東芝の石窯ドームER-D7000CとER-D7000B違いは?過熱水蒸気オーブンレンジの新旧比較

6 min
東芝の石窯ドームER-D7000CとER-D7000B違いは?過熱水蒸気オーブンレンジの新旧比較

東芝の石窯ドームの新型ER-D7000Cと旧型ER-D7000Bを比べてます。

プレミアムモデルの新旧は何が違って、どちらがオススメかまとめました。

お値段がかなり違います!

新型

旧型

ちなみにハイグレードモデルの新旧も比較してます。

スマホ連携が必要なければ、こちらを検討しても良いかもしれません。

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東芝の石窯ドームER-D7000BとER-D7000Cを比較

※性能を比べてみて優れている方を赤文字にしています。

旧型
ER-D7000B
新型
ER-D7000C
タイプ過熱水蒸気
オーブンレンジ
過熱水蒸気
オーブンレンジ
オーブン・グリル機能温度:100~300℃・最高350℃ ※1
2段調理
石窯ドームオーブン
(熱風コンベクション)
ドームヒーター
庫内まるごと遠赤
深皿調理
大火力石窯ドームグリル
過熱水蒸気調理
(100~250℃・300℃※1)
ハイブリッド調理
(100~250℃・300℃※1)
ノンフライ調理
発酵
スチーム発酵
温度:100~300℃・最高350℃ ※1
2段調理
石窯ドームオーブン
(熱風コンベクション)
ドームヒーター
庫内まるごと遠赤
深皿調理
大火力石窯ドームグリル
過熱水蒸気調理
(100~250℃・300℃※1)
ハイブリッド調理
(100~250℃・300℃※1)
ノンフライ調理
発酵
スチーム発酵
レンジ機能出力:100・200/500・600/1000W※2
大型アンテナ
ファインeyeセンサー
インバーター
すごラクあたため
お好み温度あたため
すばラク解凍
さしみ・半解凍
お急ぎモード
仕上がりアシスト
出力:100・200/500・600/1000W※2
大型アンテナ
ファインeyeセンサー
シームレスインバーター
すごラクあたため
市販の冷凍食品あたため
お好み温度あたため
すばラク解凍
すごうま解凍
さしみ・半解凍
お急ぎモード
できたて食感
仕上がりアシスト
スチーム機能給水カセット式
お手軽蒸し(100℃)
低温蒸し(35~95℃)
スチームレンジ
給水カセット式
お手軽蒸し(100℃)
低温蒸し(35~95℃)
スチームレンジ
自動メニュー※3
(複合機能)
石窯おまかせ焼き
石窯おまかせピザ
おまかせレンジ調理
便利なあたため機能
スチーム全解凍
石窯おまかせ焼き
石窯おまかせピザ
おまかせレンジ調理
便利なあたため機能
焼きいも ねっとりコース
総庫内容量30L30L
レシピ数
(自動メニュー)
514
(484)
516
(496)
お手入れとれちゃうコート
手間なしお手入れコース
庫内乾燥コース 
脱臭コース
とれちゃうコート
手間なしお手入れコース
庫内乾燥コース
脱臭コース
便利ラクポジStyle
スマホ連携
スマートダンパー
LED庫内灯
ラクポジStyle
スマホ連携
スマートダンパー
LED庫内灯
パネル5インチカラータッチ液晶5インチカラータッチ液晶
付属品深皿(鉄板ホーロー)
遠赤包み焼き角皿2枚
焼網
取扱説明書
別冊料理集
深皿(鉄板ホーロー)
遠赤包み焼き角皿2枚
焼網
取扱説明書
別冊料理集
消費電力
(ヒーター出力)
オーブン:1430W(1410W)
グリル:1430W(1100W)
レンジ:1430W
オーブン:1460W(1410W)
グリル:1460W(1100W)
レンジ:1430W
庫内サイズ幅394×奥314×高232mm幅394×奥314×高232mm
外形サイズ幅498×奥399×高396mm幅498×奥399×高399mm
設置左右背面ピッタリ設置
*上方は10cm以上開ける
左右背面ピッタリ設置
上方は9cm以上開ける
本体重量約21kg約23kg
カラーグランブラック
グランホワイト
ブラック
ルナホワイト
発売日2025年6月2026年6月
価格※4190,000円ぐらい

99,000円ぐらい
190,000円ぐらい
※東芝の石窯ドームER-D7000BとER-D7000Cを比較

※1:温度260℃以上は約5分間のみで自動的に230°に切り換わる
※2:1000Wは最大5分で600Wへ自動的に切り換わる
※3:メニューは一部抜粋。オーブン・レンジ・スチームを組み合わせたメニューも多い
※4:2026年4月14日時点

旧型ER-D7000Bと新型ER-D7000Cの1番の違いは、出力制御(インバーター)が改良されたことです。

それもあってレンジの性能が大きく上がりました。

ER-D7000B→ER-D7000Cで改良された点
  • レンジの出力制御が『シームレスインバーター』に改良された
  • レンジ機能『市販の冷凍食品あたため』が追加された
  • レンジ機能『すごうま解凍』が追加された
  • レンジ機能『できたて食感』が追加された
  • 『石窯おまかせ焼き』が改良された
  • レシピと自動メニューの数が増えた
  • サイズが3mmほど高くなった
  • 消費電力が最大30Wほど増えた
  • 上部に必要な隙間が1cm減った
  • 本体重量が2kg増えた

それぞれの違いについて詳しくみていきます。

レンジの機能が増えましたね。

レンジの出力制御が『シームレスインバーター』に改良された

東芝 ER-D7000C シームレスインバーター
東芝 ER-D7000C シームレスインバーター

ER-D7000B:インバーター
ER-D7000C:シームレスインバーター

新型ER-D7000Cになって、レンジの出力制御が『シームレスインバーター』になりました。

インバーターとは電気を細かくコントールする装置

今まではON/OFFによる断続加熱だったのが、これにより連続加熱になります。

連続加熱でムラになりにくいのが、大きなメリット。

電子レンジの性能を底上げしてくれた、『シームレスインバーター』には注目ですね。

レンジ機能『市販の冷凍食品あたため』が追加された

東芝 ER-D7000C 市販の冷凍食品あたため
東芝 ER-D7000C 市販の冷凍食品あたため

ER-D7000B:-
ER-D7000C:市販の冷凍食品あたため

新型ER-D7000Cには、『市販の冷凍食品あたため』メニューが加わりました。

このメニューでは、レンジの出力や時間を設定する必要がありません。

ファインeyeセンサーによる最適加熱は、低出力で加熱ムラを抑えつつ、最後に高出力にする2段階のもの。

しかも20%時短で温めることができます。

レンジ機能『すごうま解凍』を追加

東芝 ER-D7000C すごうま解凍
東芝 ER-D7000C すごうま解凍

ER-D7000B:スチーム全解凍
ER-D7000C:すごうま解凍

新型ER-D7000Cには、『すごうま解凍』メニューが加わりました。

低出力で加熱することによって、解凍ムラを抑えます。

冷凍の薄切りお肉も、キレイに剥がれるそうですよ。

ちなみに旧型ER-D7000Bにおいて、同じような役割をしていた『スチーム全解凍』は無くなりました。

スチームの準備やお掃除が要らないので、『すごうま解凍』の方が便利ですね。

レンジ機能『できたて食感』が追加された

東芝 ER-D7000C できたて食感
東芝 ER-D7000C できたて食感

ER-D7000B:-
ER-D7000C:できたて食感

新型ER-D7000Cは『できたて食感』により、固くなったシャリ・団子・パンができたてになります。

低出力のやさしい加熱により、短時間で食感が戻ります。

『石窯おまかせ焼き』が改良された

東芝 ER-D7000C 2段調理
東芝 ER-D7000C 2段調理

ER-D7000B:石窯おまかせ焼き
ER-D7000C:石窯おまかせ焼き

新型ER-D7000Cの『石窯おまかせ焼き』は、2段で調理できるようになりました。

2段目には野菜が盛れるので、ボリュームのある調理ができます。

一緒に調理できるから、手間がないし冷えないしで、二度美味しいですね。

レシピと自動メニューの数が増えた

東芝 ER-D7000C 焼きいも ねっとりコース
東芝 ER-D7000C 焼きいも ねっとりコース

ER-D7000B:514 (484)
ER-D7000C:516 (496)

新型ER-D7000Cではレシピ数が2つ、自動メニュー数が12も増えてます。

「レシピ」を作るために、オーブンレンジで設定するのが「自動メニュー」です。

『焼きいも ねっとりコース』もその1つで、従来の『焼きいも』メニューより美味しそう!

他にも『味染みモード』など気になるメニューが増えてます。

サイズが3mmほど高くなった

ER-D7000B:幅498×奥399×高396mm
ER-D7000C:幅498×奥399×高399mm

新型ER-D7000Cは、高さが3mmほど高くなってます。

これはほとんど誤差ですね。

消費電力が最大30Wほど増えた

ER-D7000B:オーブン:1430W(1410W)、グリル:1430W(1100W)、レンジ:1430W
ER-D7000C:オーブン:1460W(1410W)、グリル:1460W(1100W)、レンジ:1430W

新型ER-D7000Cは、消費電力の最大値が30Wほど増えてます。

30Wの差は1時間使っても0.93円にしかなりません。 ※1kWhあたり31円で計算

気にしなくて良さそうですね。

上部に必要な隙間が1cm減った

東芝 ER-D7000C サイズ
東芝 ER-D7000C 薄型コンパクト

ER-D7000B:*上方は10cm以上開ける
ER-D7000C:*上方は9cm以上開ける

新型ER-D7000Cは、上部に必要な隙間が9cmになりました。

従来より1cm少なくなったのですが、重要ではありませんね。

本体重量が2kg増えた

東芝 ER-D7000C
東芝 ER-D7000C

ER-D7000B:約21kg
ER-D7000C:約23kg

新型ER-D7000Cは重量が、約23kgに増えてます。

2kgほど増えてますが、設置したら動かさないので重要ではありませんね。

本体デザインが変わった

東芝 ER-D7000C 新ロゴ、刻印
東芝 ER-D7000C 新ロゴ、刻印

ER-D7000B:従来ロゴ
ER-D7000C:新ロゴ、レーザー刻印あり

新型ER-D7000Cでは、石窯ドームのロゴが新しいデザインになってます。

またバンパーに『レーザー刻印』があるのもポイント。

高級感があって、すてきなデザインになってます。

見つけた範囲での違いは以上です!

石窯ドームER-D7000BとER-D7000Cはどちらがオススメ?

東芝の石窯ドームの旧型ER-D7000Bと新型ER-D7000Cはどちらがオススメかまとめています。

旧型ER-D7000Bがオススメの人

  • コスパ優先

旧型ER-D7000Bの方が、お値段はかなりお得になってます。

そのぶんレンジの性能については、若干見劣りしますが。

ただそれを踏まえても、プレミアムモデルの型落ちなら十分期待できます。

このお値段になっている旧型ER-D7000Bは、むしろ狙い目かもしれません。

お買得な旧型

さらに1つ前のER-D7000Aとも比較してます。

お値段がもうすこし落ちるのですが、そのぶんセンサーが弱くなります。

新型ER-D7000Cがオススメの人

  • レンジでムラなく温めたい
  • 市販の冷凍食品をよく温める
  • 『すごうま解凍』が美味しそう
  • 『できたて食感』を使いそう
  • 『石窯おまかせ焼き』は2段で使いたい
  • 新しいデザインに惹かれる

新型ER-D7000Cはレンジ機能が大きくパワーアップしました。

低出力による連続加熱で、ムラを抑えて温めや解凍ができます。

『市販の冷凍食品あたため』で簡単に時短で温めできるのも便利そうですし。

冷蔵で固くなったシャリ・団子・パンも『できたて食感』で元通り。

『石窯おまかせ焼き』の2段目でお野菜もたくさん調理できます。

新しいロゴや刻印のデザインも、高級感があってステキですね。

お値段的にOKでしたら、やはり新型ER-D7000Cが魅力です。

性能UPの新型

まとめ:石窯ドームのプレミアムモデルは新旧どっち?

東芝の石窯ドームの新型ER-D7000Cと旧型ER-D7000Bを比べました。

新旧プレミアムモデルの1番の違いは、電気制御(インバーター)の性能差

新型はレンジの性能が上がって、低出力で連続加熱できます。

レンジの違いによって、なるべく美味しく調理したいなら新型R-D7000Cが魅力。

ただし新型はお値段が結構するので、コスパを優先しての旧型ER-D7000Bも良いですよね。

石窯ドームは評判もいいです!

性能UPの新型

お買得な旧型

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