シャープの加湿レス空気清浄機「Purefit」の新型FU-W40と、旧型FU-U40を比較してます。
フィルターが進化しました。

- 『集じん(nanoHD)・脱臭一体型フィルター』になった
新型
まだ発売されてません。2026年11月発売予定〜
旧型
目次
FU-U40とFU-W40を比較
| 旧型 FU-U40 | 新型 FU-W40 | |
|---|---|---|
| 浄化方法 | プラズマクラスター7000※1 空中浄化&フィルター浄化 | プラズマクラスター7000※1 空中浄化&フィルター浄化 |
| プラズマクラスター 適用床面積 | 約14畳(23m²) | 約14畳(23m²) |
| 空気清浄 適用床面積 | ~18畳(30m²) | ~12畳(19m²)※JEM1467:2026 ~18畳(30m²)※JEM1467:2015 ※2 |
| フィルター | 集じん(静電HEPA)・脱臭一体型フィルター(交換目安:約2年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター | 集じん(nanoHD)・脱臭一体型フィルター(交換目安:約2年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター |
| 集じん性能 | 0.3µmの粒子を 99.97%以上 | 0.003μmの粒子を 99.9%以上 |
| 気流 | 不明 | コアンダフロー※3 |
| センサー | ホコリ/ニオイ | ホコリ / ニオイ |
| モニター | ホコリ/ニオイ/きれいモニター(5段階) | ホコリ/ニオイ/きれいモニター(5段階) |
| 清浄時間 | 8畳/15分 | 8畳/15分 |
| PM2.5への対応 | 0.1~2.5µmの粒子を99% | 0.1~2.5µmの粒子を99% |
| 運転モード | <強> 風量:4.0m³/分 消費電力:19W 運転音:44dB <中> 風量:2.2m³/分 消費電力:6.4W 運転音:34dB <静音> 風量:0.8m³/分 消費電力:2.4W(2.1※2) 運転音:21dB | <強> 風量:4.0m³/分 消費電力:19W 運転音:44dB <中> 風量:2.2m³/分 消費電力:6.4W 運転音:34dB <静音> 風量:0.8m³/分 消費電力:2.4W(2.1※2) 運転音:21dB |
| 1時間あたりの電気代 | <強> 約0.59円 <中> 約0.20円 <静音> 約0.07円 | <強> 約0.59円 <中> 約0.20円 <静音> 約0.07円 |
| 待機時消費電力 | 約0.5W | 約0.5W |
| 電源コード | 約2.0m (ACアダプター) | 約2.0m (ACアダプター) |
| サイズ | 幅235×奥235×高372㎜ | 幅235×奥235×高372㎜ |
| 本体重量 | 約3.9kg | 約3.9kg |
| カラー | -W:ホワイト -H:グレー | -W:ホワイト -H:グレー |
| 再生プラスチック材 | 20%以上 | 20%以上 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 |
| 認証 | 英国アレルギー協会認定 | 英国アレルギー協会認定 |
| 発売日 | 2025年11月6日 | 2026年11月 |
| 価格※3 | 66,000円ぐらい | – |
※1:「強」運転時の1cm³当たりのイオン個数の目安
※2:測定基準JEM1467:2026とJEM1467:2015が併記されてる。
※3:コアンダ効果を応用した空気の流れのこと。
※4:モニターランプをOFFにした場合
※5:2026年10月14日時点
旧型FU-U40から新型FU-W40になって、フィルターにnanoHDを採用したのが1番の違いです。
- 『集じん(nanoHD)・脱臭一体型フィルター』になった
違いついて詳しくみていきます。
ホコリセンサーはどのぐらい重要かな?

新型にだけ『コアンダフロー』が記載されてますが、旧型も恐らく同じです。Purefitシリーズはどれも『コアンダフロー』ですから。
『集じん(nanoHD)・脱臭一体型フィルター』になった

FU-U40:集じん(静電HEPA)・脱臭一体型フィルター, 0.3µmの粒子を99.97%以上
FU-W40:集じん(nanoHD)・脱臭一体型フィルター, 0.003μmの粒子を99.9%以上
新型FU-W40になって、『集じん(nanoHD)・脱臭一体型フィルター』がになりました。
nanoHDを採用したのが大きなポイントで、なんと0.003μmの粒子を99.9%キャッチすると説明されてます。

ウイルス・細菌でさえ0.1〜0.3μmですから、ものすごいフィルターなのが分かりますね。
以上が違いでした。

シャープFU-U40とFU-W40のフィルターについて
旧型FU-U40用のフィルター
旧型FU-U40も新型FU-W40も、どちらもフィルターの使用期限は2年です。
残念ながら水洗いはできませんので、ある程度つかったら交換しないといけません。
脱臭一体型フィルターですので、強いニオイが付いてしまうケースも考えられます。
ただしこの価格なら、買い替えても問題なさそうですね。
フィルター価格に安心感あります!

シャープのFU-U40とFU-W40はどちらがオススメ?
旧型FU-U40がオススメの人
- コスパ重視
旧型FU-U40の方が、お値段はかなりお得ですよね。
こちらでも0.3μm以上の粒子を99.97%以上キャッチするので、性能としては十分。
花粉やPM2.5はしっかり取り除いてくれます。
型落ちとなった旧型FU-U40はお買い得ですね。
コスパに優れる旧型
さらに1つ前のFU-T40とも比較してます。
FU-T40はセンサーやモニターがイマイチですが、そのぶんお買い得になってます。
新型FU-U40がオススメの人
- nanoHDを使ってみたい
新型FU-W40はフィルターに『nanoHD』を採用しているので、0.003μmの粒子も99.9%以上キャッチ。
ウイルスや細菌もキャッチするから、秋冬でも安心ですね。
お値段的にOKでしたら、新型FU-W40が魅力です。
nanoHD採用の新型
まだ発売されてません。2026年11月発売予定〜
まとめ:Purefitで空気クリーン♪
シャープの「Purefit」の新型FU-W40と旧型FU-U40を比べました。
新型FU-W40の注目ポイントは、『nanoHD』をフィルターに採用したこと。
ただしコスパを優先すると、旧型FU-U40がかなりお得になってます。
フィルターの性能を優先するか、お値段とのバランスを優先するかが基準になりそうです。
うちもシャープの空気清浄機ですが、ホント空気がクリーンになりますよ!
アレルギーやウイルス対策にも(*^_^*)

コスパに優れる旧型
nanoHD採用の新型
まだ発売されてません。2026年11月発売予定〜


