けます。

『ビストロ匠技AI』による9600通りの調整に、『リアルタイム赤外線センサー』による甘みUP。

『加圧熱風追い炊き』によるハリつやUP、『高速交互対流』で乾燥米も美味しく。

またうるおいキープ保温が30時間なので、長く美味しく食べられます。

炊き分け調整や銘柄選択も多くて、満足感もUP。

他にも履歴、タイマー、フルドット液晶など便利そうです。

お値段的にOKなら、SR-X910Eが魅力ですね。

美味しさ重視

さらに型落ちの旧型SR-X910Dとも比較してます。

SR-X910Dは『高速交互対流』の性能がやや劣りますが、そのぶんコスパに優れます。

まとめ:SR-X710EとSR-X910Eはどっち?

パナソニックの可変圧力IHジャー炊飯器『ビストロ』のSR-X710EとSR-X910Eを比べました。

お値段を考えての上位モデルSR-X710Eも悪くありませんが。

ご飯好きとしては、より美味しく炊ける最上位モデルSR-X910Eが魅力です。

ご飯って毎日食べるから、少しでも美味しく炊きたいですよね。

ビストロ炊飯器で炊いたご飯は、ミシュラン三つ星の巨匠も絶賛です!

最高峰のご飯を毎日♪

美味しさ重視

お値段重視

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA