シャープの加湿レス空気清浄機「Purefit」の新型FP-W120と旧型FP-U120を比較してます。
集じんフィルターが進化しました!

- 『nanoHDフィルター』を新たに採用した
- 『Wワイド吸引構造』に名称が変わった
- 待機時の消費電力がわずかに増えた
新型
まだ発売されてません。2026年11月発売予定〜
旧型
目次
シャープの空気清浄機FP-W120とFP-U120を比較
| 項目 | 旧型 FP-U120 | 新型 FP-W120 |
|---|---|---|
| 浄化方法 | プラズマクラスター25000※1 空中浄化&フィルター浄化 | プラズマクラスター25000※1 空中浄化&フィルター浄化 |
| プラズマクラスター 適用床面積 | 約24畳(約40m²) | 約24畳(約40m²) |
| 空気清浄 適用床面積 | ~53畳(87m²) | ~36畳(59m²)※JEM1467:2026 ~53畳(87m²)※JEM1467:2015 ※2 |
| スマホ連携 | COCORO AIR | COCORO AIR |
| フィルター | 静電HEPAフィルター (交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター (交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター | nanoHDフィルター (交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター (交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター |
| 集じん性能 | 0.3μmの粒子 を99.97%以上 | 0.003μmの粒子 を99.9%以上 |
| 気流 | コアンダフロー※3 | コアンダフロー※3 |
| 吸引構造 | Wフィルター構造 | Wワイド吸引構造 |
| センサー | ホコリ/ニオイ/湿度/温度/照度 | ホコリ/ニオイ/湿度/温度/照度 |
| モニター | 微小粒子 ハウスダスト ニオイ きれいモニター デジタル温度・湿度・電気代 粒子数表示 | 微小粒子 ハウスダスト ニオイ きれいモニター デジタル温度・湿度・電気代 粒子数表示 |
| 清浄時間 | 8畳/6分 | 8畳/6分 |
| PM2.5への対応 | 0.1~2.5μmの粒子を99% | 0.1~2.5μmの粒子を99% |
| 運転モード | <強> 風量:12m³/分 消費電力:73W 運転音:54dB <中> 風量:5.5m³/分 消費電力:14W 運転音:37dB <静音> 風量:2.1m³/分 消費電力:4.7W(4.4W※4) 運転音:20dB | <強> 風量:12m³/分 消費電力:73W 運転音:54dB <中> 風量:5.5m³/分 消費電力:14W 運転音:37dB <静音> 風量:2.1m³/分 消費電力:4.7W(4.4W※4) 運転音:20dB |
| 1時間あたりの電気代 | <強> 約2.3円 <中> 約0.43円 <静音> 約0.15円(約0.14円※4) | <強> 約2.3円 <中> 約0.43円 <静音> 約0.15円(約0.14円※4) |
| 待機時消費電力 | 約0.7W(約0.9W※5) | 約1.4W |
| 電源コード | 約2.0m | 約2.0m |
| サイズ | 幅333×奥330×高578mm | 幅333×奥330×高578mm |
| 本体重量 | 約11kg | 約11kg |
| カラー | -H:グレー | -H:グレー |
| 再生プラスチック材 | 20%以上 | 20%以上 |
| 保証期間 | 1年間 | 1年間 |
| 認証 | 英国アレルギー協会 厚生労働省推奨仕様クリア | 英国アレルギー協会認定 厚生労働省推奨仕様クリア JEMA認証 |
| 発売日 | 2026年2月4日 | 2026年11月 |
| 価格 | 80,000円ぐらい | – |
※1:25000は「強」運転時の1cm³当たりのイオン個数の目安。
※2:測定基準JEM1467:2026とJEM1467:2015が併記されてる。
※3:コアンダ効果を応用した空気の流れのこと。
※4:モニターランプ「切」時。
※5:無線LAN起動時。
※6:2026/10/14時点。
新型FP-W120と旧型FP-U120の主な違いは、集じんフィルターです。
- 『nanoHDフィルター』を新たに採用した
- 『Wワイド吸引構造』に名称が変わった
- 待機時の消費電力がわずかに増えた
それぞれの違いを解説します。
0.003μmの粒子をキャッチってすごい!

nanoHDフィルターを新たに採用した

FP-U120:静電HEPAフィルター、0.3μmの粒子を99.97%以上
FP-W120:nanoHDフィルター、0.003μmの粒子を99.9%以上
新型FP-W120になって、集じんフィルターが『nanoHDフィルター』になりました。
なんと0.003μmの超微細粒子を99.9%以上捕集すると説明されてます。
0.3μm→0.003μmへの進化って、なかなか凄いですね。

ウィルス・細菌でさえ0.1〜0.3 μmですので、空気の清浄にかなり期待がもてます。
しかもフィルター交換目安は、相変わらずの10年なので助かりますね。
Wワイド吸引構造に名称が変わった

FP-U120:Wフィルター構造
FP-W120:Wワイド吸引構造
新型FP-W120では『Wワイド吸引構造』に名称が変わりました。
詳しい説明がないので、見た目では違いがよく分かりません。
△ 待機時の消費電力が僅かに増えた
FP-U120:約0.7W(約0.9W※無線LAN起動時)
FP-W120:約1.4W
新型FP-W120は待機時の消費電力がわずかに増えてます。
0.7Wの差なので、電気代にすると1時間で0.02円ほど多い計算。
気にしなくて良さそうです。
以上が違いでした。

FP-U120とFP-W120はどちらがオススメ?
旧型FP-U120がオススメの人
- コスパ優先
- 静電HEPAフィルターで十分
旧型FP-U120の方がコスパに優れます。
また静電HEPAフィルターでも、0.3μmの粒子を99.97%以上捕集ですから。
ホコリや花粉、PM2.5をしっかりキャッチしてくれます。
型落ちとなった旧型FP-U120はお買い得だと思います。
コスパに優れる旧型
さらに1つ前のFP-T120とも比較してます。
性能差はほぼないので、お値段によってはFP-U120も良いかもしれません。
新型FP-W120がオススメの人
- nanoHDフィルターを使いたい
新型FP-W120では新たに『nanoHDフィルター』を採用しました。
0.003μmの粒子を99.9%以上捕集ってすごい!
細菌やウイルスも捕集についても、安心感がありますね。
お値段するでしょうけど、新型FP-W120が魅力です。
nanoHDフィルターの新型
まだ発売されてません。2026年11月発売予定〜
まとめ:FP-W120とFP-U120はどっちを選ぶ?
シャープの空気清浄機「Purefit」の新型FP-W120と、旧型FP-U120の主な違いは集じんフィルターでした。
新型FP-W120は『nanoHDフィルター』で0.003μmの粒子を99.9%以上キャッチ。
旧型FP-U120は従来通りのHEPAフィルターですが、コスパに優れます。
どこまで空気を清浄にしたいのか、お値段とのバランスを取るのかで決まりそうですね。
nanoHDフィルターの新型
まだ発売されてません。2026年11月発売予定〜
コスパに優れる旧型

