シャープFP-W120とFP-U120の違いは?Purefit空気清浄機の型落ちと比較

4 min
シャープFP-W120とFP-U120の違いは?Purefit空気清浄機の型落ちと比較

シャープの加湿レス空気清浄機「Purefit」の新型FP-W120と旧型FP-U120を比較してます。

集じんフィルターが進化しました!

旧型FP-U120→新型FP-W120の変更点
  • 『nanoHDフィルター』を新たに採用した
  • 『Wワイド吸引構造』に名称が変わった

  • 待機時の消費電力がわずかに増えた

新型

まだ発売されてません。2026年11月発売予定〜

旧型

楽天お買い物マラソン!

楽天お買い物マラソン

楽天お買い物マラソンで最大47.5倍×クーポン×SALE!

最大50%OFFクーポンや、スーパーDEALの50%還元も見逃せません。

\最大47.5倍×2000円OFFクーポン×SALE/

※大還元祭50%還元×700円OFFクーポン×3も»

シャープの空気清浄機FP-W120とFP-U120を比較

項目旧型 FP-U120新型 FP-W120
浄化方法プラズマクラスター25000※1
空中浄化&フィルター浄化
プラズマクラスター25000※1
空中浄化&フィルター浄化
プラズマクラスター
適用床面積
約24畳(約40m²)約24畳(約40m²)
空気清浄
適用床面積
~53畳(87m²)~36畳(59m²)※JEM1467:2026
~53畳(87m²)※JEM1467:2015
※2
スマホ連携COCORO AIRCOCORO AIR
フィルター静電HEPAフィルター
(交換目安:約10年)
ダブル脱臭フィルター
(交換目安:約10年)
抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
nanoHDフィルター
(交換目安:約10年)
ダブル脱臭フィルター
(交換目安:約10年)
抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
集じん性能0.3μmの粒子
を99.97%以上
0.003μmの粒子
を99.9%以上
気流コアンダフロー※3コアンダフロー※3
吸引構造Wフィルター構造Wワイド吸引構造
センサーホコリ/ニオイ/湿度/温度/照度ホコリ/ニオイ/湿度/温度/照度
モニター微小粒子
ハウスダスト
ニオイ
きれいモニター
デジタル温度・湿度・電気代
粒子数表示
微小粒子
ハウスダスト
ニオイ
きれいモニター
デジタル温度・湿度・電気代
粒子数表示
清浄時間8畳/6分8畳/6分
PM2.5への対応0.1~2.5μmの粒子を99%0.1~2.5μmの粒子を99%
運転モード<強>
風量:12m³/分
消費電力:73W
運転音:54dB
<中>
風量:5.5m³/分
消費電力:14W
運転音:37dB
<静音>
風量:2.1m³/分
消費電力:4.7W(4.4W※4)
運転音:20dB
<強>
風量:12m³/分
消費電力:73W
運転音:54dB
<中>
風量:5.5m³/分
消費電力:14W
運転音:37dB
<静音>
風量:2.1m³/分
消費電力:4.7W(4.4W※4)
運転音:20dB
1時間あたりの電気代<強>
約2.3円
<中>
約0.43円
<静音>
約0.15円(約0.14円※4)
<強>
約2.3円
<中>
約0.43円
<静音>
約0.15円(約0.14円※4)
待機時消費電力約0.7W(約0.9W※5)約1.4W
電源コード約2.0m約2.0m
サイズ幅333×奥330×高578mm幅333×奥330×高578mm
本体重量約11kg約11kg
カラー-H:グレー-H:グレー
再生プラスチック材20%以上20%以上
保証期間1年間1年間
認証英国アレルギー協会
厚生労働省推奨仕様クリア
英国アレルギー協会認定
厚生労働省推奨仕様クリア
JEMA認証
発売日2026年2月4日2026年11月
価格80,000円ぐらい–
※旧型FP-U120と新型FP-W120の比較表

※1:25000は「強」運転時の1cm³当たりのイオン個数の目安。
※2:測定基準JEM1467:2026とJEM1467:2015が併記されてる。
※3:コアンダ効果を応用した空気の流れのこと。
※4:モニターランプ「切」時。
※5:無線LAN起動時。

※6:2026/10/14時点。

新型FP-W120と旧型FP-U120の主な違いは、集じんフィルターです。

旧型FP-U120→新型FP-W120の変更点
  • 『nanoHDフィルター』を新たに採用した
  • 『Wワイド吸引構造』に名称が変わった

  • 待機時の消費電力がわずかに増えた

それぞれの違いを解説します。

0.003μmの粒子をキャッチってすごい!

nanoHDフィルターを新たに採用した

SHARP FP-W120 nanoHDフィルター
※SHARP FP-W120 nanoHDフィルター

FP-U120:静電HEPAフィルター、0.3μmの粒子を99.97%以上
FP-W120:nanoHDフィルター、0.003μmの粒子を99.9%以上

新型FP-W120になって、集じんフィルターが『nanoHDフィルター』になりました。

なんと0.003μmの超微細粒子を99.9%以上捕集すると説明されてます。

0.3μm→0.003μmへの進化って、なかなか凄いですね。

SHARP FP-W120 粒子サイズ
※SHARP FP-W120 粒子サイズ

ウィルス・細菌でさえ0.1〜0.3 μmですので、空気の清浄にかなり期待がもてます。

しかもフィルター交換目安は、相変わらずの10年なので助かりますね。

Wワイド吸引構造に名称が変わった

SHARP FP-W120 Wワイド吸引構造
※SHARP FP-W120 Wワイド吸引構造

FP-U120:Wフィルター構造
FP-W120:Wワイド吸引構造

新型FP-W120では『Wワイド吸引構造』に名称が変わりました。

詳しい説明がないので、見た目では違いがよく分かりません。

△ 待機時の消費電力が僅かに増えた

FP-U120:約0.7W(約0.9W※無線LAN起動時)
FP-W120:約1.4W

新型FP-W120は待機時の消費電力がわずかに増えてます。

0.7Wの差なので、電気代にすると1時間で0.02円ほど多い計算。

気にしなくて良さそうです。

以上が違いでした。

FP-U120とFP-W120はどちらがオススメ?

旧型FP-U120がオススメの人

  • コスパ優先
  • 静電HEPAフィルターで十分

旧型FP-U120の方がコスパに優れます。

また静電HEPAフィルターでも、0.3μmの粒子を99.97%以上捕集ですから。

ホコリや花粉、PM2.5をしっかりキャッチしてくれます。

型落ちとなった旧型FP-U120はお買い得だと思います。

コスパに優れる旧型

さらに1つ前のFP-T120とも比較してます。

性能差はほぼないので、お値段によってはFP-U120も良いかもしれません。

新型FP-W120がオススメの人

  • nanoHDフィルターを使いたい

新型FP-W120では新たに『nanoHDフィルター』を採用しました。

0.003μmの粒子を99.9%以上捕集ってすごい!

細菌やウイルスも捕集についても、安心感がありますね。

お値段するでしょうけど、新型FP-W120が魅力です。

nanoHDフィルターの新型

まだ発売されてません。2026年11月発売予定〜

まとめ:FP-W120とFP-U120はどっちを選ぶ?

シャープの空気清浄機「Purefit」の新型FP-W120と、旧型FP-U120の主な違いは集じんフィルターでした。

新型FP-W120は『nanoHDフィルター』で0.003μmの粒子を99.9%以上キャッチ。

旧型FP-U120は従来通りのHEPAフィルターですが、コスパに優れます。

どこまで空気を清浄にしたいのか、お値段とのバランスを取るのかで決まりそうですね。

nanoHDフィルターの新型

まだ発売されてません。2026年11月発売予定〜

コスパに優れる旧型

10/13から先行セール開催中!

 

Amazonプライム感謝祭

Amazonプライム感謝祭の先行セールは10/13から!

セール価格×最大18%還元で家電・大型家電・AV機器は大チャンスです♪

\セール価格×最大18%還元/

※ヤスイイねの日用品セールも»

Yahoo!ショッピングもお得♪

Yahoo!ショッピング Brand Week

Yahoo!ショッピングのBrand Weekで最大24%×SALE×クーポン!

また最大40%還元ボーナスSelection、今週のクーポンも注目です♪

▼最大24%還元×SALE×クーポン▼

カテゴリー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA